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「アキラメル」から人間関係はよりよくなるのです。 No.2021
配信時刻:2021-08-07 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
今日明日はまたJapan Kids Fashion Week2021のキッズレッスンです。
けっこう時間も拘束されるし大変なんですよね。
まー、がんばります。
動画を撮影して編集してアップロードして…と、それ以外にも時間がかかるんですよね。
基礎講座が来週に迫ってきました。
それも本当に楽しみです。
で、昨日は僕がお世話になっているビジネススクールの勉強会でした。
いろいろ勉強になりましたが、何より勉強になったのが「売り込まないセールス」です。
ちょっといろいろ考えていきたいですね。
2.ご紹介です!
子どもの花咲く教育を考える勉強会2021

学校の先生のための勉強会を月に1回開催しています。
幼稚園・保育園・小中学校・高等学校・特別支援学校・専門学校・大学。
あらゆる校種の方にご参加いただける勉強会です。
来月は久しぶりに僕が登壇します!
カモン!!
参加費は無料なので、ご参加くださいね。
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3.今日の記事
「アキラメル」から人間関係はよりよくなるのです。 No.2021

「アキラメル」という言葉は、とてもネガティブな感じを受けます。
でも、事が人間関係に及びますと、この「アキラメル」がとても重要なのであります。
例えば、朝目が覚めたとします。
ふと足に違和感を覚えます。
感覚がないんですね。
(おや?)と思って、布団をめくると足がない!!
「えっ?どういうこと?」と思って周りを見渡すと、どうやらここは病院らしい。
目を覚ました私の横で両親が見守っている。
言葉に詰まっている。
そうか、あのとき、私は事故にあったんだ。
事故で両足を失ったんだ。
これから一生車椅子なんだと知る。
…というドラマがあったとします。
僕らはきっと「足を失った」という事実に悲観するでしょう。
悲しみにくれるでしょう。
そのとき、僕らはどうなったら、前に進めるでしょうか、というお話です。
この「足を失った」という事実を受け入れるのには、時間がかかるでしょう。
失った足が生えてくることはないわけです。
この事実を受け止めなきゃいけません。
受け止めたうえで、「さあ、どうしよう?」になるんです。
これを僕は「アキラメル」と表現しています。
女の子にフラれたとします。
あっ…、話題が変わりすぎてごめんなさいww
いいです、女の子にフラれたとします。
そのことにウジウジして、「やっぱり忘れられないわー」ってなことで、気がつけばストーカーになっちゃう人もいます。
それじゃいけないわけです。
次の恋愛に進むためにはどうしたらいいか。
そうです。
「アキラメル」なのです。
「アキラメル」はそのことに執着する気持ちを手放す魔法の言葉。
「アキラメル」とは「明らかにする」ということ。
事実を事実として受け止め、「じゃあ、どうする?」を考える区切りとなるのです。
障害のある子どもをもつお母さんがね、昔、こう言ってたんです。
「この子が生まれて、我が家は一つになった気がして、この子が生まれてくれてよかったなって心から思うんです」って。
また、これはある別のお母さん。
その子はとても学習が苦手で、授業中座っていることもできませんでした。
奇声をあげてしまうんです。
中学生です。
「教室でみんなと一緒に授業を受けるのは難しいみたいです」と、暗に支援学級への道筋を示す学級担任に「ウチの子はそんな子じゃありません」と金切り声をあげました。
「そんな子」とは失礼な、とは思いましたが、お母さんはお母さんで満たされていないのです。
聞けば、小学生のときから何度も、「普通学級では難しいですよ」と言われている子でした。
お母さんも十分わかっていたはずです。
でも、受け入れることができませんでした。
「アキラメル」という言葉は、とてもネガティブな感じを受けます。
でもね、一人ひとりには持って生まれた初期設定があります。
それは変えられないものです。
僕がお伝えしているのは、そんな初期設定です。
そして、僕らはこの「変えられないこと」を変えようとして苦しみます。
本当に大切なことは「アキラメル」なのです。
そのうえで、「じゃあ、どうする?」が始まるのですね。
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