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「正しさ」で人は傷つけ合うから、この世界にはたくさんの「正しさ」があることに気がつきたいNo.2006

配信時刻:2021-07-20 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ご紹介です!

 人生が変わる挑戦をしてみませんか?

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

沖縄から帰ってきて、さっそく溜まっていた仕事を片付けていく1日となりました。

まずはシステム開発の契約書への押印!

いやー、緊張!!!

 

 

前日、ネットで「将来こんな車、欲しいなー」というのを眺めていました。

そのお値段よりも高い!

そんなシステム開発費をお支払いして、これからシステム開発に乗り出します。

マジで緊張。

 

 

こういうときはね、考えない方がいいww

もう進むしかないんだから。

ビビっても仕方がない。

 

 

僕はこれから、僕の基礎講座を受講してくれた門下生のみんなと、次のステージへ上がります。

そのためには、ここは歯を食いしばって行くしかないんです。

怖いですよ、怖い。

 

 

でも、行く!

他に選択肢はない!

 

 

ってなわけで、昨日はそんな一日でした!

 


2.ご紹介です!

 

FacebookやInstagramなど、

いろんなSNSがあります。

 

 

誰もがSNSを当たり前のように扱う時代になりました。

そして、フォロワー数がいつしか「信頼の証」になってしまいました。

 

 

とはいえ、Twitterにしろ、Instagramにしろ、フォロワーを増やすのって大変です。

もし◯◯◯さんが将来的に僕のような働き方をイメージされているのでしたら、

SNSを活用するというのは必須だと思います。

 

 

そして、同じように考えている人が今、山のようにいるわけです。

まあ、言ってみればSNSって激戦区なんです。

 

 

そういう中で、これから取り組むSNSは正直言ってこれ一択だと思います。

もしよかったら、まずは登録だけでもしてみてください。

 

インフルエンサー革命って知ってる?

 


3.今日の記事

 「正しさ」で人は傷つけ合うから、この世界にはたくさんの「正しさ」があることに気がつきたいNo.2006

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ものの見方や感じ方というのは初期設定ですから変えられるものではありません。

考え方は変わることもあるのですが、これはご本人の経験から生まれたものであり、他者が意図的に変えることはできないんですね。

 

 

本を読んだり、話を聞いたり。

これもまたその人の経験。

新たな経験が加わることでも、考え方は変わります。

でも、それは自分自身が変わろうとして変わるのですね。

 

 

こちらが何らかの意図をもって「この本読んでみて」と書籍を渡してみたところで、その本を読むことでその人の考え方が変わるかはわかりません。

「全然響かなかった」と言う人もいるでしょうし、「すごくよかった!」と言いながら何も変わらない人もいます(笑)

 

 

人のものの見方や感じ方、考え方は他者がどうこうして変わるものではないんですね。

意図して変えられるものではないのです。

 

 

それを僕らは変えようとします。

自分自身ですらコントロールできない僕らが、なぜだか他者だけは変えられると信じている。

これほど滑稽なこともないでしょう。

 

 

子どもが変わらない!

部下が変わらない!

先生が変わらない!

 

 

変わらないことに悩むのは不思議なことです。

変えられるのは自分だけなのです。

 

正しさの戦争の中で

自分は正しくて、相手は間違っている。

そんな視点で生きていると、人は「正しさの戦争」の中で暮らすことになります。

 

 

Facebookを眺めていると、「コロナは危ない派」と「コロナはただの風邪派」の人がいます。

「ワクチン打とう派」と「ワクチン危ない派」の人もいます。

 

 

互いに自分の正当性を主張し、「相手を間違っている」とやり合っています。

「こんな情報があった、だから僕らが正しい」と、いろんな情報をシェアし合っています。

 

 

この世界はそれぞれの「正しさ」でできています。

インターネットは「正しい情報」ではなく「見たい情報」を検索して表示します。

その情報は「正しい情報」ではなく「見たい情報」なのです。

 

 

「コロナは危ない派」の人の検索ワードは自然と「コロナは危ない論」へと辿りつかせ、「コロナはただの風邪派」の人の検索ワードは自然と「コロナはただの風邪論」へと辿り着かせます。

ワクチンのお話も同じです。

「ワクチン打とう派」の人には自然とワクチンは役に立つという情報が集まってきて、「ワクチン危ない派」の人にはワクチンが危ないという情報が自然と集まってきます。

そうやって、「自分の考え」というものは、どんどん凝り固まっていきます。

 

 

「反対側から眺めてみる」ということをしません。

別の視点をもつこともしません。

歩み寄ることもしません。

 

 

「私は正しい。あなたは間違っている」という視点で眺めていますから、いつも話は平行線です。

議論と呼んでいますが、深まることはないんですね。

 

 

「私はこう思う」でいいのです。

でも、なぜか僕らは「あなたは間違っている」を付け加えてしまう。

 

 

他の人がどう思うかは、他の人の自由です。

あなたがどう思うかはあなたの自由なように、他の人がどう思うかは他の人の自由なのです。

 

 

変えられないものを変えようとして私たちは苦しみます。

人と人がぶつかるのはこんなときです。

「自分の正しさ」で戦争を仕掛けると、傷つけあうことになります。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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