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学級通信に書く内容に困ったら No.223

配信時刻:2015-12-13 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

だれもが情報発信をできる時代になりました。

これからは、「どんな情報か」よりも「だれの情報か」が大切になるようです。

 

さて、今日は学級通信について書きました。

 

お世話になった広島県の先生は、毎日のように手書きで学級通信を書かれていました。

 

それは、保護者から「バックナンバーを下さい」とお願いされる通信でした。

転出した子の保護者から「送ってください」と頼まれる通信でした。

 

愛にあふれた通信でしたね。

難しく考えないで、愛を伝えればいいんです。

 

そう!

「学級通信」って、ラブレターなんです。

 


学級通信に書く内容に困ったら No.223

 

1、学級通信の記事を更新しています

 

ここ数年で書いた学級通信の記事をアップしてみました。

と言っても、ほぼエッセイです。

 

自分がセミナーや講演会で学んだこと、書籍から学んだことなど、いろんな情報を自分の中で噛み砕いて、学級通信や学年通信に書いています。

 

毎日、『ハッピーな先生のハッピーな教室』を更新しながら、職場でも通信を出す。

ちなみに、職員向けにも出しています。

 

暇なの…♡

カテゴリーの「ハッピーな学級通信」をクリックしてみてください。


2、学級通信は子どもに向けて書かない

 

学級通信なのに、子ども向けに書かないなんておかしい!

とおっしゃる先生もいらっしゃるかもしれませんね。

 

その常識(?)、ちょっと疑ってみてほしいのです。

 

今年、僕の中で平成27年の一番楽しかった講演会は、ひすいこたろうさんと栗城史多さんのコラボ講演会in大阪。

そのときの衝撃たるや、通信3号に渡って書いてしまいました。

 

生きてこそ伝えられることがある

命のことが話題になっていた時期ですので、生きることの尊さについて触れました。

 

ゴールは次へのスタートライン

入試がゴールではない、ということを書きました。

 

我が子を信じられる親になる

子どもを信じる、ということを書きました。

 

 

これらの記事。

実は、保護者に届けたいという想いで書いています。

よく、子どもに向けて、くだけた表現で書いている通信を目にします。

でもね、それってちょっと不思議なんです。

なんで、子どもに向けて書くのか、僕にはわからないのです。

 

だって…。

 

だって…。

 

だって、子どもに伝えたいことがあるならさ、

目の前の子どもに直接伝えればいいじゃない!!!

 

朝の会でも、帰りの会でも、学級活動でも、総合学習でも、いくらでもあるじゃない?

言いたいことがあって、面と向かって言えばいい。

手紙にして伝えるなんて、乙女♡

言いたいことは子どもたちに直接、言葉で伝えます。


3、通信は、保護者へのラブレター

じゃあ、なぜ通信にするのか。

それは、保護者にお届けするためです。

 

学校はこんなことを考えていますよ!

子どもたちにこんな指導をしていますよ!

…ということを知っていただくために書いています。

 

もっと言うと、僕は息子さんと娘さんのことが大好きです。

もう好きで好きでたまりません。

そして、そんな子どもたちと出会わせていただいたお母様とお父様のことも大好きです。

 

ということを伝えるラブレターなのです。


4、子どもに伝えたことを文字に起こすだけでいい

僕の通信なんて、LIVEで子どもたちに話したことを、もう一度文字起こししているに過ぎません。

 

「あれ、先生、これってこの前、話したじゃん!」

それでいいんです。

子どもたちに話したことをもう一度、文字に起こせばいいんです。

 

僕は常日頃から保護者を応援し、子どもたちを愛しています。

だから、子どもたちに愛され、保護者に応援していただけます。

 

ですから、子どもたちには常に、いかに君たちが大切かを語りますし、保護者への感謝を述べ続けています。

 

そして、それを文字に起こしてちゃんと伝えるんです。

だから、通信が「愛と応援」を運んできてくれるのです。


ハッピーな先生になるためのステップ

 学級通信は、愛を運んでくる使者なのですよ


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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