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社会に貢献する仕事をしているかい? No.2157

配信時刻:2022-04-07 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日も一日中、コンピュータとにらめっこしてました。

そろそろ講座がしたい!

しゃべりたい!

…と思っています。

 

 

昨日は娘の高校生の入学式でした。

もう高校生です。

 

 

今年は上の子は高校3年生。

下の子は小5になりました。

早いものですね。

 

 

僕もがんばろーと思います。

 

 

ユーチューブ始めようと思って、昨日撮影したのですが、いまいちだったのでやめましたww

難しいものですね。

 

 

 


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3.今日の記事

社会に貢献する仕事をしているかい? No.2157

 

近江商人の経営哲学のひとつに「三方よし」というのがある。

商売において売り手と買い手が満足するのはもちろんのこと、社会貢献ができていることが大切である。

 

 

売っている自分だけが富を得てはいけない。

僕の講座に参加してくれた人もまた、得るものがなければならない。

得るものは「お金」だけではないけれど、僕は僕の講座受講者に「提供するコンテンツ」以上のものを受け取ってもらいたいと思っている。

 

 

懇親会を設定したり、コミュニティーを作ったり、事前にZOOMで仲良くなったり。

とにかく、みんなに喜んでもらえることを考えている。

 

 

そして、そんな仲間と社会に貢献していくことを真面目に考えている。

昨年からずっとずっと、システム開発に取り組んでいる。

もうかれこれ1年半ぐらい取り組んでいる。

 

 

僕の教育者としての経験が色濃く反映されている。

「国語の先生」としての経験、学級担任として山ほど「通知表の所見」を書いてきた経験が生かされている。

 

 

これを活用して仲間とともに、この社会に貢献していく。

僕は真剣にそんなことを考えている。

 

 

自分の事業が、自分だけが富を得るようなものであってはならない。

みんなが幸せになる方法を模索していくことが大切である。

僕を信じて着いてきてくれた仲間を裏切るわけにはいかない。

僕はそんな思いで、今日もコンピュータに向かっている。

 

 

「社会に貢献する」は常に心に留めておきたいキーワードだ。

そういう視点をもって活動していると、みんなに応援してもらえる。

それだけでなく、神様にも応援してもらえる。

 

 

僕は神様なんて信じちゃいないけど、この事業に関して言えば、何もかもが神がかっていて。

システムづくりに関しては、奇跡の連続で。

今からゼロからやり直せ!って言われたら、絶対不可能な奇跡がいっぱい起きているんですね。

 

 

僕はいつもそう。

「社会に貢献する」ということを念頭に活動するときは、いつも奇跡が起きるんです。

だから、これを呼んでいるあなたも、「社会に貢献する」を頭の片隅において日々を過ごすといいです。

 

 

エビデンスはありませんが、僕の経験上、マジでこれは正しいですww

さあ、あなたはの行動は社会にどんな貢献ができているでしょうか?


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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