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くれちゃんが2020年を振り返り、2021年を語ります!No.1897

配信時刻:2021-01-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

新年明けましておめでとうございます。

2021年のご挨拶を動画にしてみました。

ぜひぜひご視聴くださいませ。

 

 

 

 
 
 
2021年もバリバリ前進していきます。
よろしくでーす!! 
 
 

③ 今日の記事

みんなの花が咲く場所をつくりたい No.1897

 

トップダウンとヒエラルキー、こういった組織はもう時代遅れだと思う。

ボトムアップとコミュニティー、これがこれからの組織のキーワードだ。

 

 

組織はコミュニティーに属するみんなの自己実現の助けになっているだろうか。

与えるつもりが奪ってはいないだろうか。

 

 

フレデリック・ラルー著『ティール組織』(英治出版)を毎朝読みながら、組織について毎日考えている。

 

 

株式会社ミナクル組織研究所が目指すのは、ONE PIECEの『麦わらの一味』のような組織だ。

ルフィは船長ではあるけれど、リーダーという感じはしない。

 

 

『麦わらの一味』には、それぞれに「なりたい自分」がある。

ルフィ   海賊王になること

ゾロ    世界一の大剣豪になる

ナミ    世界の海図を描く

ウソップ  勇敢な海の男になる

サンジ   オールブルーを見つける

チョッパー なんでも治せる医者になる

ロビン   「失われた100年」の歴史を明らかにする

フランキー 自分が作った船を最後まで見届ける

ブルック  世界一周をしてラブーンと再開する

 

それぞれの自己実現のために、「麦わらの一味」という組織は存在している。

それぞれの「好きで得意」を生かしながら、互いに助け合って船を進め、それぞれの価値をあげていっている。

 

 

あんな感じがいい。

 

 

ルフィが一貫して「俺は海賊王になる男だ」と言い続けているように、僕も一貫して同じことを言い続けている。

 

 

ひまわりの種を蒔いたら、ひまわりの花が咲くのが当たり前。

あさがおの種を蒔いたら、あさがおの花が咲くのが当たり前。

 

 

だれかのような花を目指すのではなく、それぞれが自分の花を咲かせれてばいい。

 

 

そんな話を講演会でも、メルマガでも、ブログでも、TikTokでも、Instagramでも、セミナーでも一貫して伝えている。

 

 

そのメッセージが届くならば、他に何もいらない。

そんな気持ちで仕事をしている。

 

今、僕にはたくさん仲間がいる。

もちろんミナクルの一員としてがんばってくれる人もいるだろうし、外から応援してくれる人もいると思う。

 

 

囲う気はない。

自由だ。

 

 

もう、組織が人間を利用する時代は終わったと思っている。

人間が組織を利用する時代が来ていると思う。

 

 

組織の価値が人間の価値を決める時代は終わったと思っている。

人間の価値が組織の価値を決める時代が来ていると思う。

 

 

みんなの花が咲く。

そんな場所になればいいと思っている。

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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