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親の期待に応えたい子どもたち No.2192

配信時刻:2022-06-25 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.プレゼント企画

 原稿ちょっとだけプレゼント

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https://minacrew.co.jp/jisobook-present/

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日はミナクルの取締役会議でした。

いろんなことがサクサクと進んでいます。

 

 

僕がいつも心がけているのは、僕以外のみんなの力がそれぞれ「10」あるとしたら、その「10」を「10」発揮してもらうにはどうしたらいいか、ってことでしてね。

 

なんだかんだ言って、自分が組織のリーダーなわけで、僕が余分なことをすると「10」ある力が「9」とか「8」とか、下手したら「1」や「0」になっちゃうわけです。

 

邪魔しないように、力が発揮しやすいように、それだけを考えて立ち振る舞っています。

 

 

組織というのは掛け算ですから。

「1」以下の人が集まったら、どんどんマイナスになっていく。

次第に足の引っ張り合いが始まる。

そじゃだめです。

 

 

みんなの力をいかに引き出し、いかに掛け算してもらうか。

僕はそんなことばかり考えています。

 

 

気を遣いすぎる人だとよく言われます。

それが僕なんです。

 

 

そして、そんな僕だからこそ書ける本だと思っています。

 

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先日、師匠であるミヒロさんの講演会に行って、僕の本を直接手渡してきました。

恩返しって言ったら変だけど、ミヒロさんのおかげでここまで来れたかな、と思っていて。

 

いやはやホント、人生がどんどん動き出しています。

明日はラジオ局で収録に行ってきます。

そちらも楽しみです。

 


2.企画のご紹介

原稿を少しだけプレゼント

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くればやし ひろあきです。

 

あと17日。

初めての本が出版されます。

◯◯◯さんに、少しだけですが原稿をプレゼントさせてください。

 

 

本のタイトルは「自走する組織の作り方」ですが、内容は「自分で考え、自分で行動する人をいかにして育てるか」という実に教育者らしい内容です。

 

 

自発的に動く人を育てるために僕が行ってきたことを、たくさんのエピソードを添えてお届けします。

 

 

 

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2.今日の記事

2016年10月4日の投稿より

 親の期待に応えたい子どもたち No.2192

 

26歳で父親になった僕は、そのころ必死になってサッカーを指導していました。

それで、サッカーにちなんだ名前を息子につけました。

幼稚園児のときに地元のサッカークラブに入れました。

 

 

今もサッカーは続けています。

ところが、どれだけ贔屓目に見ても、サッカーで大成するようには見えません。

試合だってなかなか出られませんし。

正直言えば辞めたっていいのになと思っています。

 

 

本人は好きで続けていると言います。

でもね、ときおり行きたくなさそうにしていて、

「休んでどこかに行こうか?」

そういうと、ほっとしたような顔で休みます。

 

そうこうしているうちに、娘までサッカー部に入りました。

球技だけは不得意なのにな。

 

運動会では児童会役員として活躍したり、体育委員長として2分以上のスピーチをしたりと、本当に子どもたちはがんばっています。

でも、そんな子どもたちの姿にどこかで「親の期待に応えなければならない」という「恐れの気持ち」を感じてしまうのです。

 

 

二人は競ってばかりいます。

「比べなくていいんだよ」

そう伝えるのだけれど、二人は互いを比べてばかりいます。

 

どちらがお父さんとお母さんのおメガネに叶うか競い合っているように感じてなりません。

そうであるならば、問われているのは大人の在り方なのですね。

 

 

映画『かみさまとのやくそく』で出逢った言葉。

「親を幸せにするために生まれてきた」

 

 

 

この言葉は、子育ての『鍵』になる言葉です。

親が望む子に育つことを期待すれば、子どもはその子らしさを失ってしまいます。

 

この子はこの子であるだけで素晴らしい。

ありのままのこの子を、受け入れ、認め、許し、愛する。

この子がこの子らしくあるためには、それが大事なんですね。

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

親の理想通りよりも、
この子らしくある方がうれしい。

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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