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家族の好みがバラバラでお困りのあなたへ No.1898

配信時刻:2021-01-02 08:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

お正月って普通はどうやって過ごすんだろう?

僕は実家のコタツでヌクヌクしながら、パソコンと向き合ってました。

なんか、いつもと変わらない!

 

 

でも、すごい発見をしました。

メルマガやSNSじゃ発信できない内容なのですが、たぶん今後のSTR講座は抜群にレベルアップするんじゃないかな、と思っています。

 

 

僕がお伝えしているのは学問です。

学べば学ぶほど深まっていきます。

それが面白くて、1日中研究をしていました。

 

 

やること多すぎて、「逃げている」という部分もあるのですが。

考えなきゃいけないことが多すぎるんですよね。

 

 

ちなみに、今日アップしたのは2年前の投稿。

映画に行ってきたみたい。

んで、今日はプペルを観に行く予定。

なんか同じようなルーティーンで生きてんだな。

 


② 

新年のご挨拶をYOUTUBEにアップしました。

新年明けましておめでとうございます。

2021年のご挨拶を動画にしてみました。

ぜひぜひご視聴くださいませ。

 

 

 
 
 
 

③ 今日の記事

2019年1月2日の投稿より

家族の好みがバラバラでお困りのあなたへ No.1898

 

 

家族で映画を観てきました。

お正月、それも元旦。

この日訪れた映画館は、複数のシアターからなるシネマコンプレックスです。

 

 

妻がもうすぐ終了となる『ボヘミアン・ラプソディー』を観たいというのです。

すると、中2の長男は「僕は『ファンタスティック・ビースト』が観たい』と言います。

 

 

今度は、小1の次男くん。

「僕は『シュガー・ラッシュ オンライン』が観たい」と言うのです。

もう、みんなバラバラですね。

 

 

さらに、小6の長女が続けます。

「じゃあ、◯◯(次男くんの名前)は一人じゃ観れないから『シュガー・ラッシュ』にする」

彼女の頭の中には「家族で観る」という視点はないようです。

 

 

 

「それで、お父さんは?」と尋ねられます。

僕はこう答えます。

 

「ん〜〜っ…、じゃあ、一緒に行こうかな」

「何を観るの?」

「んとね、お母さんに付き合うわ」

 

 

こうして、お正月は家族で映画館に行くことに決まりました。

ただし、観る映画は別々です。

これ、ポイントです。

 

 

「家族で映画館に行く」のですが、「それぞれが好きな映画を観る」なのですね。

 

 

僕と妻は『ボヘミアン・ラプソディー』。

長男は『ファンタスティック・ビースト』。

長女と次男は『シュガー・ラッシュ オンライン』。

 

 

同じような時間に始まり、同じような時間に終わるプログラムがありました。

一番最初に始まる映画が僕ら二人でしたので、子どもたちには映画のチケットを渡し解散。

集合場所だけ決めておきました。

 

 

ちなみに、映画のお供のポップコーンなどは自分のお小遣いの範囲で考えさせます。

長女と次男は二人でお金を出し合って購入していたようです。

 

 

 

家族の好みがバラバラのときってありますよね。

食事とかはよくぶつかるポイントです。

 

 

そんなとき、まず「家族は一緒でなければならない」という固定概念を外してみます。

 

 

この日の言い出しっぺは妻です。

「私は映画を観たい!」という自分の気持ちの表明からスタートしています。

 

 

 

「私は映画に行くけど、みんなはどうする?」です。

 

 

 

「行きたければ行けばいいし、

 行きたくなければ行かなくていい」

 

というスタンスです。

 

 

「行くor行かない」はその子の選択です。

そして、「何を観るか?」もそれぞれの選択です。

 

 

子どもの選択に親が合わせる必要はないし、親の選択に子どもが合わせる必要もありません。

 

 

自分で決めて、自分に責任をもつ。

こういう経験が子どもたちには必要なんですね。

 

 

ちなみに、この日もっとも主体性がなかったのは僕かもしれませんね。

 

「お母さんに付き合うわ」(笑)

 

 

いやいや。

僕は妻に付き合いたかったの。

これは「愛の選択」ですぞ。

 

 

あなたに贈る魔法の質問

 どんな選択肢がありますか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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