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子どもが「先生である私」の言うことを聞きません。No.2193
配信時刻:2022-06-28 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
2.Amazonで予約が始まってます。

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3.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
ちょっぴり絶不調のくれちゃんです。
週末が出版感謝講演会なので、体調を万全にして臨みたいのですが、、、。
なんだか、あまりよくないんです。
今週は長男を連れて東京に行く用事もあるし、あまり無理をせず進もうと思います。
アプリ開発ですが、Appleの審査が早々に終わったのですが、なんとGoogleの方の審査が難航しております。
むふ!!
一難去って、また一難。
世の中はうまくいかないことだらけ。
そういう荒波をどう乗り越えるか、が面白いところであります。
そうそう。
書店での予約をお願いしておりましたが、小さい書店だとなかなか難しいみたいです。
ビジネス書の多い大型書店が狙い目のようです。
ただ、お近くに書店がない方は、ぜひAmazonの方から予約をお願いいたします。
本のご予約をいただいた方には、今週末の講演会の映像をプレゼントします。
あと、審査中のアプリのオンライン講座もプレゼント予定です。
(アプリの審査が間に合うか、、という問題がありますが)
お楽しみに!!
2.企画のご紹介
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2.今日の記事
2018年6月18日の投稿より
子どもが「先生である私」の言うことを聞きません。 No.2193
子どもが「先生である私」の言うことを聞きません。
どうしたら、子どもが言うことを聞きますか?
そんな質問をそんな質問をいただきました。
大人が上で、
子どもが下。
そんな価値観の中で生きている大人は、
たくさんいます。
先生が上で、
児童生徒が下。
そんな価値観の中で生きている先生は、
たくさんいます。ですから、
子どもを教育したがります。
子どもをコントロールしたがります。
僕がこんなことを書くと、
やたら噛み付いてくる層の人たちがいます。
彼ら彼女らのアイデンティティは、
「子どもより上であること」で保たれています。
ところが、
子どもたちはその程度の大人たちと比べ、
極めて優秀です。
薄っぺらい大人や先生の、
薄っぺらい人間性を、
瞬時に見抜きます。
「先生である私」に酔っている先生の言うことを、
聞くわけなどないでしょう。
また、
そういう先生に限って、
小手先のテクニックで子どもをコントロールしようとします。
教育技術というのは、
人間性の土台の上にあるものです。
人間的な魅力がないあなたが、
技術に走ったところで、
結果は火を見るよりも明らかです。
まず「先生である私」を手放すことです。
一人の人間として、
子どもたちと接することです。
子どもをリスペクトし、
本気で付き合うことです。
お友達感覚ではありません。
先生と生徒の関係でもありません。
一人の人間として、
対等に付き合うのです。
子どもがあなたをリスペクトしないのは、
あなたが子どもをリスペクトしていないからです。
リスペクトしていないからこそ、
コントロールできると思ってしまうのです。
自分が子どものころを思い出してみてください。
どんな先生だったら、
あなたは言うことを聞きたいと思ったか。
簡単なことです。
僕自身、
力づくで指導をしていたころがありました。
廊下を歩けば、
子どもたちが道を開ける。
僕はそんな先生でした。
マイクを持って全校生徒の前に立てば、
一瞬で子どもたちの背筋が伸びる。
そんな先生でした。
それを「指導力」だと勘違いしていた時期もありました。
若かりしころの話です。
その後、
そんな指導では通用しない学校に赴任し、
僕は変わりました。
板書をしていたら殴られたり、
百人一首を読み上げていたら飛び蹴りされたり(笑)
誰ひとり座らない教室で悪戦苦闘した日々も今は懐かしい思い出です。
そういった時間の中で僕は変わりました。
大切なことは関係性であることを学びました。
あの経験がなければ、
僕は未だに力づくの指導をしていたかもしれません。
先生が上で、
児童生徒が下。そんな指導では、
太刀打ちできない時代がきました。
「先生である私」を手放せるか。
あなたの小さなプライドが、
きっと邪魔をします。
僕もそうでした。
必死になって、
「先生である私」を保とうとしました。
そして、
子どもたちとの関係性が壊れていきました。
小さな小さなプライドを手放したとき、
本当にあるべき姿が見えてきます。
弱い自分を受け入れる。
そんなところからスタートしてみてください。
子供とつながる魔法の質問
どんな弱さを受け入れますか?
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