メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
子どもが抱える課題を解決する「はじめの一歩」No.2141
配信時刻:2022-02-26 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
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3.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
昨日はJKFW2022出場者の面接3件、インタビュー撮影1件。
朝から家事やって、出勤して執筆して。
夕方、夕飯作りに帰って、また出勤して夜中まで働いて。
うん、けっこうヘトヘト。
これからは毎日面接あるしね。
でも、本は書きたい!
とにかく文章が書きたい!
書けるのがうれしくて、ずっと筆を走らせてるよ。
そうそう、プロ野球チームの球団社長にプレゼンする企画は、残念ながら落選。
でもね、大変良いお言葉をもらったの。
=======================
実に29社のエントリーと21社の書類提出をいただきました。
選考の結果、残念ながら3月15日の登壇企業からは漏れましたこと、お伝えいたします。
ご期待に沿えず申し訳ございません。人事評価の仕組みを野球に生かすという発想は、うなずけるところも多数ありました。
まさにオープンイノベーションです。
実際にやってみたらどうなるのかなと、試してみたくなります。
一方、そうなると本来の選手育成や強化というのはどうなるのか。
選手側の立場に立つと、相性で起用や年俸が左右されるとどうなるか。
スカウトから実戦まですべてを意思統一する必要があり、選べませんでした。
仕組みは競技を問わないなら、短期決戦の団体競技で試せないのかなと思った次第です。=======================
うれしいね。
ちゃんとウチのシステムを評価していただいている。
うん、ここから、ここから。
まだ完成してないから、別に焦りもないしね。
システム作って、本書いて、全国回って営業して。
いつだって、ここがスタートラインですわ。
執筆アウトプットのコーナーを作ったからね、原稿もアップしていくよ。
オンラインサロン参加中の皆様は、ぜひぜひフィードバックをくださいな。
オンラインサロン educator college
執筆中の原稿アウトプットをスタートしました。
一緒に本づくりを楽しもー!!

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2.今日の記事
2016年2月12日の投稿記事より
子どもが抱える課題を解決する「はじめの一歩」No.2141
困っていない親は助けられない
自閉症スペクトラムやADHD、アスペルガー症候群といった発達障害。
それから、いじめの問題。
非行。
子どもたちが抱える様々な課題に日々、向き合ってきました。
もちろん、思春期の子どもの専門家です。
そういった課題改善に向けて、全力で知恵を絞ります。
ところがこれ、うまくいかないパターンがあるのです。
「失敗法則」っていうのかな。
それはね、親が「SOSを出せない」というパターンです。
いや、SOSは出てるんです。
出てるから、僕らは動こうとします。
でもね、課題を受け入れきれていないときがあるのです。
そんなときは、絶対にうまくいきません。
ありのままを受け入れることの難しさ
発達に課題を抱えていて、周囲と調和が取れない。
そんな子はもう珍しいことではありません。
それはその子のある一面です。
周囲の理解と関わり方で、いくらでも改善の余地があるわけです。
まず、子どもの実情を知ること。
そして、それを受け入れること。
すべてはそこから始まります。
ところがです。
なかなか子どものありのままを受け入れるって難しい。
行動に特徴的な面が見られる。
それが集団生活の中では特異に映ってします。
そんなことはあります。
どうしても周囲から理解されない。
そんなこともあるのです。
それで、子どもたちは生きづらさを感じます。
それは「つらい」と言語化できる場合もありますし、黙々と一人苦しんでいる場合もあります。
プロの教育者は、それを瞬時に感じ取りフィードバックしていきます。
それでお母さんと情報を共有していくわけです。
よくよく家庭での話を聞いていけば、家庭でも顕著な姿が見られます。
当然です。
学校で起きているということは、家庭でだった起きているわけです。
ところが、です。
「発達検査を受けてみませんか?」
そんな話をすると、これがなかなかうまくいきません。
これはもう、丁寧に丁寧に説明する。
決して障害があることを認めさせたくて、検査を勧めるわけではないのです。
子どもを理解するための一つの情報として、受けていただきたいのです。
実際、きちんと発達検査を受け、子どもの理解が進んだことで、親子関係が円滑になったご家庭もたくさん見てきました。
これまでカリカリ怒っていたのに。
これまで子どもの姿にイライラしていたのに。
理解ができたことで、親子のつながりが深まったという家庭は多いのです。
マインドブロックが親と子を苦しめる
ですが、中学生の子をもつ親にとって、ここには一つの壁があります。
子どものありのままを受け入れるということに対するブロックがあるのです。
このような微妙な事案をよりよい方向に進める条件は、親が我が子のありのままを心から受け入れていることです。
これはもう、発達障害の問題に限らず、非行問題も同じです。
「ウチの子は、タバコ吸っとってもほっといてな」
そう言われてしまえば、もう手詰まりです。
そんなときは、自分の無力さを嘆いたりもします。
困ってくれないと助けられない。
どんなにハッキリとして問題があっても、それを問題に感じてくれていないと、解決はできません。
課題を課題と感じているのは自分です。
課題と感じているから解決しようとするわけで。
そういう意味では、課題解決ができるのは課題の中心にいる人だけなのかもしれません。
ハッピーな先生になるためのステップ
課題を課題と認めることが、課題解決の一歩。
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