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ハイパーQUに代わるツールを作りたい! No.1910
配信時刻:2021-01-25 07:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
昨日はひたすらExcelと格闘していました。
学校現場で成績処理データとか自作していたから割と得意なんですけどね。
久しぶりにif関数とか使いましたな。
で、何をしていたかというと、学級経営支援システムを作りたくて。
STRスコアを入れると、学級が分析されるシステムを作ってました。
ハイパーQUって知ってます?
僕が先生だった頃、よくやらされてた調査で。
生徒に質問紙を配って、それに答えさせると後日「学級の様子」がまとまってるんだけど。
これがもう、ホント、ピンとこなくて。
「こんなの、書いた日の気分で変わるじゃん!!」って思った。
で、このアンケートを春と秋の2回とかやって、「学級が変わったか?」みたいなことを見るんだけどね。
「そんなの、やらせる前の先生の声かけひとつで変えられるじゃん!」って思った。
そもそも、質問の意味がわかんない子もいるじゃん?
答えなんて全部主観じゃん?
「学級に友達がいっぱいいます!」みたいな答え書いてるけど、むっちゃ孤立してる子とかいるからね。
いや、マジで。
そんなことを考えながら、1日中エクセルと格闘してました。
どんなデータを出したら、学級に不満を抱きやすい子が見つかるか。
支援の方法はSTRがわかっていれば容易い。
支援できる子の座席を近くしたり、適応値の離れた子の席を離したり、相性の良い子をお隣にするとか、いろいろできる。
配慮すべき子は誰かを事前に把握できたらいい。
アンケートは必要ないから小学校低学年でもできる。
あれですよ。
未就園児の学級編成とか、使ったらよくないです?
小1の学級編成に使ったら、すんなり学校生活がスタートできるんじゃないです?
とか思って作ってました。
ここから勉強会や門下生グループでブラッシュアップしていきたいと思います。
楽しすぎて全然眠れなかったな。
今日は顧問をしている協会のミーティング。
そして、門下生チームのミーティング。
毎日忙しくてうれしいな!
あ、新春セミナーですが、おかげさまで満員御礼になりました!
追加募集はありませんので、また時間が作れそうなら開催しますね。
② ご紹介企画
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ただし、名前もない、顔もない、明らかにMLMの人(笑)…みたいなアカウントは申請を却下させていただきますのでご了承ください。
③ 今日の記事
2016年1月28日の投稿より
子どもたちの言葉に耳を傾ける余裕のないときは No.1919
子どもたちの言葉にゆっくり耳を傾ける
慌ただしい毎日です。
ゆっくり子どもたちの話を聴いてあげることすらできない。
そんな先生もいるかもしれません。
もっと落ち着いて聴いてあげられたら、救われる子どもたちはたくさんいますよね。
ただ、時間的な余裕はあっても、なかなか子どもの話を聴いてあげられない先生もいるかもしれません。
聴いているとイライラしてしまう。
僕も若いころ、そんな時代がありました。
児童生徒を管理しようとすると…
相手をコントロールする対象だと認識すると、話をゆっくり聴いてあげることができなくなります。
なぜなら、聴く必要がないからです。
コントールする対象がどう考えているかなど問題ではありません。
だから、聴いているとイライラしてしまうのです。
あっ…!僕は妻の話をゆっくり聴いてあげることができてません。
「相手をコントロールする対象だと認識すると、話をゆっくり聴いてあげることができなくなります」
きゃ〜っ!耳が痛い!
「なぜなら、聴く必要がないからです」
え〜っ!怖い!
「だから、聴いているとイライラしてしまうのです」
ひゃ〜っ!このブログはアップできないぞ!
…と、まぁ…、僕自身まだまだなわけですが…。
「どーだっていいよ、そんなこと」
「早く終わらないかな〜」
「わけわかんないな〜」
そんなふうに感じてイライラしてしまう。
子どもたちが話している途中なのに、遮って指導をしてしまう。
どんどん子どもたちの心は遠ざかっていきます。
それは、先生にも子どもにも苦しい時間です。
相手をコントロールしようとする、管理しようとする、そんな気持ちがどこかにあると、ゆっくり耳を傾けてあげられないんですね。
心を開くと、言葉が飛び込んでくる
では、子どもたちの言葉にゆっくり耳を傾けるにはどうすれば落ち着いていいでしょうか。
「心を開く」と言います。
子どもたちは、あなたがコントロールすべき相手ではありません。
ともに、成長する仲間だと思ってください。
「ともに学びましょう」
「お互いから学びましょう」
と心を開いてみると、子どもたちの言葉はすっと飛び込んできます。
この子から学ぼう。
そんな想いで話を聴いてみる。
自分の扉を開けば、入ってくる言葉はまったく変わります。
結局、課題はいつだって自分の中にあるんですね。
ハッピーな先生になるためのステップ
子どもたちから学ぶ気持ちで心を開いてみる。
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