メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

黒子に徹することが子どもたちを輝かせる No.1920

配信時刻:2021-01-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

んにや〜、大作ができた〜っ!

がんばった、俺!!!!

 

スクリーンショット 2021-01-25 23.59.29.png

 

画像じゃ見にくいけど、学級のデータを算出しています。

こういう資料が全12ページ!!

STRスコアから算出されています。

 

 

まあ、ぶっちゃけ12ページもいらない(笑)

削りたい情報と入れたい情報があるから、さらにブラッシュアップしますね。

学級経営はもちろん、企業コンサルも可能な人材分析データになります。

 

よくがんばったな、俺。

うん、がんばった。

 

 

昨日は門下生チームのミーティング。

ここでもブラッシュアップのアイデアがもらえたし。

もっともっといいものが作りたい。

 

 

完成したら、もっと先生方のお役に立てそうだし。

楽しみだ!!!

 

 


② ご紹介企画

会社やチーム、家族に学級!

個性を生かして

あたたかな組織をつくるSTR入門講座

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【日時】

  2021年2月11日(祝)

 講座:10:00~13:00

 質疑応答・おしゃべりタイム:13:00~13:30

 

 

【方法】

 ZOOM

 (詳しくは返信メールに記載されています)

 

 

【講師】

 株式会社ミナクル組織研究所
  代表取締役 くればやし ひろあき

  (STRマスター&インストラクター) 

 

 

【受講費】

 5500円(税込)

 ※個人セッションを受けた方、くれちゃんの門下生講座受講の方は無料

 ※過去にくればやしの入門講座を参加された方は無料でご参加いただけます。(注意・くればやし以外の講師から入門講座を受けられた方は無料になりません)

 

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③ 今日の記事

2016年1月22日の投稿より

黒子に徹することが子どもたちを輝かせる No.1920

 

手放すことを増やしていく

中学生ともなれば、できるだけ子どもたちに任せたい。

先生たちはそう考えます。

できるだけ先生の仕事を手放していくことが望ましいと考えています。

 

それはなぜでしょうか。

楽をしたいから!では、もちろんありません。

 

「小学校は子どものための学校。中学校は大人になるための学校」とは、僕が敬愛してやまない国語教師、大村はま先生の言葉です。

僕は、この言葉をいつもいつも胸の奥の一番大切な場所に刻んでいます。

 

なんでもかんでも、先生がお膳立てしてくれていた幼稚園時代。

服の着替えやトイレなんかも、お手伝いしてもらいながらやっていました。

幼稚園から小学校、小学校から中学校へと、少しずつ手をかける量を減らしていきます。

僕らはバトンパスをしながら、子どもたちの成長をに携わっています。

「中学校は大人になるための学校」ですから、義務教育の終わりには、人生を生き抜くことができる力が育っていなければなりません。

 

だから、少しずつ手放していくんですね。

発達段階が上がれば上がるほど、大人のやることを手放していくんです。

信頼される先生になろうと思ったら、まず子どもたちを信頼していみることが大切ですね。

 

手放すことと放任は違います

ところが、このことには大きな誤解が生まれることがあります。

 

手放したら、ほったらかし!

任せたんだから、知らんぷり!

 

これは、教育ではありません。

放任です。

 

手放したら手放した責任を一身に背負います。
それがハッピーな先生のお志事です。
手放したら、絶対に成功させます。

それが教育に携わるプロフェッショナルというものです。

「お前たちに任せたよ」

そう言っておきながら、子どもたちの気がつかないところでさりげなくサポートするんです。

子どもたちを陰ながら見守る。

 

そこが大切なんです。

 

黒子に徹して暗躍するの♪

たとえば、クラスで転出する子のお別れ会を企画させたとします。

でも、なかなかうまくいきません。

お別れ会なんてそうそうあるわけじゃないですから、おもしろい企画、感動する企画を考えるのって簡単じゃないんです。

 

で、そんな子どもたちを見て「お前たちに任せたじゃないか!」なんて叱ったら最悪です。

できなくて当たり前。

 

そんなとき、上手に手を入れていくんです。

できないことをできるようにするのが、ハッピーな先生の志事のはずですから。

子どもたちに任せたなら、絶対成功するように、暗躍するんですね。

 

「なあなあ、学級委員さんが困ってるからさ、ちょっと力を貸してやってよ」

「なあなあ、こんなアイディアもあるんだけどさ」

「なあなあ、この本、いろいろレクが載ってるよ」

 

なぁ〜んて、さりげな〜くサポートする。

あくまでも、決定権は子どもたち。

がんばったのは子どもたち。

そこが大事です。

 

先生は主役ではありません

子どもたちの世界では、子どもたちが主役です。

先生は名脇役になり…、いや違うな…。

黒子に徹するんです。

そのぐらいが、ホントはちょうどいいんだよ。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

 黒子に徹して、子どもたちを成功に導く

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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