メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

なぜ人事支援アプリCrewDocks®は生まれたのか  No.2194

配信時刻:2022-06-29 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.プレゼント企画

 出版前無料感謝講演会のお知らせ

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3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

体調が良くなくて、少しダラダラと過ごしています。

事務所に行くのも億劫な暑さですが、事務所の方がエアコンが効いていて迷うところ。

でも、昨日はぼんやり家で仕事をしておりました。

 

 

昨日のメルマガでAmazonでの書籍販売のご案内をしましたら、早速マネジメント部門でトップ10入りをしておりました。

ご購入いただいた皆様、ありがとうございます。

 

 

今週末は出版感謝講演会です。

体調をしっかり整えて臨みたいと思っております。

 

 

アプリ開発ですが、実はすでにApple Storeの審査を終えております。

が、Googleが全然審査を通らない。

っていうか、音沙汰ない!!

 

 

ちょっと不安に思って、メールをチェックしていたら、英語だらけのメールを発見!

審査が通ってなかった〜!のに、見てなかった〜!

 

 

というわけで、仕事ってなかなか前に進みません。

完全に僕のミスですけどね。

 

早くリリースしたい!

そして、前に進みたい!

楽しみです。

 

 


「ありがとう」の思いを込めて

感謝講演会がしたい!

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7/2(土)愛知県刈谷市

7/14(木)愛知県名古屋市

7/17(日)東京都

7/18(月・祝)神奈川県小田原市

7/19(火)千葉県千葉市

7/20(水)長野県佐久市

7/23(土)北海道札幌市

7/28(木)愛知県名古屋市

8/6(土)大阪府

8/6(土)徳島県徳島市

8/7(日)高知県高知市

8/19(金)沖縄県那覇市

9/3(土)山形県山形市

9/4(日)宮城県仙台市

 

https://www.agentmail.jp/form/ht/38291/1/ 

 


2.今日の記事

なぜ人事支援アプリCrewDocks®は生まれたのか 前編  No.2194

 

ただただ構造が知りたかった

2019年の大晦日、僕の脳裏にひとつの疑問が浮かんだ。

僕はこれまで、その人の生まれた日の年月日の十干十二支から、その人のもって生まれた資質はどんなものかをお伝えしてきた。

 

そもそも僕は「誕生日なんかでその人の個性なんてわかるわけなくない?」と思っている人間である。

でも、そんなコンテンツをテキトーに話していたら、みんなが知りたいと言い出しだ。

それで講座ができる資格を取得して教えていたら、みんなが「当たってる、当たってる」と言う。

そのうち僕から学びたいという人がどんどん現れて、門下生が生まれ、どんどんどんどん広がってしまった。

 

 

巷では「よく当たる占い師」だと思われている反面、心の中では「誕生日なんかでその人の個性なんてわかるわけなくない?」と思っている。

なんだか不思議な感じなのだけど、講座の中でも受講者にその思いをちゃんと明言している。

 

 

だから、あくまでもその人の個性を測る「モノサシ」としてください。

当たる当たらないではなく、「もしそうだとしたら、どんな手立てがある?」という問いをもってください。

そんな話を繰り返し繰り返し伝えている。

 

 

僕は占い師を養成しているわけではない。

そんなところもあって、「なんで誕生日でわかるの?」という疑問は常にもっていた。

 

 

盲目に信じられる人なら、そんな疑問は持たないだろう。

「誕生日でわかるんですよ!」(なんでかわかんないけど…)って考えられる人はそれでいい。

 

 

僕は、「なんで?」と思ったのだ。

そして、2019年の大晦日、その思いがスパークする。

 

 

それから僕は正月の間、親戚一同が集まる場でもひたすらパソコンを叩き続けた。

「いったいなぜ誕生日でわかるの?」の研究が始まったのだ。

 

 

「どういう構造でできているのだろう?」

「どんな歴史があるのだろう?」

「同じようなコンテンツはどう表現しているのだろう?」

 

 

そんな興味関心だけをスパークさせていった。

気がつけば、僕はパソコン上で何パターンもの「誕生日で何かを出す」を再現させていた。

 

 

実は誕生日で何かを算出するものは何種類もある。

微妙にデータが違うものもあり、表現技法の違うものもあり、それらをディスクトップ上で全部再現してみた。

途中で興味が西洋占星術に移って、専門家に話を聞いたりもした。

 

 

とにかく「構造を知る」が理系脳の僕には面白くて、ひたすら研究を重ねた。

システムを作っていたわけではなく、あくまでも構造を知るためにやっていたら、いろんなものができちゃった!という感じだった。

 

 

世の中にたくさんあるコンテンツのうち、表面上見えているのは、生年月日から導き出せる一部のデータである。

実は、それ以上にたくさんのデータを導き出すことができる。

ただ、たくさんのデータがありすぎると、結果が複雑になるし、僕の理解も追いつかなくなった。

 

 

導き出せるデータがいっぱいあるのが面白くて、全部出してみた。

算出されたデータを見てもよくわからないけど。

そんな状態だった。

 

 

 

完全に趣味の世界だった。

 

120年分のデータを算出する

次に取り組んだのは、120年分のデータを算出することだ。

約120年分、50000日分ぐらいのデータを分析した。

 

 

どんな年にどんなデータが出るのか。

年による偏りはあるのか。

そんなことを調べていった。

 

 

よくこういった統計データベースを扱う人たちが、「データは何百万通りあります」とか言うけれど、本当に勉強不足だな、と思う。

60干支の年・月・日の3柱で見ているのだから、60×60×60の21万6000通り。

理論上、それ以上生み出しようがない。

さらに言えば、1年間で12ヶ月しかないので、60干支のうちの12干支しか使われない。

残りの48干支は60年後にしかチャンスがない。

1ヶ月にしたって最大31日なので、60干支のうち、半分は使われないで60年後を待つことになる。

 

 

まー100年で36500日しかないんだから、21万6000通りのほとんどは出現しないのだけど。

全部出るの?を調べようと思うと、とりあえず600年ぐらい必要だから、もう考えるのはやめることにした。

そんなことをずっと調べているうちに、ちょっと面白いことも発見した。

 

データ上、学校現場では数年に一度、データが偏る学年が生まれるのだ。

よく先生たちの会話で、「今年の子たちはおとなしい」とか「今年はどこの学校も大変らしい」みたいな話を耳にする。

 

データから年次ごとの傾向もあるのかもしれないと思うようになった。

まー、これも趣味みたいなものだ。

 

他のコンテンツはどのように表現しているか

誕生日からその人のもって生まれた個性を導き出すことを教えている人間が、「誕生日で本当にわかるの?」と思っている。

そこに人が集まるのだから不思議なものだ。

 

 

教える以上はちゃんと教えたい。

どういう構造で、どういう歴史があって、どういう考え方で生まれたのか。

全部知っておきたい。

 

 

そのうち今度は、事務所に「占い」の本が増えていくことになる。

事務の女性が気になる本をどんどん供給してくれるので、僕はそこに書いてあることをどんどんまとめていった。

さらに今では手に入らないような古い本も見つけて、さらに情報を整理していった。

 

 

どんなデータが出るかはわかったけれど、それをどう表現するかは、コンテンツによって異なるわけだ。

エンタメ系コンテンツから本格的な占いコンテンツまで、表現された言葉を整理し、共通点を導き出していった。

 

 

どうしてもこのデータは出せない、、というか理論上、出せるはずがないデータなんかもあって、「このデータはダミーかな?」とか思ってみたり。

 

 

このコンテンツは、この流れを汲んでいるな、とか、こっちのコンテンツは別の流れだな、とか。

だんだん謎解きみたいになってきて、それを解き明かすのが面白かった。

 

 

普通の講師は自分のコンテンツに詳しくなるのだろうけど、僕はやたらいろんなコンテンツの事情に詳しくなっていった。

そう、ここまでは完全に趣味の世界だった。

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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