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なぜ妻と夫は心がすれ違うのか。No.1967
配信時刻:2021-04-04 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
昨日リリースしたオンラインレッスンなのですが、1日で100人以上の方に受け取っていただきました。
本当にうれしいです。
こんな活動を通して、もっともっとたくさんのご家庭をハッピーな場所にしていけたらいいな、って思っています。
『お母さんのためのあたたかい家庭を育むオンラインレッスン』は引き続きプレゼント中ですので、まだ受け取っていない方はぜひ受け取ってくださいね。
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昨日は弊社の新規事業のため、専門家チームと初ミーティングを開催しました。
正直言うと、専門家過ぎて、僕の頭には「?」が100個ぐらい並びましたなぁ。
僕は本当、そういうのが苦手。
売り上げをつくるための動きとか、集客とか、SNS発信とか、動画の作成とか、息吸うレベルでやれるんだけどね。
「書類を書く」が本当にダメ。
考えたくもない。
嫌なモンは嫌。
これもね、僕の能力値でわかるんだよね。
今度はそんな商品もつくろうかな。
基本、僕はなんでも作れるからね。
いろいろやっていくよ、マジで。
(株)ミナクルはすごいことになる。
その確信だけは持っているのね。
僕は「夢」を語らない。
いつだって現実を見据え、「できること」を目標にする□タイプ。
「実現の可能性」が見えないと動かない。
で、今の僕には明確な「未来」が見えている。
確信している。
(株)ミナクルはすごくなるぞ!という未来を明確に描けている。
昨日の専門家会議も具体的な売上目標とか構成比とかが話題になったんだけどね。
僕が見えている金額は、かなり大きい。
「今の社会がこうだからです」
「今後、こんな社会がきます」
「だから必要とされる事業です」
「で、売り上げはこうなります」
そんな感じで明確に根拠を示すことができる。
まだまだ行くよ。
こんなもんじゃないよ。
この前、ある人に
「くれちゃん、成功してるよね」
って言われたの。
何、言ってんの?
俺の中じゃ、まだ今の俺はイントロダクション。
まだ、始まってもいないよ、って感じ。
ここからよ、ここから。
お楽しみはここからよ。
② 企画紹介
【Webセミナー】カリスマ創業者から事業を引き継いだ2代目社長がうまくいった3つの秘密

【日時】
2021年4月21日(水)
19:00~20:30
【講師】
有限会社黒木自動車 代表取締役
黒木 康広
1990年5月。創業者でありカリスマ経営者の父の突然の死。
彼が修行先の岡山から宮崎へ帰ってきて二週間が経ったときのことでした。今回のトークゲスト、黒木 康広さんが突然経営者になったのは24歳のこと。
大黒柱でワンマンなトップを失った社員さんたちの不安そうな顔が今でも忘れられないと言います。「この会社と社員さんたちはオレが絶対に守る」と覚悟を決めた黒木社長。しかし経営はそんなに甘いものではありませんでした。
親子ほど離れている社員さんとの関係に苦労し、業績はどんどん悪化。資金繰りに貧窮する毎日。銀行だってまともに相手もしてくれません。
そんな中、社員さんの着服、家族との離別、同業者の裏切り。
トラブルに次ぐトラブルに、会社は何度も倒産の危機を迎え、何度も死のうと考えました。誰も信じられない暗闇の中、ここから黒木社長の奮闘劇が始まります。
【ナビゲーター】
株式会社ミナクル組織研究所
代表取締役 くればやし ひろあき▽▽▽詳細はこちら▽▽▽③ 今日の記事
2018年12月4日の投稿より
なぜ妻と夫は心がすれ違うのか。No.1967
STR(素質適応理論)で言うところの「◯の母ちゃん」である妻は、「みんなといっしょ」が大好きです。
でもね、その「みんなといっしょ」、実は「自分がやりたいこと」を「みんなといっしょ」にやりたいわけです。
自分のペースを守りたい僕と長男、次男の⬜な男子チーム。
そして、枠にはめられたくない自由な△の長女ちゃん。
正直、この「◯の母ちゃん」の「みんなといっしょ」に少し迷惑な感じを覚えるわけです。
「いっしょに買物に行こう!」なんて誘われても、みんな「めんどくさい〜」「一人で行ってきて〜」となります。
ここでのポイントは、我が家には◯の人が、「◯な母ちゃん」のみ、ということです。
これがもう一人、◯の子どもがいれば良いのですが…。
面白いもので、妻はよくお泊まりでお出かけをします。
我が家には「◯の人」がいなくなるわけです。
つまり、家族全員「自分のペースでやりたい人」になります。
すると、家族は一見バラバラです。
けれど、自分のペースを乱されたくないので、必然的に他人のペースも乱さなくなります。
バラバラに見えますが、全員心地いいのです。
この一体感のなさ(笑)
「◯の人」がご覧になったら、「仲悪いの?」となるわけです。
いえいえ、⬜と△の僕らには、これがいいのでございます。
「⬜の僕」は、自分のペースを守りたいんですね。
で、そこに「◯の妻」がいろいろぶっこんでくるわけです。
いえいえ、「◯の妻」はぶっこんでるつもりはカケラもありません。
ただ、「⬜の僕」には、ぶっこまれた感がハンパないわけでしてね。
僕の耳にはそう感じるのです。
「◯の妻」的には、普通に話しかけているんですね。
だって、話したいんだもん。
「◯の人」は「いっしょに」が好きだから。
それで、「⬜の僕」は、うっとおしそうな態度を見せるわけです。
(なんか、ウチの旦那、冷たい人だな…)となっちゃうわけです。
うむ!
人間関係のすれ違いだね。
それ、STR(素質適応理論)で紐解いておけば良いのです。
「家族のトリセツ」はそのためにあります。
僕が仕事に集中しているときは、少し妻は考えてから話しかけます。
一方、妻が話しかけてくれば、仕事の手を休めて耳を傾けます。
「なんで?」という疑問は、「わからない」から生まれるのです。
相手に対する不理解が、人間関係のすれ違いを生み出します。
だったら、答えは簡単です。
わかればいいのです。
理解すればいいのです。
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