メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

自己分析ツールの弱点を補うために、人事支援アプリ開発で考えたこと No.2169

配信時刻:2022-05-08 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

モチベを保つのって、案外難しいよね、って今更ながら思う。

いつもやる気マンマンでいるわけじゃない。

 

 

時には自分を奮い立たせなきゃいけないこともある。

 

 

こんなときは、いつもヴィジョンに立ち返る。

俺って何のために生きてるんだっけ?って。

そういう基本的な部分に一度戻ることが大事。

 

 

そこ忘れるとね、すごく生きてることが虚しくなるんだな。

君は何のために生きてるの?

考えたことある?

 

 

まー、それはそれとして。

 

 

7月、超久しぶりに札幌に行こうと思ってます。

富山のお友達にも主催をお願いしました。

高知や徳島、山形など、いろんなところにお声かけしています。

 

IMG_8694.JPG

昨日もお伝えしましたが、6月18日(土)、沖縄県男女共同参画センターでセミナーやります。

問い合わせは

fp.tomono@gmail.com

までお願いします。

 

 

7月18日(祝)は神奈川県川崎市です。

黒川野外活動センターでセミナーやります。

詳細はまだ決まってません。

 

前日17日(日)は東京近郊でセミナー予定です。

 

 

さあ、ここから行くよ!

…と思っております。

 

 

とにかく僕はやるしかない! 

 

 


2.今日の記事

自己分析ツールの弱点を補うために、人事支援アプリ開発で考えたこと No.2169

 

 

弊社開発中の人事支援アプリ『CrewDocks®』は自己理解を深める機能を併せ持っている。

「併せ持っている」と表現したのは、それがメインコンテンツではないからだ。

 

 

どちらかと言えば、リーダーがマネジメントに役立つように、アプリがデザインされている。

そのため、分析結果をリーダーにフィードバックするのだけど、無料のユーザーにも「自分の分析結果」を見ることができるようにした。

だから、「自己理解を深める機能」も付随したことになる。

 

 

自分を知るためのツールって山ほどある。

その多くが「質問紙法」を用いている。

システムが出す「質問」に答えることで、その人の「ものの見方や考え方」の傾向を導き出すのだ。

 

 

驚くのがその質問数で、平均すると100問〜150問ぐらいの質問に答えるシステムが多い。

多いところでは250問、大手さんで約300問なんてところもある。

 

 

たしかに、それだけの「質問」に答えたら正確に分析できそうだ。

ただし、である。

 

 

この「ただし」が重要なのだ。

 

 

「質問」に正確に答えられたら、の話である。

150問、250問、300問。

それだけの「質問」に、集中して答えられるだろうか。

それほど正確に自分に関する質問に答えられるだろうか。

質問の「意味」を間違えずに理解できるだろうか。

 

 

そう、これらの「質問紙法」は、「質問に正しく答えられること」が前提としてある。

また、多くのサービスが「就職する側」が答え、採用する側が閲覧する資料となる。

 

 

ちょっとでも「よく見られたい」と思うのが人間である。

そういう点でも「質問」に答えるというやり方は手間がかかる上に、被験者が真摯に取り組めているか、が鍵になる。

 

 

そこで僕は考えた。

統計データをもとに、おおよその人物像を導き出す。

このデータには被験者の意図が入り込む余地がない。

 

 

さらに、おおよそのデータをもとに、質問を出す。

ただし、人間が集中して取り組めるのは数問であるから、質問数は限りなく減らすことにした。

また、一度にまとめて質問をするのではなく、ログインのたびに質問をし、その結果を分析していくことで日々の変化を可視化できるようにした。

 

 

それらのデータをもとに、その人の「ものの見方や考え方」を分析し、現在のメンタルの状態を可視化できるようにした。

さらに、ユーザー相互の違いを自動で分析し、フィードバックをアプリ上で行うようにした。

 

 

メンタルの部分はとても重要だと考えていて、そこには「自己肯定感」を分析する仕組みも組み込んである。

そうすることで、それぞれが意欲的に業務に取り組めているかを分析できるようにした。

 

 

メンタルにおいては、早期に不調を発見することが大切である。

病んでしまってから、ケアするのはとても難しい。

完全に落ちてしまう前に手を差し伸べたいのだ。

 

 

自己分析ツールの多くが、就職する側にサービス提供をし、その結果を採用する側と共有することで、採用や職業斡旋で収益を上げるビジネスモデルになっている。

それに対して、僕らのサービスはリーダーへのマネジメントをサポートするサービスを展開していくことになる。

 

 

いかにして、生産性の高い組織をつくるか。

そして、人が辞めない、人が病まない組織をつくるか。

 

 

そのことにフォーカスしてアプリ開発を行なった結果である。

ユーザーがそれほど正確に自己理解できていないことを念頭において、いかにしてリーダーをサポートするサービスになるかを、知恵を絞っている。

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}