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感情と事実を切り離す No.234
配信時刻:2015-12-24 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
今日はクリスマスイブ。
我が家も今夜は家族でクリスマスパーティーです。
長男が昨年度から、こちら側に加わりました。
「サンタクロースは、すべての子どもたちにプレゼントを届けてくれる。
けれど、サンタさん一人、たった一晩ですべての家庭に届けるのは難しい。
だから、大人はサンタクロースから委託されて、プレゼントを渡す代行をするの」
大人になるということは、代行する側に回るわけです。
バレたら、使ってください…。
感情と事実を切り離す No.234
1、自分の感情は意識をしないと気がつけない
「子どもたちに愛され、保護者に応援される先生になるための7つの習慣」の第2の習慣は感情と向き合うことでした。
「今の自分の気持ちはどうだろう?」
そう問いかけてみる。
今、怒ってる?
今、イライラしてる?
こういうことって、意識しないとなかなかできないものです。そうやって感情と向き合うことで、事実をありのままに見ることができます。
2、感情と事実を切り離すためにすべきこと
感情と出来事を切り離すために有効なのは、書き出してみることです。
事実を淡々と書いてみる。
指導に入る前に、子どもたちから話を聞きますよね。
それをちゃんと文字に起こしておくといいですね。
口頭で聞いたことを頭で解釈して口頭で報告する。
すると、必ず勝手な解釈が入ります。
個人の意見と事実がごちゃ混ぜになるんです。
だから、一度文字に起こしてみる。
すると、感情と事実を切り離して考えることができるでしょう。
前回書いた事件なんて、何が起きたかは明確なんです。
「先輩が後輩を殴った」
はい、それだけなんです。
恋人同士の賞味期限も過ぎてしまって、そろそろ別れの足音が聞こえてくる恋人同士。
彼女が言いました。
「ここのご飯、おいしくないね」
きっと出会ったばかりの二人なら、「そうだね、今度はもっとおいしいレストランに行こう!」って思えたのに。
今じゃ「なんだよ、オレと飯を食べててもおいしくないのかよ」ってなってしまう。
事実は何かと言えば、「このレストランはまずい!」ってだけなのに。
感情と事実を分けて考えるためには、感情と向き合い続ける習慣をもつことです。
ハッピーな先生になるためのステップ
常に感情を味わいながら、生徒指導に臨む。
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