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関わり方の教科書 No.1998

配信時刻:2021-05-18 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日も黙々と作業の1日。

家庭をあたたかくする。

それだけを考えてコンテンツを製作中。

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↑これ、コミュニケーションマップ。

さらに!!!!

 

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これ、夫婦の関わり方をまとめたページ。

夫婦でシェアしたら、パートナーシップ、改善すると思う。

(保障はないけどww)

 

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これ、お父さんのための「子どもとの関わり方」。

もちろん、お母さん用もあり。

 

 

昨日のメルマガで文字いっぱいの資料を見せたけど、なんか違うな〜と思って。

僕がやりたいのはそういうことじゃない!とね。

 

 

僕は「占い師」ではない。

昨日のあれだと完全に「占い師」。

 

 

もちろん、僕は占えるんだけど、それはやりたいことじゃない!

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そんなわけで今、作っているのが「関わり方の教科書」。

みんながよりよく関わるための教科書なのだ。

 

 

こんなことを一日中やってます。

今日は高等学校で学校の先生対象の研修です。

久しぶりに魔法の質問を使って講座をします。

 

 

楽しみです!

 

 
 

 

関わり方の教科書 No.1998

 

僕が『家族のトリセツ』という個人セッションをスタートしたのが2019年の春でした。

ちょうど西野カナさんの『トリセツ』が流行っていたことにあやかって『家族のトリセツ』と名付けたんですね。

 

でもね、そのときからずっと違和感がありました。

「トリセツって何だよ!」と。

なんだか、家族をコントロールするみたいで嫌だな、と思ったんですね。

 

 

そうじゃないんだよね。伝えたいのはそういうことじゃないんだよね。

 

「学校の先生」時代、「個に応じた指導」という言葉が好きでした。

その子その子に合わせた対応をしましょう。

その子その子に合わせた指導をしましょう、と。

 

 

児童生徒Aと児童生徒Bは当然、関わり方が変わります。

また、同じ児童生徒Aでも先生Aと先生Bでは関わり方が変わります。

 

 

そんな当たり前のことがわからない教員がけっこう多くてね。

そういう先生がよく地雷を踏んでいました。

 

 

不良少年たちは、相手をよく見ています。

「教員だから」という理由で、多少の横柄な態度も許してくれるのは、普通に教室にいる子どもたちで。

 

 

いわゆる不良少年たちは、相手との距離感をよく見ています。

 

 

だから、僕が発して許されれる言葉でも、他の教員が発すれば「キレる」、そんなこともあるわけです。

 

 

それまでに培った関係性、教員のキャラクター、そして、その日の子どもの気分。

こういったものを総合的に分析して、子どもへの声かけや関わり方を変えるわけです。

 

 

が、しかし、そういうことお構いなしの教員もいて、よく地雷を踏んでいました。

僕から見ると「そりゃ怒るわ!」と言いたくもなるのですが、どうやらそういったことがわからない教師も多く。

なだめるのに、苦労しました。

 

児童生徒と接するときも、保護者と接するときも、「関わり方」が大事です。

そして、これは子育てでも、パートナーシップでも、それこそ恋愛でも同じです。

「関わり方」を見極めることなんです。

 

 

相手の持って生まれた資質もあるでしょう。

これまでの経験もあるでしょう。

その日の気分もあるでしょう。

 

 

それらを総合的に考えて、今日の接し方を決める。

それが大事だと思うんです。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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