メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

子どもたちに何を届けますか? No.1862

配信時刻:2020-11-17 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

いよいよ明日になりましたね、STRを活用した子育て講座。

まだまだお申し込み可能ですので、ご参加いただけたら幸いです。

 

 

来月からはリアルでもやりたいなぁ。

いや、子育て講座はもういいかな。

やらない。

 

 

STRを中心とした講座をもっとやりたい。

パートナーシップセミナーとか、経営セミナーとか。

子育てという切り口はもうやらないかな、と思います。

 

 

僕は「子育て」なんて、あんまりやることないのにな、って思っています。

手をかけ過ぎちゃいけないんです。

ちゃんと大人にしてあげるのが子育てなわけで、ほどよく手放していくことが大事なんです。

巣立たせてあげる。

それが親の務めでしてね。

 

 

子育てという切り口はこれが最後にしたい。

そう思っています。

 

 

そろそろ第3期の募集もしたいな。

そして、その仲間とともに、新しい会社を大きくしていきたい。

今はそれだけ。

 

 

やっぱね、仲間ができたり、人生が動き出したり、面白い展開が待ってるよね。

STRというコンテンツも面白いけれど、価値はそれだけじゃなくて、仲間ができることとか、人生そのものにハリが生まれるとか、人に感謝されるとかね。

人生そのものがガラッと変わるわけ。

 

 

もちろん、行動しなきゃ変わらんから、講座受けたら、即変わるってものでもない。

でも、確実に変わるチャンスが目の前にあるのね。

それを逃すのはもったいないな、と僕は思う。

 

 

なにせ僕の人生はそうやって変わったからさ。

 

 

基礎講座の受講料って安くないです。

でも、思うの。

 

 

僕は僕の人生を変えるコンテンツが安かったらヤダな、って思っていて。

だって、「俺の人生」は安くないわけです。

って僕は考えているので、最近安い講座には参加しません。

 

 

価格はちゃんと見ていて、安い講座には行かない。

それなりの価格で、講師が本気でやっている講座にだけ参加する。

そう決めています。

 

 

何を選ぶかで「僕」という人間の価値が決まるわけですから、命とも言える「時間」を安い講座に使いたくないんですね。

もちろん「高い」から良い、「安い」から悪いではありません。

 

 

でも、覚悟を持って生きるってそういうことです。

相手もそれ相応の覚悟で講座をやっているわけですからね。

 

 

学校の先生を辞め、独立起業し、売上を作ったことで法人成りして、いよいよ経営者のステージに上がります。

 

 

「学校の先生にビジネスなんて無理!」と友人に言われたのは、もう5〜6年前かな。

ここまで来たよ。

今、そんな気分。

 

 

でも、まだまだこれから。

ここから進むよ。

まさに、そんな気分。

 

 

んじゃ、また。

 

 

 

追伸、登記の書類が全部完成したので、今日郵送してきます。

いよいよスタートアップです!!

 

 


② ご紹介企画

くれちゃん先生のSTRを活用したオンライン子育て講座

世界一幸せな家族になるための
STRを活用した子育て講座

https://www.instagram.com/tv/CGCXmrlg8oF/

 

【日時】

 2020年11月18日(水)

 講座:9:30~12:00

 質疑応答・おしゃべりタイム:12:00~13:00

 

【方法】

 ZOOM

 (詳しくは返信メールに記載されています)

 

【参加特典】

・くれちゃん先生が主催するFacebookグループ『STRを深めるコミュニティー』に無料ご招待

・個人セッションを受ける場合は、受講料丸ごとキャッシュバック

 

【講師】

 くればやし ひろあき
 (STRマスター&インストラクター) 

 

【受講費】

 5500円(税込)

 ※個人セッションを受けていただいた方、僕のSTR基礎講座の門下生、過去に講座受講された方は無料後招待

 

 

▽▽▽詳細はこちら▽▽▽
https://happy4teacher.com/?p=9349

 
 

③ 今日の記事

2016年7月17日の投稿より

子どもたちに何を届けますか? No.1862

 

 

いじめについての一つの考え方

まずは、いただいたメッセージから。


 

きっと、すべての教師は、クラス全員の子どもに寄り添おうと思っています。

しかし、子どもたちがいじめをしたり教師への反発をしてくると、どこかその子どもたちへ「距離をおきたいな、関わらないでおこうかな」って思うんじゃないのかなって思います。

少なくても自分はそうです。

じゃあ、担任に反発している子どもは、他の先生に反発しているかというとそうではなく、いじめをしている子どもは人権作文を書くと「本当にその子が書いたの??」って思うものを書いてきます。

自分はそんな経験が他の先生よりも多分何十倍も多かったと思うので、いつも「くやしいな 何でなの」と思っていました。

 

子どもってきっと「やっていいこと、いけないこと」はその年齢なりに分かっていると思います。

その行為に至る背景を分かろうとせず「あーだ、こーだ」と担任が言うので、さらにエスカレートしたり担任への反発もやってくる気がします。

きっと指導している先生が余裕がなくて「いじめ、早く解決しなきゃと1日で何とかしよう」としているからうまく行かないのかもしれません。

 

自分も3年前6年生を担任したときある男の子へのいじめが日に日にエスカレートしていきました。

男女問わずです。

加害者の子どもたちに話をしていた時「先生も、Aにきついやん」といわれました。

その時は「何言ってるんだ。自分がしていることを棚にあげて先生にせいにしやがって」と思いましたが、榑林先生の文章を読んでいると「自分の行いを子どもが真似していたのかな」と今となっては思います。

 

正直、自分もAに対して「何でこんなにしつこく、くどくど聞くのだろう。腹立つなぁ」と思っていました。

そういった類のことが、子どもに見えない形で伝わっていたのかもしれません。

だから、担任がすべての子どもに同じように寄り添っていけば、担任が「見守っているよ」というメッセージを30人なら30人に送り続けていたら、子どもたち一人一人がそして担任も安心できる教室が生まれる気がします。

 

「しつもん」が伝染中…

今、魔法の質問認定マスターとして「しつもん」を学んでいます。

それでね、僕は教室ではほぼ「しつもん」しかしません。

おもしろいもので、子どもたちの「しつもん」に対するレスポンスがだんだん早くなってきているのです。

「しつもん」したら、即答します。

いわゆる「しつもん体質」になりつつあるんです。

 

で、おもしろいのはここからです。

子どもたちが「しつもん体質」になる。

すると、こんなおもしろいことが起こりました。

 

先日、総合的な学習の時間に、「どんな未来が来るだろう?」ということを話し合っていたんですね。

子どもたちのやりとりにハッとしたんです。

 

「これからは機械化が進む中で、もっと人間の良さみたいなのが、大切にされると思うよ」

「う〜ん、人間の良さってなんだと思う?」

「はい、人間の良さとは?」

 

この「◯◯とは?」というしつもん。

僕はお決まりのようによく使うんですね。

で、さっそく「しつもん」を子どもたちが使っているわけです。

なんだか、うれしくなっちゃいました。

 

「勉強とは?」

「豊かさとは?」

「幸せとは?」

「賢さとは?」

なんだかぼんやりした言葉には、すぐにこのしつもんを届けて向き合わせるんですね。

 

結局、変えられるのは「自分」だけ

僕らにね、子どもたちを変える力なんてないんだよ。

だって、変わるのはその子自身だから。

変わるきっかけをつくってあげているに過ぎないの。

 

でね、影響だけはものすごく与えてるの。

ただね、それをどう受け止めるかは、子どもたち次第なんだけど。

 

大切なのはね、どんな矢を放つかってことなのだ。

放ったら手放す。

これが正解です。

 

ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

子どもたちに向けて、どんな矢を放ちますか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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