メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

勝手に怒っている人をどう理解したら良いか  No.2247

配信時刻:2022-10-11 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

アプリケーションシステムの大幅アップデートの内容がようやく決定しました。

これで、あとは見積もりもらって、金融機関に融資の相談してゴーサインが出たら着手となります。

 

 

むちゃくちゃ楽しみです。

企業だけでなく、パパママが家族のことを診断したり、学校の先生やスポーツチームの指導者が活用できる形に大幅アップデートを敢行します。

 

 

 

それに合わせてCrewDocks®を使った真の門下生講座をします。

カリキュラムを今、作っています。

楽しみにしていてください。

 

 

もう一度、第1期から仕切り直しだけど、良き仲間とともに走り出したいと思っています。

一緒にこの世界を変えていける、そんな仲間を集めたいな。

 

 

それはそうと、今、娘とInstagramのアカウントを作っています。

彼女が絵を描いて、僕がアカウントの運用をしています。

 

 

1週間でフォロワー600人まで伸ばしました。

1つ1つの投稿に200いいねぐらいついています。

 

娘からもいろんな提案があるので、それを聞きながら、より良い運用方法を考えています。

 

 

 

ふと、ある人のブログを眺めていました。

その人は毎日毎日更新しているけど、いつも「いいね」が1桁なんです。

 

 

あ、別に馬鹿にしてないです。

事実として1桁なんです。

 

 

がんばってるなー、と思ってます。

たしかに、内容は面白くないです。

お世辞にも、面白いとは言えません。

でも、毎日書くのはエラいです、ほんと。

 

 

でもね、1桁なの。

どれだけ面白くなくたって「いいね数」が1桁ってことはない。

 

 

僕の疑問はね、なんで、みんな「いいね」ぐらい押してあげないんだろう?ってことなんです。

押してあげたらいいじゃないか?って思うんです。

 

 

Facebookグループに貼り付けたり、自分のSNS投稿に貼り付けたり、本人なりに努力している。

そしたら、少なくとも仲の良い人たちだけでも「いいね」を押してあげたらいいのにな、って思うんです。

 

 

いや、僕の周りにもブログを書いている人はいて、失礼を承知で言わせてもらうなら、そんなに面白くないブログなんて山ほどある。

 

 

でも、さすがに1桁ということはない。

どれだけ読むに堪え難いような駄文であっても、友だちが「いいね」を押してくれるものだよ。

 

 

友だちがいないわけではないだろうに。

じゃあ、なぜ?

なぜなの?ってことをずっと考えていました。

 

 

「いいね」って押してもらえると励みになるから。

押してあげてほしいな。

 

 

まー、そう考えると、作ったばかりのアカウントで、1つ1つに「いいね」を200回も押してもらえるのは、本当にありがたいことだな、と思いました。

 


CrewDocks®のFacebookグループができたよ!

 

 

僕が作ったアプリを使って、人間関係を整えよう!!!

参加してね!

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▽▽▽参加申請お待ちしております▽▽▽

https://www.facebook.com/groups/crewdocks.users.community

 

 


2.今日の記事

勝手に怒っている人をどう理解したら良いか  No.2247

 

 

ある女性が彼に腹を立てていました。

ところが、彼からすると彼女が何に腹を立てているのかわかりません。

 

それで彼女が言うんです。

 

「悪いと思ってないことに腹が立つ」って。

 

これね、心の整理整頓ができない人によくありがちな事象です。

 

 

他者の心はコントロールできないものです。

だから、相手が自分のことを「悪い」と思うか、思わないかは、完全に相手の選択です。

 

 

で、この彼女の心は、そんな「自分ではコントロールできない相手の気持ち」に左右される状態にあります。

 

 

相手が悪いと思っていてくれれば気が晴れるでしょうし、相手が悪いと思っていなければ腹が立つ、という状態です。

 

つまり、自分の気持ちの浮き沈みが、相手次第の状態にあるということです。

 

これは健全な状態とは言えません。

 

 

 

自分の心をコントロールするのは自分です。

相手の態度や対応、ましてや気持ちという目に見えないものに左右されるのは、大変心が幼い状態にあるといえます。

 

 

自分の心を自分で整えられない人は、他社の言動に気持ちが左右される特徴があります。

 

 

 

最近、こんなことがありました。

 

「○○さんがこんなことを言っていたよ」と教えてくれるのです。

それは、僕に対するなかなか酷い悪口でした。

 

 

それで、こう尋ねられたんです。

「くれちゃん、どう思う?」って。

 

 

僕の答えは「どうも思わない」なんだけどねww

 

 

いつも同じ。

「どう思う?」って尋ねられると、「どうも思わない」が答えなんだよね。

 

 

他人がどう思ってるか、は僕の心に影響を与えない。

ただ、「あー、そう思ってるんだね」ぐらいしか感じないんだよね。

 

 

他人が何を考えているかで腹を立てるのは、つまり他人に自分の心を支配された状態でしょ?

 

 

 

そういう不健全な状態からは早く脱した方が良い。

そのためには心のお勉強が不可欠です。

 

 

 

ただ、ここで注意が必要なのは、僕の気持ちは変わらないけれど、行動は変わるよってところは抑えておきたいところ。

行動は例えば僕の悪口を言っていたとして、僕の心は動かないよ。

腹は1mmも立たない。

 

 

ただ、僕の行動は変わる。

そりゃ、そうだよね。

悪口言う人と仲良くしたいとは思わないもん。

 

 

仲良くしたいと思わないから、こちらから歩み寄ることはしない。

で、こういうことを書くと「冷たい人だ」と捉えがちなんだけど。

 

 

 

なぜか、自分の心の整理整頓ができない幼い人たちは、相手が歩み寄ろうとしない姿に腹を立てたりする。

まー、幼いんだから仕方がないけどね。

 

 

 

 

「それは違うよ」と思っていて。

 

 

 

「歩み寄ってほしい」と思っているなら、「歩み寄ってほしい」と言えばいい。

悪口なんか言わなきゃいい。

 

 

言った以上は、自分の言葉に責任を持たなきゃいけないよね。

うん、だから、歩み寄らない。

だって、そんな人と一緒にいたくないじゃん?

腹は立ってないけど、一緒にはいたくない。

この感覚、わかります??

 

 

 

そういう僕の態度を見て、「怒っている」と勝手に解釈されがちなんだけど。

 

 

あのね、怒ってないww

だーかーら、どうも思ってないの。

 

 

「どう思う?」って尋ねられたら「どうも思わないよ」が僕の答えなわけ。

 

 

でも、「あー、そうなんだー」と思って静かに離れるの。

そうそう、静かに離れるが正解!

シンプルでしょ?

 

 

静かに離れたのを見て、「なんで謝らないの?」とか「冷たい!」とか思うのは幼い心なんだよね。

だって、「あなた、謝ってほしいの?」「優しくされたいの?」って話じゃない?

 

 

自分からは歩み寄らず、「私の気持ちをわかってよ」って思ってて、勝手に腹を立てる状態。

うん、幼いよね、心が。

 

 

心が育ってない大人って多い。

些細なことに腹を立ててしまう人。

他人の行動で自分の感情が左右されてしまう人。

 

 

もちろん、僕だって、腹が立つことはある。

一瞬はムカっとする。

うん、秒単位ね。

ホント、数秒、ムッとするの。

 

 

で、すーーっと引いていって、「まーいっか」ってなる。

ささっと、自分の心の整理整頓をする。

 

 

人の感情や行動に心を煽られないから、いつもフラットでいられる。

心の制御ができない人から見ると、僕は怖く見えるらしい。

 

 

心を動かさないから。

 

 

 

ただね、いつも思うのは面倒くさいな、ってことぐらい。

自分の気持ちを自分で整理整頓できない人を見ると、「面倒くさい人だな」と思う。

 

 

そういう面倒くさい人って、すぐに誰かのせいにする。

「こうなったのはあいつのせいだ」

「こんな気持ちになったのはあいつのせいだ」

ってね。

 

 

僕はそんな人に、この質問を送る。

 

 

 

「その気持ちを選んでいるのは誰ですか?」

 

 

 

つまりさ、あなたが今、怒りを感じてるなら、それは誰かがあなたを怒らせたのではなく、あなたが「怒り」を選んでる、ってだけの話なの。

 

 

だって、同じ状況になったとき、100人が100人、あなたと同じ気持ちになるわけじゃないでしょ?

あなたがその気持ちを選んでるのよね。

 

 

だから、心の整理整頓ができる人は、その感情を選ばないの。

わかるかな?

 

 

ふふふ。

わからないと思う。

 

 

心の整理整頓ができない人には、たどり着けない境地だから。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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