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すぐやるヤツが一番偉い! No.2167
配信時刻:2022-04-29 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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2.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
システム開発が順調に進んでいます。
だんだん形になってきてね、本当にいいものができたな、という実感があります。
昨日は門下生チームのみんなとZOOMミーティングでした。
そこでね、ウチのアプリの全容を見てもらいました。
まー、とにかくスゴいんです。
データ分析の部分から、全部ゼロから作りました。
いろんなシステムを研究もしました。
それこそ海外の人材分析システムなんかも研究したし、自己肯定感についても勉強し直し、それもシステムに組み込みました。
メンタルケアについてもシステムに組み込み、「生産性の高い組織をつくる」ということだけを考えてきました。
システム的に言えば、一度モリモリに機能を足した上で、不必要なものをどんどん削り、コンセプトに合うもののみを残してシンプルにしました。
とにかく引き算です。
余分なものを付けたくなる。
でも、そうすれば個性がなくなる。
だから、削って削ってシンプルに、を心がけました。
早くリリースしたいです。
早く見てもらいたいです。
6月からは出版記念セミナーツアーに出かけようと思っています。
昨日のZOOMミーティングでは、そのお願いもしておきました。
本とアプリを引っ提げて、いろんな方にお会いできたらいいなって思っています。
2.今日の記事
2017年4月29日の記事より
すぐやるヤツが一番偉い! No.2167
「いつか」という日はやってこない
「僕もいつかは独立したいです」
「私もいつか仕事を辞めたいです」
よく話をされる。
「そうなんですね」と受け止める。
戦いたくはないので、否定も批判もしない。
でも、心の中で密かに思う。
その「いつか」は、きっとやってこない、と。
ここ数年、「うまくいってる人」にも、「うまくいってない人」にも、たくさん出会ってきた。
その差は、次の一点に尽きる。
スピード感。
行動までが早いのだ。
「やりたい」から「はじめの一歩」までが0秒。
そんな感じ。
で、これは見切り発射ってわけじゃない。
直感で「いける!」って判断ができている感じ。
これまでの成功体験、積み上げがあるから。
迷いがない。
一方、「うまくいかない人」は、「いつか」を口にする。
自分には「やる気」がある。
他とは違って、志があるのだ。
ただ、今はタイミングじゃない。
だから、「いつか」やるんだ。
でもね、その「いつか」はやってこない。
残念だけど、やってこないんです。
だれもが発信できる時代。
最近、いろんな方からお仕事の話をいただくんです。
で、会う人、会う人から「活躍してますね」と言われるんです。
でも…。
まったくそんな実感はないのです。
「どうしたら、そうなれますか?」
よく尋ねられます。
僕がおすすめする方法はたった一つです。
独自ドメインのブログをつくって毎日発信して、毎日メールマガジンを書くことです。
もうすぐ2周年。
ただひたすら、書いてきただけなんです。
書くだけです。
なんにもすごくない。
書けばいいんです。
書くのが苦手な人は動画を撮ればいいんです。
YouTubeを配信しましょう。
時代は今、だれもが簡単にメディアをもつことができるようになりました。
「これまでの時代」より「これからの時代」の方が断然おもしろい時代です。
小さな一歩の繰り返し
僕が独立を決意したのは2年前。
『ハッピーな先生のハッピーな教室』をスタートしました。
スタートするまで、1ヶ月もかかりました。
「僕に教育を語る資格があるのだろうか」
ずっと自問自答していたからです。
あのころの僕は、「いつかやる」ばかりを口にし、逃げていたのです。
たぶんあの日も、「逃げること」を選んでいたら、今の僕はいないと思うのです。
教育を取り巻く世界を変えたい。
もっと本気で子どもたちの幸せをコミットする先生が増えてほしい。
そう願って、「第1号」の配信ボタンを押しました。
以来、イベントを企画したり、講演会をしたり。
小さな一歩を繰り返してきました。
小さな一歩を繰り返すうち、一歩一歩が大きくなります。
一歩一歩が大きくなるから、一見活躍しているように見えるのだけど。
当の本人には、それは「小さな一歩」なんですよね。
子どもたちの小さな一歩を応援する。
失敗しない、たった一つの方法。
それは、挑戦しないこと。
でもね、それじゃあ、今のステージから抜け出すのは不可能なの。
小さな一歩を踏み出す
これが大事。
子どもたちだって同じだよ。
失敗を許容し、どんどん挑戦させることです。
「小さな一歩」を問いかけ続けることです。
「これからの時代」の方が断然おもしろい。
でも、このおもしろさを体感できるのは、「小さな一歩」までが早い人間だけです。
子どもの「やりたい」を「いいね」で受け止める。
「小さな一歩は何?」と問う。
そうやって、「やりたい」から逆算できる子を育てたい。
「いつか」はやってこないから。
ハッピーな人生を生きるためのステップ
小さな一歩、小さな一歩の繰り返し。歩かないと進まないよ。
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