メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

子どもに愛され、保護者に応援される先生になるための7つの習慣 No.229

配信時刻:2015-12-19 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

先日、岸本亜泉さんの心書の授業が無事に終わりました。

新聞社にも取り上げていただき、大成功だと思います。

 

これで、僕自身も一区切り。

まもなく2015年も終わり。

心も新たに、がんばってまいります。

 

『ハッピーな先生のハッピーな教室』も新章に突入です。

これまで書いてきたことを「7つの習慣」にまとめます。

ですが、ときおり思いつきのように別の記事を挟むことしれません。

どうぞお付き合いくださいませ。


子どもに愛され、保護者に応援される先生になるための7つの習慣 No.229

 

1、『ハッピーな先生のハッピーな教室』がお届けしているもの

 

『ハッピーな先生のハッピーな教室』にはミッションがあります。

それは、世界中の先生を「ハッピーな先生」にすることです。

 

「ハッピーな先生」とは「子どもたちに愛され、保護者に応援される先生」です。

ハッピーな先生がハッピーな教室をつくれば、きっとそこで暮らす子どもたちもハッピーなはず。

僕はそう信じています。

 

「最近の先生は…」なんてカキコミを、インターネットの世界ではよく見かけます。

それって、とっても悲しいこと。

学校現場には素敵な先生がたくさんいらっしゃいます。

そんな先生へのエールになるように書いています。

それから、今の働き方に迷っている先生へのエールになるようにも書いています。

そして、これから教育現場へ飛び出す先生の卵たちへのエールになるようにも書いています。


2、ハッピーな先生になるための7つの習慣

 

『ハッピーな先生になるためのステップ』を、毎号掲載しています。

そこで、自分で書いていることを一度整理したくてまとめてみました。

まとまった内容をもとに、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』のように、「7つ」にまとめてみました。

 

7つに絞るのは、なかなか大変ですね。

これまで投稿したすべてを、この7つに凝縮しました。

ぜひ、楽しみにしていてください。

 

第1の習慣 ブレない◯◯◯◯をもつ

 

第2の習慣 ◯◯と向き合う

 

第3の習慣 ◯◯◯をつくって、子どもに手放す

 

第4の習慣 教室に◯◯◯◯を循環させる

 

第5の習慣 ◯◯◯もらえることを常に考える

 

第6の習慣 出会う人すべてを◯◯する

 

第7の習慣 圧倒的に◯◯

 

「ハッピーな先生になるための7つの習慣」と書きましたが、簡単に言うと「僕の7つの習慣」です。

ぜひ、皆さんにも習慣にしていただきたいのです。

きっと、「子どもに愛され保護者に応援される先生」にステップアップできるはずです。

 

次号から、順番にお届けさせていただきますね。


ハッピーな先生になるためのステップ

 大切なことは意識しなくてもできるように習慣にする


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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