メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

見方を変えれば、職員室はもっと楽しくなります。 No.214

配信時刻:2015-12-04 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日から懇談会です。

昨日は、控え室を飾りつけしました。

飾りつけといっても、2学期に使った模造紙を掲示しただけですが。

 

ここ数年、ファシリテーションの手法を生かし、学び合い活動を模造紙に「見える化」しています。

この模造紙は、子どもたちの学び合いの記録です。

 

保護者の皆様にもご覧いただき、21世紀型の授業を知っていただければと思っています。


見方を変えれば、職員室はもっと楽しくなります。 No.214

 

1、人間関係に苦しんでいるときは

 

生きていると、うまく行かないことは山ほどあります。

教育現場で経験を積んだ今も、うまくいかないことなんて山ほどあります。

とりわけ人間関係って、永遠のテーマだと思います。

 

職場で人間関係に苦しんでいる先生もいらっしゃるようです。

足を引っ張られているなぁと感じたこと、僕にもありました。

 

以前の僕は、そこで気持ちが途切れてしまうことがありました。

物に当たったり、人に当たったり、怒鳴ったり。

なんて、小さな器でしょうか。

 

でも、当時の僕はそんな小さな人間でした。


2、見方を変えたら、味方は増える

 

うまくいかないとき、周囲の人間が敵に見えるときがあります。

どうして協力してくれないのだろう?と嘆きたくなるときがあります。

 

でもね、そんなとき、ちょっとだけ見方を変えてみるんです。

 

なんでもかんでも反対してくる人がいたとします。

そんなときは、こんなふうに考えてみる。

 

この反対のおかげで…

もしかしたら、この企画はもっとよくなるのかもしれない!

 

この人のおかげで…

僕は成長できるのかもしれない。

 

ここから学べることはなんだろう?

 

そうやって見ていくと、困難な状況でも心が途切れることはありません。

そして、どんな困難な状況でも前向きにがんばっていると、応援してくれる人が増えていくのです。

 

見方を変えると味方は増えるんですね。

いや、むしろ味方しかいなくなるんです。

 

敵をつくれば、周囲には敵か味方かの2種類になります。

でもね、敵をつくらなければ、周囲は味方の1種類です。

 

「足を引っ張られている」と感じたら、それすら自分を成長させてくれる「応援」だと思ってみる。

 

ペットボトルに半分だけ残された水を見て、「もう半分しかない」と思うのか。

それとも、「まだ半分もある」と思うのか。

 

すべてはものの見方次第。

ものの見方が変われば、すべてはハッピーな方向に動き出します。

 

ってことはつまり、今の状況を引き起こしているのは、自分なのかもしれませんよ。


ハッピーな先生になるためのステップ

 見方を変えれば、みんな素敵な応援者

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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