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自分に自信のない子どもに寄り添うステップ No.216

配信時刻:2015-12-06 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日、念願のNVCを学んできました。

非暴力コミニケーション、それがNVCです。

 

これまでいくつかの記事で、そのマインドに触れながら書いたものがあります。

僕はこのNVCに大きな可能性を感じています。

 

ぜひこのマインドを教室に生かしたいと思っています。

NVCが伝わることで、世界平和が実現すると、真面目に考えている人がいました。

 

なるほど!

そうかもしれない!

NVCが教室に伝わったら、いじめなんてなくなると思います。

この気づきは、また皆さんにシェアさせていただきたいと思ってうます。


自分に自信のない子どもに寄り添うステップ No.216

 

1、去年生まれたポジティブな26万人

 

あなたは出会ったことがありますか?

 

モチベーションの低い赤ちゃん。

あきらめの早い赤ちゃん。

怠惰な赤ちゃん。

 

「あ〜、寝返りとか、自分、無理なんすよ〜」

「あぁ…、ハイハイとかマジ面倒くさいし〜」

「あぁぁ…、おっぱい吸うの、ダリぃ〜よ〜」

 

そんな赤ちゃんはいませんよね。

そう、だれもが生まれたときはすごく前向き!

超ポジティブ!!

 

寝返り?

できる!僕はきっとできる!

 

ハイハイ?

できる!わたしはきっとできる!

 

つかまり立ち?

できる!ぼくはきっとできる!

 

あれもこれも、できるよ!きっとできるよ!

それが、生まれてから数年の僕らの姿です。


2、自信のない子が増えている

 

それなのに、気がつけば「僕には無理かもしれない」「わたしにはそんなことはできない」という思考が習慣になってしまっています。

 

それらは、周囲の大人が産み出したもののようです。

 

「お前には無理だ!」

「それはダメだ!」

「君には才能がない!」

 

そうやって否定のシャワーをかけ続けたら、だれだって自信をなくしていきます。

そう!今、自信を失った子どもたちが増えているのです。


3、全部抱きしめて、認めてあげる

 

まずは、認めてあげることが大切。

 

結果なんか出てなくたっていいの。

その行動が素晴らしいんだから。

 

「がんばったあなたは素晴らしい!」

 

結果は出ないし、行動もしない子だっていいんです。

そんなときは、その存在そのものを認めてあげればいい。

 

あなたは、あなたであるだけで素晴らしい!

あなたがいてくれて、私はうれしい。

 

そういう応援者がいてくれることが、子どもたちの大きな力になります。

 

「できる!できる!必ずできる!」

一般財団法日本ペップトーク普及協会の堀内祐一朗さんからお聞きした魔法の言葉です。

自分で何度もつぶやいてみてください。

なんだか、身体が熱くなってきます。

 

子どもたちにもかけてあげた『ポジティブな言葉』のシャワーです。

ほら、あのころは、こんな言葉を使っていたでしょ?

 

「ほら、もう少し!立てるよ!立てるよ!がんばれ〜!」って。


ハッピーな先生になるためのステップ

 ポジティブな言葉のシャワーで、子どもの全部を認めてあげる

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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