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今いるメンバーで最大の成果を生み出すマネージメント No.2020
配信時刻:2021-08-06 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
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3.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
最近、事務所まで徒歩で行ってまして、炎天下の中40分歩くんですね。
で、途中の土手でTikTokの動画撮影をしてから出勤してます。
通勤時間すら無駄にしないww
ただ、職場につくと毎日軽い熱中症です。
さすがに歩いている最中はマスクをしていないのですが、事務所のビルに入ってからはマスクを付けます。
すると、もう死にそうなぐらい汗が噴き出してきて、急いで事務所に入ります。
とりあえず事務所では30分ぐらい裸で過ごしてます。
汗がひくまで裸です。
いや、ホント、マスク、やばい。
コロナより熱中症が心配です。
感染者数すごいですね。
でも、死者数や重症者数は減ってるんですよね。
こういうのをどう考えるか。
ここからは知性と教養の問題です。
まー、決められた感染症対策を徹底しつつ、できるだけ「普通の暮らし」をするのが望ましいんじゃないかな、と僕は思います。
この世界で生きている以上、リスクがゼロなんてありえない。
コロナだけじゃなく、事件に巻き込まれたり、交通事故にあったり、被害者だけでなく加害者になる可能性だってあるし、病気はコロナだけじゃない。
リスクがある中で、じゃあどうやってリスクヘッジしながら、自分らしく、人間らしく生きていくか。
この現状とどう付き合いながら、楽しく生きるかだよな、って思います。
よくね、コロナが終わったら、講座に参加したいです、ってメッセージいただくんです。
ホント、たくさんいただきます。
でもね、僕は思うの。
たぶん終わらないよ。
ずーっと続くの、これが。
「だから、心配しないで」って話じゃないよ。
心配はすればいいの。
ただ、これはずっと続くから、じゃあどんな生き方をするの?
ずーっと引きこもって我慢するの?
それって、本当に「生きてる」ってことなの?
と僕なんかは思うわけです。
まー、僕はそう思うってだけで、「みんなもそう思え」とはまったく思いません。
みんな違って、みんないいんですから。
僕はきちんと感染症対策をしたうえで、できるだけ普通に暮らしていきます。
んじゃ、また。
2.ご案内
小説を書いてみましたww
この子はきっと咲く子だよ
よかったら読んでね!
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3.今日の記事
今いるメンバーで最大の成果を生み出すマネージメント No.2020

いかに良い人材を採用するか。
企業さんにとっては死活問題みたいなんだけど。
学校現場にいると、正直そんな贅沢は言えないわけです。
昔、自分のクラスのメンツが決まったとき、「この生徒とこの生徒が嫌だ」みたいなことを平気で言う先生がいました。
正直、「クソだな」と思ったわけですが、僕のクラスの生徒と変えてあげました。
その先生は喜んでいましたが、僕はその先生のためにそれをしたわけではありません。
学級開きの前から担任の先生に嫌われてるなんて、その子たちがかわいそ過ぎます。
だから、変えたんです。
で、やっぱり学校の先生は、学級の生徒は基本的には選べないわけです。
今いる戦力で、いかに最高の学級をつくるかを考えるのです。
で、この発想は会社であろうと、スポーツチームであろうと同じだと思うのです。
「あいつが嫌だ」
「あの人は使えない」
そんな声をよく耳にするわけですが。
今いる戦力をいかに生かすか。
誰かを排除してより良くするなんてのは、古い時代のやり方でしてね。
すべての人を生かす、という視点で組織運営がしたいのです。
そしたら、リーダーは何を考えるか、というと、そこに所属する人、いわば現有戦力のポテンシャルを把握することが第一です。
どんなメンツが揃ってるのかが分からなければ、この後の展開を考えることはできません。
次に、それぞれの人がやる気になってもらわねばなりません。
組織のことを「わたくしごと」として主体的に考えてもらえる仕掛けが必要です。
自己肯定感が低ければ、組織全体の足を引っ張るようにもなりますから、組織の中で必要とされている感覚をもってもらう必要もあるでしょう。
そのうえで適材適所です。
誰と組ませるか、も大事ですよね。
人間関係はパズルのデコ凸とボコ凹のようなものですから、互いが互いの長所で短所を補い合えれば最高の関係なのです。
そして何より、チームとしての目指す理想の姿が一致していることが大事。
それを一致させるのはリーダーの仕事です。
いわばチームに「文化」を生み出すんですね。
そしたら、組織は自走し始めます。
リーダーはカリスマであってはいけないんです。
自分の言うことを聞く、イエスマンばかりを集めてはいけないんです。
リーダーがいなくても進めるのが理想です。
理想の姿が一致していれば、それは可能になるのです。
今いるメンバーだってきっと最高の組織になれます。
それがマネージメントなのです。
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