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アプリを作るのには理由(ワケ)がある! -「今」という時代をどう捉えてる?-  No.2168

配信時刻:2022-05-07 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

実はここ最近、心が折れていた。

何があったってわけじゃないけど、プッツリ糸が切れていたんだな。

 

 

書籍の出版が決まり、アプリ開発も順調。

今はテストユーザー50名でテストしていて不具合を修正してもらっている段階。

 

 

やることはあるんだけど、ないっチャーない。

こういうときが僕は一番ダメ。

 

 

なんか、最近わかってきた。

僕ね、追い込まれてないとダメなんだ。

どMなの。

 

 

緊張の中、絶対絶命、多忙を極める!

そんな状況でこそ力を発揮する。

 

 

逆に、「余裕のある日々」は、僕を抜け殻にする。

余裕は欲しいよね。

でも、余裕があると、僕は僕の能力をフルで発揮できないんだな。

 

 

そんなとき、キングコング西野さんのVoicyを聴いた。

「育児放棄するな」

って話。

 

 

ニシノさんはよくする。

自分が生み出したクリエイティブをほったらかしにするな、と。

 

 

ちゃんとビジネスにして、世界に届けて、マネタイズして、その資金で次のクリエイティブを生み出せ!と。

 

 

そう!

僕は今、本を作って満足していて、アプリを作って満足している状態。

 

 

セックスして子どもつくって満足して、子育て全然する気がない感じ。

おいおい、ヤバいぞ!

  

 

本も、アプリもなんとしても届けるんだ。

それが僕の仕事だ。

 

 

お金のため?

違うぞ。

これらのコンテンツで、この社会に貢献するんだ。

 

 

もしかしたら、僕が届ける書籍やアプリで、明日命を断とうとしている誰かの命を救えるかもしれないじゃないか。

その1人の命と、その向こう側にいる家族を救うために、今日も僕は精一杯生きようじゃないか。

 

 

そう考えたらファイトが湧いてきた。

うん、まさにファイトだ。

僕はやるよ。

 

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6月18日(土)、沖縄県男女共同参画センターでセミナーやります。

問い合わせは

fp.tomono@gmail.com

までお願いします。

 

 

7月18日(祝)は神奈川県川崎市です。

黒川野外活動センターでセミナーやります。

詳細はまだ決まってません。

 

ちなみに、前日17日(日)は

東京近郊でセミナー予定です。

 

 

あと、全国いろんなところでセミナー開催予定です。

「主催したい!」という方がいたら、お声かけください。

 

 

やる気満々です。。

 

 

昨日はCrewDocks®の運用マニュアルを作ったり、SNS広告運用用のLPを作ったりしてました。

なんだか燃えてきましたよーーん。

 


2.今日の記事

アプリを作るのには理由(ワケ)がある! -「今」という時代をどう捉えてる?-  No.2168

 

 

2007年1月9日、世界で初めてiPhoneが発表されました。

それからもう、あっという間にスマートフォンは広がって2019年の総務省の調査によれば、世帯の情報通信機器の保有状況は「スマートフォン」が83.4%と、8割を超えた。

ちなみに、「パソコン」は69.1%、「固定電話」は69.0%である。

 

 

2021年のある調査では、スマートフォンの所有率は9割弱。

所有率は若年層で高く、10・20代で約98%、30~50代で9割前後、70代で8割弱なのだそうだ。

 

 

つまり、今、世の中の人はみんなスマートフォンで生活していることになる。

この短期間で急成長した以上、今後スマートフォンに代わる「何か」が現れない限り、スマートフォン1強の時代は続くものと思われる。

(その何かをAppleやGoogleが開発したら同じだけどね)

 

 

そして今、ほとんどのサービスをアプリ上で起動していることは誰もが知っている事実である。

FacebookやInstagram、Twitter、YouTube、TikTokなどのSNSはモチロン。

LINEやmessengerなどのメッセージアプリ、Gmailなどのフリーメールサービス。

僕が仕事で使うChatWorkやZOOM。

ホテルを予約するアプリに、道案内アプリ。

DAZNやHuLu、Netflixなどの映像配信サービスもアプリ。

 

 

今という時代は、誰もがスマートフォンを手にしていて、誰もがアプリ経由でサービスを受け取る時代になった。

…という時代だからこそ、僕らはブラウザ経由のサービスを手放し、アプリ開発に乗り出した。

 

 

ブラウザ経由とスマートフォンアプリでは、できることが大きく異なる。

アプリならではの使い方ができるようになった。

 

 

ブラウザ経由でできるサービスをアプリにしたのではなく、アプリでしか提供できないサービスを生み出すことにしたのだ。

(↑↑↑たぶん、これ、伝わりにくいはず)

 

 

そのために、他社のアプリをとにかく研究した。

もちろん、同業他社に自社開発のアプリを有している企業がほとんどいない。

だから、とにかく人気アプリの構造を研究した。

「一体何が優れているのか」を突き詰めて考えた。

 

 

アプリそのものが良いのはもちろん。

マーケティングもうまく行っているし、時代の波にも乗った。

でも、それだけではない「アプリならではの妙」を探った。

 

 

 

ブラウザ(パソコン)でも使えたはずのサービスをわざわざアプリにカスタマイズしたのはなぜか。

ブラウザ版とはどう違うのか、とにかく研究した。

 

 

今となっては弊社が開発中のアプリ『CrewDocks®』は、アプリでなければ成立しないアプリになっている。

(↑↑↑変な日本語ww)

 

 

ブラウザ経由では機能しないのである。

そういうアプリにわざわざした。

 

 

すべては「これから」を見据えている。

 

 

当初は複雑なサービスだったけれど、「お客様のニーズは何か」を突き詰めて、サービスから引き算をしていった。

「私たちの強みは何か」にフォーカスした。

その答えは、とにかく「シンプルに」だった。

「理論的」よりも「感覚的」なものに近づけていった(もちろん「理論的」は捨てていない)

 

 

ライトユーザーにはシンプルでライトなものを。

ヘビーユーザーには奥行きのあるディープなものを。

そんな感じでサービスを使い分けている。

 

 

 

それもまた時代感。

「今」という時代と、「これから」の時代を見据えてプロダクトをデザインしていった。

 

 

結局、僕が何を伝えたいかというと

「今の時代をどう捉えてますか?」

ということなのだ。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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