メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

今いるメンバーで最大の成果を生み出すマネージメント  No.2020

配信時刻:2021-08-06 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ご案内

小説を書いてみましたww

https://kakuyomu.jp/works/1177354054894644965

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

最近、事務所まで徒歩で行ってまして、炎天下の中40分歩くんですね。

で、途中の土手でTikTokの動画撮影をしてから出勤してます。

通勤時間すら無駄にしないww

 

 

ただ、職場につくと毎日軽い熱中症です。

さすがに歩いている最中はマスクをしていないのですが、事務所のビルに入ってからはマスクを付けます。

 

 

すると、もう死にそうなぐらい汗が噴き出してきて、急いで事務所に入ります。

とりあえず事務所では30分ぐらい裸で過ごしてます。

汗がひくまで裸です。

 

 

いや、ホント、マスク、やばい。

コロナより熱中症が心配です。

 

 

感染者数すごいですね。

でも、死者数や重症者数は減ってるんですよね。

こういうのをどう考えるか。

 

 

ここからは知性と教養の問題です。

 

 

まー、決められた感染症対策を徹底しつつ、できるだけ「普通の暮らし」をするのが望ましいんじゃないかな、と僕は思います。

 

 

この世界で生きている以上、リスクがゼロなんてありえない。

コロナだけじゃなく、事件に巻き込まれたり、交通事故にあったり、被害者だけでなく加害者になる可能性だってあるし、病気はコロナだけじゃない。

 

 

リスクがある中で、じゃあどうやってリスクヘッジしながら、自分らしく、人間らしく生きていくか。

この現状とどう付き合いながら、楽しく生きるかだよな、って思います。

 

 

よくね、コロナが終わったら、講座に参加したいです、ってメッセージいただくんです。

ホント、たくさんいただきます。

 

 

でもね、僕は思うの。

たぶん終わらないよ。

ずーっと続くの、これが。

 

 

「だから、心配しないで」って話じゃないよ。

心配はすればいいの。

 

 

ただ、これはずっと続くから、じゃあどんな生き方をするの?

ずーっと引きこもって我慢するの?

それって、本当に「生きてる」ってことなの?

と僕なんかは思うわけです。

 

 

まー、僕はそう思うってだけで、「みんなもそう思え」とはまったく思いません。

みんな違って、みんないいんですから。

 

 

僕はきちんと感染症対策をしたうえで、できるだけ普通に暮らしていきます。

んじゃ、また。

 

 


2.ご案内

小説を書いてみましたww

この子はきっと咲く子だよ

 

よかったら読んでね!

 

https://kakuyomu.jp/works/1177354054894644965

 

 

 


3.今日の記事

今いるメンバーで最大の成果を生み出すマネージメント  No.2020

image_original-3.jpg

 

いかに良い人材を採用するか。

企業さんにとっては死活問題みたいなんだけど。

 

 

学校現場にいると、正直そんな贅沢は言えないわけです。

昔、自分のクラスのメンツが決まったとき、「この生徒とこの生徒が嫌だ」みたいなことを平気で言う先生がいました。

 

 

正直、「クソだな」と思ったわけですが、僕のクラスの生徒と変えてあげました。

その先生は喜んでいましたが、僕はその先生のためにそれをしたわけではありません。

 

 

学級開きの前から担任の先生に嫌われてるなんて、その子たちがかわいそ過ぎます。

だから、変えたんです。

 

 

で、やっぱり学校の先生は、学級の生徒は基本的には選べないわけです。

今いる戦力で、いかに最高の学級をつくるかを考えるのです。

 

 

で、この発想は会社であろうと、スポーツチームであろうと同じだと思うのです。

「あいつが嫌だ」

「あの人は使えない」

そんな声をよく耳にするわけですが。

 

 

今いる戦力をいかに生かすか。

誰かを排除してより良くするなんてのは、古い時代のやり方でしてね。

すべての人を生かす、という視点で組織運営がしたいのです。

 

 

そしたら、リーダーは何を考えるか、というと、そこに所属する人、いわば現有戦力のポテンシャルを把握することが第一です。

どんなメンツが揃ってるのかが分からなければ、この後の展開を考えることはできません。

 

 

次に、それぞれの人がやる気になってもらわねばなりません。

組織のことを「わたくしごと」として主体的に考えてもらえる仕掛けが必要です。

自己肯定感が低ければ、組織全体の足を引っ張るようにもなりますから、組織の中で必要とされている感覚をもってもらう必要もあるでしょう。

 

 

そのうえで適材適所です。

誰と組ませるか、も大事ですよね。

人間関係はパズルのデコ凸とボコ凹のようなものですから、互いが互いの長所で短所を補い合えれば最高の関係なのです。

 

 

そして何より、チームとしての目指す理想の姿が一致していることが大事。

それを一致させるのはリーダーの仕事です。

いわばチームに「文化」を生み出すんですね。

 

 

そしたら、組織は自走し始めます。

リーダーはカリスマであってはいけないんです。

自分の言うことを聞く、イエスマンばかりを集めてはいけないんです。

 

 

リーダーがいなくても進めるのが理想です。

理想の姿が一致していれば、それは可能になるのです。

 

 

今いるメンバーだってきっと最高の組織になれます。

それがマネージメントなのです。


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}