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どうしてもストレートに伝えてしまうあなたへ No.1861

配信時刻:2020-11-15 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日は取締役の皆様に新会社設立のお祝いをしていただきました。

登記の書類もほぼほぼできあがっております。

 

 

…というメルマガを始発の電車を待ちながら、デニーズで書いております。

マジでまぶたがくっつきそう。

帰れるか心配です。

 


② ご紹介企画

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③ 今日の記事

2020年5月19日の投稿より

どうしてもストレートに伝えてしまうあなたへ No.1861

 

「□タイプ」の人ってストレートに伝えがち。

ハッキリ言っちゃうんですね。

悪気はないですよ。

 

 

人から何かを伝えてもらうとき、ハッキリ言ってもらわないと、ちょっと理解できないから。

こちらとしてもハッキリ伝えてしまうんですね。

 

 

一方で、あえてカーブを投げる人もいます。

しっかりオブラートに包んで伝えてくれるのですが、オブラートに包みすぎて何が言いたいんだかよくわからない人です。

◯タイプに多いかな。

それも1番2番はわりとそんな傾向があるかな。

 

 

もちろんこれ、□タイプから見ると◯タイプの言葉が「オブラートに包みすぎ!」って感じる。

反対に◯タイプから見ると□タイプは「オブラートに包まなさすぎ!」って見えるんだろうけど。

 

 

自分のことを棚に上げて、指導するのが苦手だった。

授業に遅れることもあるし、忘れ物をすることもある。

だから、僕は遅刻や忘れ物を注意するって苦手だったな。

 

 

 

自分ができてないことを人にやらせるのってちょっと無理。

だから、他の先生を見て、「すげーなー」って思うことがあった。

 

 

自分は遅刻したり、忘れ物したりする。

いや、しまくる。

たまにじゃなくて、しまくる。

 

 

そのうえで、やたら教室では遅刻や忘れ物に厳しい。

そう、やたら厳しい。

 

 

ブーメランなんだろうな。

けっこう他者への厳しさが出ちゃうときって、自分の中にある自分に対しての引っ掛かりだったりします。

 

 

でね、生徒が言うわけです。

「あの先生、自分ができてないくせに、僕らにはいちいち厳しいんですよ!」って。

 

 

キミ、□タイプだね…と今ならわかる。

そして、先生は△タイプだったのかなぁ。

いや、◯タイプかなぁ。

 

 

少なくとも□タイプじゃないよね。

そんなことも考えてみる。

 

 

まあ、とにかく知っておいてほしいのは、「□タイプ」の物言いはストレートだってこと。

オブラートに包めません。

 

 

僕のブログやメルマガ、SNS投稿を見て、心がざわめく人たちがいます。

仕方ないよね。

僕は感じたことをそのままストレートに書くことしかできない。

 

 

それで離れていく人がいてもいいと思っている。

僕は僕以外にはなれないし、あなたはあなたにしかなれないから。

自分の花がちゃんと咲くように生きていけばいいのさ。

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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