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我が子のことは難しいのだ No.2243
配信時刻:2022-09-29 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
昨日はたくさんの方にオンラインでの読書会にご参加いただきました。
本当にありがとうございました。
こうやって、喜んでいただけることが幸せです。
一昨日は東京に出掛けてました、娘と二人で。
ブルーピリオド展を見たい!というので、夜行バスで往復する強行ツアーをしました。
優しいパパさんです。
なので、メルマガはお休みしてました。
僕はこのコンテンツをもっともっと多くの人に届けたい。
そのためにはたくさんの仲間が必要なんです。
ここ1週間、いろいろ考える機会をいただきました。
僕はアプリを作りました。
でも、それは企業さん仕様になっています。
いわば、子育て・家族関係や学校などでは使いにくい構造になってるんです。
門下生のみんなには、これまで通り、(僕はもうやれないけど)そちらのコンテンツを使ってね、と話してきました。
でも、僕はもうそれはやれないので、だったらいっそのこと、子育て・家族関係や学校などでも使えるアプリにすればいいんじゃない?と思いまして。
今、一気にプロジェクトが進んでいます。
もう、「門下生講座はやらない!」と言っていましたが、正真正銘の門下生講座ですね。
それをやりたい!!!!!!
全部失ったから、だったら俺は好きなことをやる。
やりたいことを全力でやる!に切り替えました。
人間関係の専門家として、家族のことも、学校のことも、企業のことも全部やる!
それが僕らしいな、と思って。
すでに金融機関やシステム会社さんともミーティングをしています。
新たな仲間とともに、僕は進むんだ!!!
CrewDocks®のFacebookグループができたよ!
僕が作ったアプリを使って、人間関係を整えよう!!!
参加してね!

▽▽▽参加申請お待ちしております▽▽▽
https://www.facebook.com/groups/crewdocks.users.community
2.今日の記事
2016年10月5日の記事より
我が子のことは難しいのだ No.2243
学校で生徒と接する。
友人たちが連れてきた子どもたちと接する。
そんなときは、ニコニコ手放していられるのに。
なんで、我が子のこととなると、モヤモヤするのでしょうか。
信じて手放す。
そんなことを毎日、書いているくせにね。
行動や振る舞いを眺めていると、一言物申したくなるのです。
「あ〜しなさい」
「こ〜しなさい」
と言いたくなるのが不思議です。
そこをグッとこらえて、信じて手放すわけですが…。
毎度毎度ちゃんと心はモヤモヤしてくれます。
我が子の気になる行動を見つけてモヤモヤするたびに思います。
(今日もまた、子どもたちに育ててもらってるなぁ)ってね。
我が子たち。
この言葉が好きじゃないってお母さんに出会いました。
なるほど。
我が子とは、つまり私の子。
本来、私と彼とは別個のもので。
別の肉体で別の魂で。
それなのに、あたかも自分の分身のように感じてしまう。
ホントは、「ワタシ」と「この子」なのに。
近すぎるからでしょうか。
同じDNAだからでしょうか。
生き写しのよう。
まるでコピーのよう。
だからでしょうか。
学校で生徒に対して。
家で友人の子どもに対して。
そうそう、
赤の他人と接するときは、上手に接することができるのに。
だいたいのことは許せてしまうのに。
我が子のことは手放せないんです。
小さなことでも気になるの。
モヤモヤしてしまうんですね。
ウチの子たちが友だちなんか連れてきて家で遊んでる。
まぁ、そのお友だち連中が多少なんか悪さしてたって気にならない。
気にならないのは嘘ですね。
気にはなるけれど、いちいち咎めたりしないんです。
でもね、我が子だけは、やっぱり一言、言いたくなります。
(あぁ、言いたいな〜)
そんな気持ちが顔を出して、モヤモヤするんです。
「親離れしなさい」なんて言うけどね、ホントは「子離れ」の方が難しかったりするんです。
「親に依存するな」
「自立しろ」
そんなふうに言うけれど、案外親の方がね、子どもに依存しちゃったり、自己を投影しちゃったりしているわけで。
我が子、我が子というけれど。
私の所有物ではないのですね。
やっぱり、「ワタシ」と「この子」なの。
とはいえ、親になって初めてわかる親心というのがありますね。
やっぱり我が子なのですね。
だからね。
叱りたくもなるし、先回りもしたくなる。
それでいいんだよ。
よく尋ねられるんですね。
「叱っちゃダメですか?」
「先回りしちゃダメですか?」
いつも答えは同じです。
「叱りたかったら叱ればいいじゃない?」
「先回りしたければ先回りすればいいじゃない?」
そうしたいんだもん。
すればいい。
でもね、それは我が子のためではないのです。
自分がしたいからしているのです。
その自覚が大事だなって思うんです。
子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉
この子はこの子。あなたはあなた。
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