メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

小さなエピソードと感謝 No.2140

配信時刻:2022-02-25 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.オンラインサロンがオープンしました!

 

▽▽▽メッセージ動画▽▽▽

https://youtu.be/_RPpqfvyjhk

 

▽▽▽サロンの詳細▽▽▽

https://lounge.dmm.com/detail/4227/index/

 

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日から執筆をスタートしました。

時間は3時間ほどしか作れなかったのですが、一気に筆が進みました。

 

 

書きながらね、思わず「幸せだな」とつぶやいてしまいました。

 

 

だって、今までは「書くこと」を許されなかったんです。

「こんなの書きたいです」と持っていってもボツになる。

ダメ出しを喰らう。

時に怒鳴られる。

バカにされる。

否定される。

 

 

そんなことの繰り返し。

ホントね、企画書を作るのが嫌で嫌で仕方がなかったんです。

 

 

でも、今は違う。

書けるんです。

 

 

「本が出る」ってことがうれしいのではなく「書いてもいい」というのがうれしい。

文章を書けるだけで幸せです。

 

 

ただ、一人で書いていると、この文章が面白いのかどうか、さっぱりわかりませんww

出版社に送るのは「完成原稿」なので、書きながらフィードバックがもらえるわけじゃないんです。

 

 

ちょっとその点は心配。

で、思いつきました。

 

 

オンラインサロンで公開しちゃえばいいんだ、と。

書けたら、片っ端からアップしてフィードバックをもらえばいいのか、と考えれば、すごくが楽になりました。

 

 

もちろんその原稿は出版社で編集されるので、編集前の原稿となります。

僕の初出版を一緒に楽しんでもらえたらうれしいな。

僕も張り合いがあるしね。

 

 

と言うわけで、準備を進めます。

自分で考え自分で行動する組織や学級、チームをつくるために、リーダーはどんなマネジメントをすればいいのか。

それをひとつひとつエピソードトークで語っています。

このあたりはTikTokのおかげ。

 

 

ビジネス書なのに物語になっている…。

読み物として面白い!と思って書いているけれど、本当に面白いのか自分ではさっぱりわからなくてね。

 

 

自分で書いたものって、本当、よくわかんない。

 

 


オンラインサロン educator college

 

 スクリーンショット 2022-01-11 11.59.08.png

▽▽▽詳細はこちら▽▽▽

https://lounge.dmm.com/detail/4227/index/

 

 


2.今日の記事

2016年2月12日の投稿記事より

 小さなエピソードと感謝 No.2140

 

保護者に応援されることが何より大事!

保護者に応援されることって、とっても大事!

教育技術だけ磨いてもね、教室ってなかなかうまくいかないんです。

先生がどれだけがんばったって、保護者に応援していただけなかったら、教室はなかなかハッピーになりません。

 

「あなたの担任の先生、いい先生だね」

お母さんが一言、こう言ってくれたら子どもたちは迷わず僕らの声に耳を傾けられます。

 

「あなたの担任の先生、頼りない先生だね」

そんなふうに言われたら、子どもたちは迷ってしまいます。

 

お母さんを味方につける。

これ、絶対大事!

お母さんを敵視して、うまく学級経営をしようなんて傲慢です。

 

とにかくお母さんに応援されること。

15年間この仕事をして、経験を積んで、できること山ほど増えて、でもね、応援なくしてハッピーな教室なんてありえないんです。

僕らの力なんて、そんなもんなんです。

 

エピソードは小さければ小さいほどいい。

お母さんに応援されるために必要なもの。

それは小さな小さなエピソード。

些細なものほど大切にしたい。

 

子どもたちの小さなエピソードをどれだけ持っていますか。

これ、すごく大事なんです。

 

こんなところまで見ていてくれるの?という驚きが感動を生むんです。

 

「行事でがんばった!」なんてのは、だれにだって言えること。

学級担任の先生にしか見えない姿。

そんな子どもたちの輝きを伝えたい。

それがお母さんへのエールなんです。

 

ここが悪い。

あそこが悪い。

アドバイスのつもりかもしれませんが、親の気持ちで考えてみましょう。

なんだか責められている気分なの。

そんなものはいらないんです。

 

「好き」に理由はいらない

お母さんに会ったとき、これだけは伝えたいと思っていることがあります。

僕がどれだけこの子が好きか。

それを伝えたいんです。

それだけでいいんです。

 

で、その「好き」を伝えた後は、小さなエピソードをお届けします。

「好き」に理由はいらないんです。

小さなエピソードは、すべて「好き」の理由になってしまうからです。

 

そして、最後にこれを伝えます。

「こんな素敵な子に出会わせてくれてありがとうございます」

 

「好き」→「小さなエピソード」→「感謝」

お母さんに会う機会には、これを伝えたい。

きっと、お母さんはお家に帰ったらね、一言こう言ってくださるはずです。

 

「あなたの担任の先生、いい先生だね」

 

ハッピーな先生になるためのステップ

 小さなエピソードと感謝をお母さんに伝える


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}