メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

メルマガを復活させます!!!!  No.2001

配信時刻:2021-07-14 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 

3.ただの宣伝(笑)

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

メルマガを復活させます!

あー、スッキリしたっ!

書きたくて書きたくて仕方がなかった。

 

 

ステップメールという自動配信の仕組みを組んで配信すること1ヶ月半。

正直言おう。

まったく楽しくなかった。

 

 

楽だよ、楽。

自動で勝手に配信されていくから。

 

でも楽しくないの。

だって、今、伝えたいことが伝えられない。

面白くない!!!!!!

 

 

今、僕は沖縄にいます。

この「沖縄にいます」が伝えられない。

 

 

 

日々何を感じ、何を伝えたいのかが書けない。

「なんか違うぞ!」とずっと思っていました。

 

 

そんなおり、「メールが届きません」と読者の方からメッセージをいただきました。

 

 

「あれ?書いているのに届いてないのか…」

 

 

その瞬間、ビビビっときました。

これはもう、メッセージです。

宇宙からか、神様からか、知らんけどww

 

 

僕はやっぱり毎日書いて伝えたい!

そんなわけで、メルマガを復活させます。

 

 

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メルマガ、休んでいる間に新聞に載りました。

こういうこと、ちゃんと伝えたいし。

昨日から沖縄入りしてます。

こういうことも、ちゃんと伝えたいし。

 

 

そんなわけで、メルマガ復活します!

よろしく!!!!!!

 

 


2.今日の記事

「当たってる、当たってない」とか、「誕生日がどうのこうの」なんて俺にはどうでもいいんだよ!!No.2001 

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1人で40人の生徒を見ていると、「人間ってこんなに違うんだな」と嫌でも気づかされる。

同じ伝え方をしても、「伝わる子」と「伝わらない子」がいる。

僕のことを「好きになる生徒」もいれば、「嫌いになる生徒」がいる。

 

 

ものの見方や感じ方はそれぞれで、みんな違う。

みんな違うのだけど、誰もが素晴らしくて魅力的だ。

 

 

自分と異なる考え方や行動をする子どもを見ると、「なんだ?この子は!」と思う。

「なんだ?この子は!」と思うのだけど、でもそれは「僕」と「この子」が違う人間というだけの話なのだ。

 

 

これは子どもに限らない。

「モンスターペアレンツ」と呼ばれる人たちも、じっくり話に耳を傾ければ、本当に伝えたいことは何のかに気づくことができる。

どれだけ理不尽な要求も、その裏に隠された心にまで気持ちを寄せれば、必ず分かり合える何かがある。

 

 

「違う」ということは、本当に素晴らしいことだ。

 

 

 

 

僕はたくさんの不良少年たちと接してきた。

教師が大人の「正しさ」で接すれば、必ず彼ら彼女らは反発する。

だから生徒指導なんてものは、彼ら彼女らに寄り添うところから始まる。

 

 

目線を下げて同じ目線でものを考える。

同じ目線で話をする。

そうやって人間関係をつくっていく。

 

 

3年もいっしょに過ごせば、どこかでわかり合えるときがやってきて、そのとき始めて大人の「正しさ」を届けることができる。

もちろん「届ける」だけで「受け取る」かは彼ら彼女らの選択である。

 

 

それでいいし、それがいい。

無理してこちらの正しさを押し付ける必要はない。

だって、みんな違うのだから。

 

 

子どもは必ず成長する。

子どもっぽさを残した新入生も、卒業する頃には大人の階段を上り始める。

教育者はそのことを知っているから待つことができる。

 

 

夏になれば向日葵が咲く。

そのことを知っているから、梅雨の時期に「まだ咲かないのか?」と気にする者はいない。

必ず成長するのである。

 

 

どこかでわかり合える日が来るのだ。

だから、みんな違ってみんないい。

 

 

そんなわけで、僕はず〜〜〜っと一貫して、「みんな違って、みんないい」と言い続けてきた。

でも、その本当の意味がなかなか伝わらなかった。

 

 

そんなとき、僕はSTRに出会った。

僕には正直言って、「誕生日でその人の個性がわかる」ということに、半信半疑だ。

こうして門下生がたくさんできた今も半信半疑でいる。

 

 

僕にとって「当たっている、当たっていない」とか、「誕生日でうんぬんかんぬん」なんてことは、本当はどうでもいいのだ。

 

 

 

みんなに伝えたいのは、「ものの見方や感じ方はこんなにも違うんだよ!」ってことだ。

そして、生まれた場所も育ってきた環境も違うのだから、「考え方だってこんなにも違うんだよ!」ってことなのだ。

 

 

このことを知ってもらう上で、STRは僕にとって最良のツールだった。

わかりやすかったのだ。

 

 

「こんなに違うんだ!」が可視化できる。

それをテーマにみんなで話し合える。

このことに価値があるわけで、「当たっている」「当たっていない」の話は本当にどうでもよくて。

 

 

「STRをモノサシにして考えよう!」と伝えているのも同じことだ。

もう何度も何度も同じことを書いているし、伝えている。

 

 

「あの人、○っぽいけど、誕生日がわからないんです」と言われたことがあった。

「じゃあ、○でいいんじゃないの?」と僕はやる気なく答えた。

「でも、それじゃあ、本当に○か、わからないじゃないですか?」なんて言われた。

 

 

本当かどうかなんて、僕に重要ではないのにな、と思う。

そもそも「本当って何ですか?」と思う。

 

 

僕が「誕生日なんてわからなくてもいい」という話はそこから生まれている。

占い師ではないのだから、誕生日なんて別にわからなくたっていい。

こういうことがなかなか伝わらない。

 

 

結局、僕が言いたいことは、「みんな、違う人間だよ」ってことだけなのだ。

だから、相手の言い分を受け入れなくたっていい。

でも、受け止めてあげてほしい。

 

 

人間関係はそこから生まれる。

人間関係が生まれれば、たとえ「違う人間同士」でも、言葉が届くようになる。

 

 

 

そのことを体感を通して学び続けてきた。

ずっと生徒指導に携わってきた。

それも難しい学校で、それをやってきた。

 

 

そういう人生だったから、今、こうして記事が書けている。

 

 


3.ただの宣伝(笑)

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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