メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
小さなエピソードと感謝 No.2140
配信時刻:2022-02-25 06:10:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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3.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
昨日から執筆をスタートしました。
時間は3時間ほどしか作れなかったのですが、一気に筆が進みました。
書きながらね、思わず「幸せだな」とつぶやいてしまいました。
だって、今までは「書くこと」を許されなかったんです。
「こんなの書きたいです」と持っていってもボツになる。
ダメ出しを喰らう。
時に怒鳴られる。
バカにされる。
否定される。
そんなことの繰り返し。
ホントね、企画書を作るのが嫌で嫌で仕方がなかったんです。
でも、今は違う。
書けるんです。
「本が出る」ってことがうれしいのではなく「書いてもいい」というのがうれしい。
文章を書けるだけで幸せです。
ただ、一人で書いていると、この文章が面白いのかどうか、さっぱりわかりませんww
出版社に送るのは「完成原稿」なので、書きながらフィードバックがもらえるわけじゃないんです。
ちょっとその点は心配。
で、思いつきました。
オンラインサロンで公開しちゃえばいいんだ、と。
書けたら、片っ端からアップしてフィードバックをもらえばいいのか、と考えれば、すごくが楽になりました。
もちろんその原稿は出版社で編集されるので、編集前の原稿となります。
僕の初出版を一緒に楽しんでもらえたらうれしいな。
僕も張り合いがあるしね。
と言うわけで、準備を進めます。
自分で考え自分で行動する組織や学級、チームをつくるために、リーダーはどんなマネジメントをすればいいのか。
それをひとつひとつエピソードトークで語っています。
このあたりはTikTokのおかげ。
ビジネス書なのに物語になっている…。
読み物として面白い!と思って書いているけれど、本当に面白いのか自分ではさっぱりわからなくてね。
自分で書いたものって、本当、よくわかんない。
オンラインサロン educator college

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2.今日の記事
2016年2月12日の投稿記事より
小さなエピソードと感謝 No.2140
保護者に応援されることが何より大事!
保護者に応援されることって、とっても大事!
教育技術だけ磨いてもね、教室ってなかなかうまくいかないんです。
先生がどれだけがんばったって、保護者に応援していただけなかったら、教室はなかなかハッピーになりません。
「あなたの担任の先生、いい先生だね」
お母さんが一言、こう言ってくれたら子どもたちは迷わず僕らの声に耳を傾けられます。
「あなたの担任の先生、頼りない先生だね」
そんなふうに言われたら、子どもたちは迷ってしまいます。
お母さんを味方につける。
これ、絶対大事!
お母さんを敵視して、うまく学級経営をしようなんて傲慢です。
とにかくお母さんに応援されること。
15年間この仕事をして、経験を積んで、できること山ほど増えて、でもね、応援なくしてハッピーな教室なんてありえないんです。
僕らの力なんて、そんなもんなんです。
エピソードは小さければ小さいほどいい。
お母さんに応援されるために必要なもの。
それは小さな小さなエピソード。
些細なものほど大切にしたい。
子どもたちの小さなエピソードをどれだけ持っていますか。
これ、すごく大事なんです。
こんなところまで見ていてくれるの?という驚きが感動を生むんです。
「行事でがんばった!」なんてのは、だれにだって言えること。
学級担任の先生にしか見えない姿。
そんな子どもたちの輝きを伝えたい。
それがお母さんへのエールなんです。
ここが悪い。
あそこが悪い。
アドバイスのつもりかもしれませんが、親の気持ちで考えてみましょう。
なんだか責められている気分なの。
そんなものはいらないんです。
「好き」に理由はいらない
お母さんに会ったとき、これだけは伝えたいと思っていることがあります。
僕がどれだけこの子が好きか。
それを伝えたいんです。
それだけでいいんです。
で、その「好き」を伝えた後は、小さなエピソードをお届けします。
「好き」に理由はいらないんです。
小さなエピソードは、すべて「好き」の理由になってしまうからです。
そして、最後にこれを伝えます。
「こんな素敵な子に出会わせてくれてありがとうございます」
「好き」→「小さなエピソード」→「感謝」
お母さんに会う機会には、これを伝えたい。
きっと、お母さんはお家に帰ったらね、一言こう言ってくださるはずです。
「あなたの担任の先生、いい先生だね」
ハッピーな先生になるためのステップ
小さなエピソードと感謝をお母さんに伝える
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