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これで解決!? 意見が対立したときは「きっかけ」を問え!  No.2002

配信時刻:2021-07-15 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 

3.ただの宣伝(笑)

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

今回の沖縄の目的の1つは、この教職員研修。

小学校での研修で講師をさせていただきました。

 

 

最新の「僕」を久々にリアルでお届けできて、楽しかったです。

いろんな気づきを持ち帰っていただける講座となっています。

 

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僕自身がどんどん最新型となっていくため、次の機械ではまた違う僕になっていくのだろうな、と思います。

今回は90分のお時間をいただきました。

 

 

3〜4時間ぐらいあると、もっといろんなことをお伝えできるのだろうと思いますが、普通の学校の研修って1時間ぐらい。

今回の90分の方が特別ですよね。

 

 

いろいろ届けたい、本当は。

そんな思いでいます。

 

 

今、新たな気づきがバンバンやってきて、どんどんブラッシュアップされていく自分を感じます。

週末は入門講座を那覇で開催します。

よかったらいらしてくださいね。

 

 

https://www.kokuchpro.com/event/b4f31b1be5aa1923793884ec69d4484f/

 

 

今日はMAL琉球にて、経営者さん向けにお話をさせていただきます。

楽しみです。

 

 


2.今日の記事

これで解決!? 意見が対立したときは「きっかけ」を問え!  No.2002

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「私」というものは、先天的な資質と後天的な資質で構成されている。

 

生まれ持ったもの。

この先天的な資質が感性である。

いわゆる「ものの見方や感じ方」であり、これを変えることはなかなか難しい。

 

 

トマトが嫌いな子は、「なんでトマトが嫌いなの?」と聞かれても、嫌いなものは嫌いなのであり、この「嫌い」の感覚はそう簡単に変えられるものではない。

 

 

「いやいや、先生。調理法を変えれば美味しく食べられますよ」

 

…なんてことを言ってくるおバカさんがいるのだけど、トマトをガンガン調理して味も見た目もトマトではなくした場合、それはもはやトマトではないため、それでもって「ものの見方や感じ方は変えられますよ」的な論をぶつけられると、

 

「えっ?頭悪いの?」

 

と思ってしまう。

 

 

 

嫌なものは嫌だし、好きなものは好きなのである。

「なんで?」って聞かれても、説明できないのである。

 

 

一方、後天的なものとは何か。

これが「考え方」である。

「考え方」はコロコロ変わる。

 

 

去年はこう言っていたけど、今はこう言っている、なんてことはよくある。

本を読んで考え方が変わった、とか。

海外へ行って考え方が変わった、とか。

 

 

 

「考え方」というのは周囲の影響によって、変わり続けるものである。

つまり、「考え方」というのは「経験」から作られていることがわかる。

 

 

さて、会議で考え方がぶつかるとき、私たちは議論をする。

互いの正当性を主張しあい、ときに傷つけ合う。

 

 

議論はいつしか、深めることが目的ではなく、相手を打ち負かすことが目的となる。

感情的なものをぶつけ合い、堂々巡りを繰り返す。

「正しさ」と「正しさ」の戦争が起こるのである。

 

 

そんなときは、この「考え方」が「経験」から生まれていることに立ち返りたい。

意見がぶつかったとき、どちらの意見が正しいかを競い合うと「正しさ」と「正しさ」の戦争が起こる。

 

 

だから、経験を尋ねるのである。

なぜその考えに至ったのか。

どんなきっかけで、その考えが生まれたのかを問うのである。

 

 

宗教同士の戦争なんてものは、まさに好例である。

キリスト教が正しいのか、イスラム教が正しいのか。

そこを議論すれば平行線となり、最後はリアルな戦争へと発展する。

 

 

そんなとき、「どうしてキリスト教を信じるようになったの?」「どうしてイスラム教を信じるようになったの?」を問えば、両者の声はだいたい似たようなものに行き着く気がする。

 

 

「うちは親がキリスト教でね」

「あー、そうなんだ、うちは親戚一同、イスラム教なんだよ」

「そうそう、うちも親戚はみんなキリスト教でさー」

 

 

みたいな感じになれば良い。

そう都合よくいかないのだろうけどね。

 

 

職場で意見がぶつかったときも、どちらが正しいかを議論し合うと戦争が起きる。

 

 

その考えに至ったきっかけは何か。

どんな経緯でそう考えるようになったのか。

 

 

経験を問えば、互いの立場を尊重し合えるのである。

「正しさ」は争いの種になりやすいので気をつけたい。

 


3.ただの宣伝(笑)

STR(素質適応理論)入門講座@那覇

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週末は那覇市でSTR入門講座を開催しまーす!

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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