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パートナーシップのガイドマップを作ろう!  No.1999

配信時刻:2021-05-20 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

もう、マジでヤバい!

これ以上のものって作れないんじゃないかな?

ってものを作ってしまった夜23時。

 

 

目が痙攣しているので、

片目を閉じて書いてますww

 

 

見て見て!!

 

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小さくて見えないか?

夫婦に特化したガイドマップを作ったよ。

これ以上は無理だな。

 

 

とにかく1枚に詰め込んでみた。

 

 

個人セッションはしない!

これをいろんなご夫婦分作る。

そして…、それから先は考えていない。

 

 

セミナーするかな。

そこで相談も乗れるし。

 

 

もうね、指ぱんぱんだから、また考える。

 

 
 

 

教室に先生はいらない No.1999

 

国語の先生として16年間、

働いてきました。

 

 

僕が常々考えてきたこと。

 

 

いかにして、教科書を何度も読ませるか。

教材と向き合わせるかってこと。

ただ、それだけを考えてきました。

 

 

「10回読んできなさい」的なダサい宿題など出しません。

「何度も読むと成績は上がるわよ」的なダサい訓話はしません。

 

 

いかにして仕掛けるか。

そこにおもしろさを感じてきました。

 

 

僕は教えません。

学ばせるのです。

 

 

学ぶための「仕掛け」を授業の中に仕掛けておくんですね。

その最も分かりやすいのが「発問」でした。

 

 

いい発問をつくると、

教室に先生はいらなくなります。

 

 

「魔法の質問」の講座の特徴は、

講師がヒマで、参加者は忙しいってことなんです。

で、授業も同じ。

 

 

子どもたちは時間を惜しんで学ぶんだけど、

僕はやることがないのです。

 

 

『世界一忙しい「日本の先生」のための定時で帰る7つの秘訣』

という無料の動画講座を配信しました。

 

 

その中でもお伝えしていることです。

授業力が磨かれると、

子どもは必死に学び始め、

先生はサポーターに徹することができます。

 

 

そして、おもしろいもので、

だんだんとサポートは必要なくなります。

 

 

すると、時間が生まれます。

だから、教室でできる仕事は、

授業内に処理してしまうのです。

 

 

通知表の所見や生活日記のコメントは、

子どもたちの顔を見ていた方が言葉を紡ぎやすい。

 

 

ノートや補助教材の点検は、

教室で済ませてしまえば、

持ち運ぶ手間がありません。

 

 

時間を生み出すためには、

そもそも「残業ありき」でデザインされた

「働き方」のモデルを根本的に変えなければならないんですね。

 

 

一生懸命先生が説明する。

いかにしてわかりやすく説明するかにエネルギーをかける。

 

それを手放すことから始めないと、仕事は終わらないよねって思います。

 

ハッピーな先生になるためのしつもん

この夏、どんな仕掛けを準備したいですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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