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第3の習慣 ◯◯◯をつくって、子どもに手放す No.236

配信時刻:2015-12-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

僕の今一番の悩みは、我が子の喧嘩です。

2歳差の長男と長女がいつも喧嘩をしています。

親としては比べていないつもりなのですがね。

いつもいつも争ってます。

最終的に、ダメだな〜とは思うんですが、ついつい怒鳴ってしまいます。

 

子育てって本当に難しいなって思います。

 

自分が子育てするようになって、保護者に対して、「あれをしてほしい」「これをしてほしい」みたいな要求って、自分の中でとても少なくなりました。

 

子育て、大変ですよね〜。

心からそう思うから、あまり保護者を責める気にはならないんですよね。

 


第3の習慣 ◯◯◯をつくって、子どもに手放す No.236

 

1、お金より大切なのは◯◯です。

 

時は金なり、という言葉があります。

とはいえ、時間をお金ほど大事にしている人はとても少ないように感じます。

 

ちょっと時間が余ったからと、ぼんやり過ごしてしまう人の実に多いこと。

お金の無駄遣いは気になるけれど、時間の無駄遣いは平気。

そんな人は多いかもしれません。

 

さて、時間はだれにでも平等です。

お金持ちの家庭に生まれても、そうでなくとも、時間だけは平等です。

才能に満ち溢れている天才にも、そうでない人にも、時間だけは平等です。

 

時の権力者が、不老不死を手に入れようとする物語はごまんとあります。

時間は有限だからこそ、価値があるとも言えます。

 

「子どもに愛され、保護者に応援される先生」になるための第3の習慣は、この時間の使い方に関わる習慣です。


2、「先生のお仕事」の事業仕分けをする

 

さて、僕らの仕事は、探せば無限に見つかるような仕事です。

「あれもやりたい!」

「これもやりたい!」

 

そう思えば、いくらでも働くことができます。

 

ところが、時間は有限ですし、体は一つしかありません。

残念ながら、それだけはどうしようもありません。

ですから、僕らに大切なことは、「いかにして時間を生み出すか」ということなのです。

 

そのために何をするか。

それは、仕組みをつくることです。

 

僕らの仕事は無限にあります。

ですが、時間は有限です。

 

だから、先生でなくてもできることは、どんどん手放していくことです。

どんなことでもいいのです。

 

掲示物作り、子どもたちだけでできるなら任せてしまえばいい。

提出物の確認、子どもたちだけでできる方法はないでしょうか。

整列や点呼などは、先生ががんばって声を張り上げなくても、子どもたちだけでできるはずです。

 

先生の仕事は、仕組みをつくることなのです。

そして、子どもたちに手放すことなのです。

 

いつまで経っても、先生が声を張り上げ、汗をかいているようではいけないのです。

それをやってていいのは、1学期だけ。

もう2学期も後半になれば、「先生は座っててください。あとは僕らでやりますから」

そう言わせるのが理想です。


3、「先生」は「先生」にしかできないことを志事にする。

 

「仕組みづくり」と「心のケア」、ここにエネルギーを注ぎたい。

そのためには、「仕組み」をつくることを習慣にしていくことです。

 

「あっ!これは子どもたちに任せてみよう」

「あっ!こうやってやったら、子どもたちだけでもやれるかな?」

 

そういう思考を習慣にしていくことです。

僕は、毎日ブログを書き、メルマガを書いています。

それを習慣にしていると、あらゆることがブログのネタに見えてきます。

 

同じなんです。

第3の習慣が身につくと、自然と「仕組み」にできることが見つかり出します。

そして、それらは必ず財産になります。

 

3学期ともなると「先生は暇なので、なにかやらせてくれませんか?」とお願いしても、「大丈夫です。座って本でも読んでいてください」と言われ、何もすることがなくなります。

そうなったらもう、そこは「ハッピーな教室」です。


ハッピーな先生になるためのステップ

 先生でなくてもできることは、どんどん仕組み化して手放す。


ハッピーな先生になるための7つの習慣

第1の習慣 ブレない自分基準をもつ

第2の習慣 感情と向き合う

第3の習慣 仕組みをつくって、子どもに手放す

第4の習慣 教室に◯◯◯◯を循環させる

第5の習慣 ◯◯◯もらえることを常に考える

第6の習慣 出会う人すべてを◯◯する

第7の習慣 圧倒的に◯◯


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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