メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

今、本当に苦しい先生に贈る言葉 No.2217

配信時刻:2022-08-05 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

今日から大阪入りします。

ジュンク堂や丸善、紀伊國屋さんなどを回る予定です。

それ以外はあまり予定がないので、どうしようかなー?といった感じですね。

 

 

昨日は1日中執筆活動に取り組みました。

次の本を書いてみたいと思いまして。

 

 

せっかく増刷したのですから、2冊目を準備しておく。

どこかから声がかからないかなー?とww

  

 

声がかからなくても、いろんな出版社に原稿を送ってみようと思いまして。

コツコツと原稿を書いております。

 

 

今回も講演会をしながら、いろいろアイデアが浮かぶでしょうから、楽しみです。

来週はいろいろライブ配信イベントがありますので楽しみにお待ちくださいませ。

 


インスタLIVEのアーカイブ

297007281_1806170986383030_1887508397596027323_n.jpg

https://www.instagram.com/tv/Cgt_t5lK62Y/

 

 


2.今日の記事

2015年8月11日の投稿より

今、本当に苦しい先生に贈る言葉 No.2217

 

目の前のあるのは、神様が与えてくれた『ハードル』

 

なぜ、自分はこの学校に赴任したのだろう。


なぜ、自分はこの子と出会ったのだろう。

 

なぜ、この母親は執拗に攻撃してくるのだろう。

 

 

すべての出会いには意味があって、

それは神様が与えてくれた『ハードル』のようなものでした。

 

神様は乗り越えられない『ハードル』も、

意味のない『ハードル』も与えませんでした。

 

そのときそのとき、

今の自分に必要なものを、

ちゃんと用意してくれていました。

 

僕は初詣すら行かないぐらい信心深い人間ではないのだけれど、

やっぱり「神様」はちゃんと見ているのだと思っています。

 

辛かったこと

 

苦しかったこと

 

悔しかったこと


喜びも悲しみも、

理不尽な出来事も、

全部自分をつくる大事なスパイスでした。

 

 

僕には、心が壊れてしまった経験があります。

生きていることに絶望したこともあります。

 

それすら、今の僕をつくる大事な大事な経験でした。

 

今、起きていることに、

無意味なことなどありません。

 

今、自分を取り巻く環境に不安や不満、

息苦しさ、

疑問を感じている、

あなたに贈ります。

 

すべての出来事は、

あなたをキラキラ輝かせるために神様が用意した『ハードル』です。

 

なにも飛び越える必要はないんです。

くぐってもいい。

だれかに助けてもらって越えてもいい。

ちょっと休んでから、越えてもいい。

 

その先には、今とは違うあなたがいます。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

 

 目の前のハードルを越える方法は一つではないことを知る


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}