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このご時世にリーダーシップを求めるなんて、ちょっと無理があるのかもよ No.2033

配信時刻:2021-08-24 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ご紹介です!

【限定4名】ランチ会やります!

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

ここ数日、リーダーシップとマネージメントについて学んでいます。

これがなかなか楽しくてね。

僕は講座の中でリーダーシップとマネージメントについてお伝えしているわけです。

僕の人生はリーダーシップとマネージメントとともにあったとも思いますし。

それを語るには、十分なプロフィールだと思っていて。

 

 

16年間の、学校の先生としての仕事もそう。

担任の先生としての学級経営も、生徒指導主事としてのチームビルドも、学年主任としての学年経営も全部、リーダーシップとマネージメントでした。

 

 

クラファンして行った県内8会場映画上映ツアー。

スタッフだけで100名を超える『子育て万博』。

たくさんのスタッフとともに大きな壁をいくつも乗り越えてきました。

今秋開催するjkfw2021も約50名のママたちがボランティア参加してくれます。

 

 

 

僕はずっとずっとリーダーシップとマネージメントを仕事にしてきたんですね。

ところがどうでしょう?

 

 

 

リーダーシップとは何でマネージメントとは何かを明確に言語化できていないんですね。

 

 

 

 

一通り自己肯定感の話題も、僕の中ではまとまったのでね。

次はリーダーシップとマネージメントについて考えていきたいと思っております。

 

 

自己肯定感、リーダーシップ、マネージメント。

この3本柱で講座がしたいなぁ。

 

 


2.ご紹介です!

【限定4名】ランチ会やります!

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【日時】

 2021年9月6日(月)

  11:30~

 

【会場】

 愛知県大府市

 

【参加費】

 ご自身の飲食代のみ

 

 

※ランチ行きたい〜!という方、このメルマガに返信してください。

 お名前も教えてね。

 

 


3.今日の記事

このご時世にリーダーシップを求めるなんて、ちょっと無理があるのかもよ No.2033

 

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リーダーの絶対条件はヴィジョンを語れることだと言われている。

要するに言語でもって、「明るい未来」を僕らに伝えられることである。

その言葉に僕らはインスパイアされて、「おいら、あんたについていくよ!」となるのだ。

 

 

どれだけ明るい未来を見せられるか。

この人についていったら、なんだかすごい未来が待っているんじゃないか。

 

 

そう思わせてくれる言葉を持っていることが、リーダーのひとつの条件なのである。

まあ、そんな校長先生、あんまりおらんけどね。

 

 

で、今、この国は未曾有の危機の渦中にいる。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、僕らの生活を大きく変えてから、かれこれ1年半になる。

マスクを着けて外出するのがマストとなり、人が集まるだけでちょっと無法者感が漂う時代になった。

 

 

いや、しかしだ。

この生活はいつまで続くのだろうか。

「コロナが終わったら」という言葉を合言葉のように聞くのだけれど、一体全体どうなったら「終わった」と定義されるのだろうか。

試合終了のホイッスルを鳴らす人はいるのだろうか。

 

 

リーダーがやることと言えば、感染者が増えたら「緊急事態宣言」を出し、減ったら解除して、を繰り返すだけだ。

別にそれを批判しようとは思わないけれど、なんだかその程度の判断なら小学校の保健委員会でもできそうだ。

 

 

頼みの綱はワクチンだと思うのだけど、「あれ?けっこうな人が打ってるけど、結局何も変わってなくない?」という日々が続いている。

あれは感染を拡げないわけではなく重症化しないためなので、まー当たり前なんだけどね。

 

 

そう。

つまり、あれこれいろんなことをやってるけど、結局1年前とそんなにも変わってないよね?という空気感が漂っているわけだ。

 

 

というわけで、このブログでは偉い人たちを批判したいのかというと、そんな話ではない。

今日お話したいのはリーダーシップの話である。

要するに、ヴィジョンで明るい未来を見せることが大事だよ、という話をしたいのだ。

 

 

「緊急事態宣言」でちゃんとみんなが自粛したら、明るい未来が待ってますよ!

ワクチン打ったら、明るい未来が待ってますよ!

とか言ってくれるなら、もう少し協力する人は増えるだろう。

 

 

ところが、どっこい!

 

 

「緊急事態宣言が解除されたあとも自粛してください」

「ワクチン打ったあとも自粛してください」

と言われると、

「あれ?結局、いろいろやっても、これからも我慢なんだね」

としかならない。

 

 

まったく明るい未来が見えない中での「お願い」は、やはり人の心を動かさないのである。

 

 

 

「明るい未来」よりも「不安」の方が、人間の心を動かす力がある。

だから、まだ今は、人流を抑えることができている。

でも、そんな「不安」にもだんだん慣れてきちゃったよね。

「緊急事態宣言」が「飲み会禁止令」にしか思えなかったりもする。

 

 

で、だよ。

「明るい未来」を語ることができる人が、この世界にいるのだろうか?

…というのが次の問いである。

 

 

「明るい未来」を語るには、どこまでも楽観的な心が必要なのである。

社会全体が悲観的なコロナ渦において、「あいつ、馬鹿じゃね?」と思われるぐらい楽観的になって明るい未来を語れる人は早々いないと思うのだよ。

 

 

だって、叩くでしょ?

そんな楽観的な明るい未来を語る人が現れたら叩くでしょ?

エビデンスを出せ!とか言っちゃうでしょ?

 

 

そんな社会だから、「明るい未来」を語る人はいなくなる。

そうすると、リーダーはいなくて当たり前の社会になっていくんだな。

 

 

楽観的な明るい未来を語る人がいて、「おいら、あんたについていくよ!」となってはじめて、組織は動き出すのである。

 

 

「先生、これっていつまで続くんですか?」と子どもに問われたとき、明るい未来を示せる大人でありたい。

ん?できるかな?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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