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パパ、子供の管理職になると嫌われるよ。 No.2244

配信時刻:2022-09-30 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

僕がこれまで伝え続けてきたコンテンツを手放したら、次々に新しいものが飛び込んできました。

手放したら入ってくる。

これ、本当だな。

 

 

昨日は面白いプラットフォームに出会ったの。

僕、これ、やりたい!って思った。

 

 

スナックww

 

 

どういうこと?ってのは、そのうちリリースするけどさ。

僕の特性を生かせそうなこと、見つけたんだ。

 

 

アプリのカスタマイズの道筋を見えてきたし、すごく楽しみだよ。

人生はね、リスクとって挑んだ奴だけが笑える世界。

 

 

昨日、僕がこれまで運営してきた先生たちの勉強会『花咲く教育を考える勉強会』を閉じることにしました。

 

突然、もろもろのグループを締め出され、システムにも入れなくなって音信不通。

僕はもうそのコンテンツがやれないからね。

 

 

そのコンテンツを使った教育者のための勉強会を運営してたの。

僕は静かに抜けようと思った。

みんなだけで運営してもらおうと思った。

 

 

でもね、「くれちゃん抜きじゃ考えられない」って言ってくれて。

本当に感謝だよ。

 

 

僕はコンテンツを教えてきたわけじゃない。

縁を育んできたんだよね。

 

 

そんな仲間と次なるステージに進みます。

もちろん、これから新たな仲間も募ります。

 

 

もっと楽しいことやるよ。

 

 

 


② ご紹介

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③ 今日の記事

2017年1月25日の投稿より

パパ、子供の管理職になると嫌われるよ。 No.2244

 

子供は人に介入されることを嫌います。

人にコントロールされることを嫌います。

 

 

「あーしなさい」

「こーしなさい」

 

 

そう言われて素直に行動できるのは小学生まで。

やはり、中学生ともなると反発します。

思春期の子育ては、管理しようとすると難しくなります。

 

 

とりわけ、「お父さん」という存在は、苦労しているように感じます。

かく言う僕もその一人かもしれません。

 

 

パパさんが子育てをがんばり出す。

「もうお前(お母さん)には任せておけない」なんて言って。

こういうパターンは、なかなか厄介で。

 

 

男性はついつい管理してしまいがちです。

そうなると、子供との関係をこじらせていきます。

子供の管理職になってしまうんですね。

 

 

 

ところが「子供」は「部下」ではありません。

家族の仲に、年功序列も役職も存在しないですから。

 

 

なにより子供にとって「お母さん」と「お父さん」の存在には差異があります。

やはり「お母さん」って特別な存在なんですね。

 

 

一方で、お父さんってのは、そういう存在ではないわけです。

どちらかというと、頂点が「お母さん」で、「子供」と「お父さん」は同列にいる感じと申しましょうか。

 

 

ええ、もう我が家ではそんな感じです。

教室で言うと、担任の先生が「お母さん」で、「お父さん」はいちいちいろいろ言ってくる「学級委員」か「風紀委員」って感じですかね。

 

 

あくまでも、我が家の場合ですよ。

まあ、ちょっと「ウザい存在」だったりするわけです。

 

 

子育てって、子供に寄り添うことが大事なわけです。

で、やっぱりそういうことって、お母さんの得意分野だったりします。

一方で、お父さんは管理しがちです。

子供は「自分の思い通りになるもの」って考えがちなのですね。

 

 

 

それでね。

 

 

僕が「お父さん」として意識している点は2つ。

 

 

「妻(お母さん)の味方」であること。

「子供たちの仲間」であること。

 

 

関心をもつけれど、管理はしない。

いつだって応援者でいること。

お母さんが言いにくいことは自分が言う。

それで子供に嫌われる分には構わない。

 

 

そして、子供たちといっぱい遊ぶ。

いっぱいお出かけする。

たとえ仕事で疲れていても、一緒の時間を過ごす。

そういうことが大事だと思うんです。

 

 

父ちゃんさ。

子供は親の思った通りには育たないのさ。

だけど、振る舞った姿を見て育つの。

 

 

子供ってね、この子が伸びたいように育つから。

この子には初期設定がある。

この子にはこの子だけのストーリーがある。

そして、そのシナリオをクリアする能力をちゃんともって生まれてきている。

 

そのことを信じてあげるだけでいいんですよ。

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

父ちゃんは母ちゃんの味方だ!

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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