メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

No.1766

配信時刻:2020-07-10 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日はSTRのビジネスコミュニティーMALで、講師を務めさせていただきました。

テーマは「仲間を見つける」です。

 

 

自分のSTRスコアをもとに、自分の足りない要素を見つけます。

そして、それを補ってくれる人は誰だろう?を考えました。

 

 

一人でがんばる時代は終わりました。

いかに掛け算をしていくか。

これからはそういう時代です。

 

 

欠点は人とつながるための欠かせぬ点。

欠点を晒して、それが得意な人とつながればいいんですよね。

 

 

そんなお話をしました。

 

 

僕の門下生チームも40名ほどになります。

今度はコラボが生まれるような流れを作りたいです。

みんなにもっともっと活躍してもらいたいんです。

 

 

そのためのTikTokの活動なんですが、フォロワーの増加も緩やかになりました。

うまくいかないものですね。

 

 

でも、でも。

ここからです。

 

 

よく、「くれちゃんは次々始めて、うまく行っててすごいね」なんて言われます。

馬鹿なこと言っちゃいけません。

うまく行かないことだらけですよ。

 

 

メンタルだって強くない!

心、すぐ折れるよ。

 

 

でも、転んでから立ち上がるまでが早いの。

毎日転んで、心折れて、でもすぐ立ち上がって、また一歩踏み出すの。

そのスピードをどんどん上げてる。

 

 

「うまく行かないんだよね」って呟く前に、「動いてるか?」と問いたい。

動いたら変わるから。

コケるし傷つく。

でも、変わるから。

 

 

うまくは行ってないけど、状況は変わるんです。

これが大きい。

とにかく動こう。

 

今日もがんばるぞ!

 

 


② 企画紹介

第1期で基礎講座を受講された方の声を集めてみました。

 

IMG_1617.PNG 

今日は、この春開催した第1期基礎講座を受講してくださった皆さんの声をお届けします。

こういう生の声って気になるところですよね。

 

 

ぜひ動画をご視聴くださいね。

 

第1期受講者の声
↓  ↓  ↓
https://youtu.be/e-ToOO_-UPg

 

 

 

 


③ 今日の記事

2018年12月31日の投稿より

子どもへの対応は平等ではいけないNo.1767

 

100人いたら100通り。

1000人いたら1000通りの子育てがあります。

 

 

だって、子どもはみんな違うんだもの。

同じでいいはずがないでしょう?

 

 

たとえば、今日のお母さん。

長男くんの子育てに悩んでいたんだそうな。

 

 

ちなみに、長女は「◯の子ども」。

長男は「□の子ども」。

次男は「△の子ども」。

 

いやん♡すご〜い♬

「◯△□」の揃い踏みよ。

 

 

で、お母さんも「◯のママ」。

だから、◯らしい子育てをしちゃう。

 

 

するとね、「□の子ども」である長男をイライラさせちゃうわけ。

 

「大丈夫?」

「困ってない?」

「何をしてほしい?」

 

「誰かのために」がモチベーションのママさん。

まして、長男とは「夫婦の関係」。

愛だ!愛なのだ!

 

 

でも、長男くんはこう感じている。

 

 

 

「邪魔すんな!」

 

 

 

 

ガビーーーーン!!

 

 

 

ペースを乱されることを嫌う「□の子ども」にとって、「◯のママ」の行動は邪魔でしかない。

その点、◯の長女には刺さるわけ。

 

 

「大丈夫?」

「困ってない?」

「何をしてほしい?」

 

◯の長女には有効なのだ。

 

 

ちなみに、まだまだ小さい△の次男くん。

△への対応は過去のブログをご覧あれ♡

 

 

まあ、つまり何が言いたいか。

子どもはみんな違うのだから、同じやり方なんて通用しませんぜ、ってことなのよね。

 

 

ところがドッコイ!

 

 

子どもに応じて対応を変えるのは、なんだか間違っている気がします。

同じように扱わねばならない気がしますよね。

 

 

こうして事故が起こります。

相手によって対応を変えると「えこひいきだ!」「不公平だ!」「不平等だ!」と思われそうですよね。

 

 

そうではない。

目の前の人の幸せだけを考える。

すると、対応が変わります。

変わって当たり前です。

 

 

「えこひいきだ!」「不公平だ!」「不平等だ!」と感じさせるのは、目の前の人の幸せを考えているのではなく、自分の利益ばかりを考えているからなのですが。

この話をすると、また文字数が増えてしまうので割愛いたしますね。

 

 

教室だって同じですよ。

家庭だって同じですよ。

みんな違うのだから、対応だってそれぞれ変わる。

 

 

まあ、少なくとも「◯△□」の特性だけでもわかれば、子どもへの関わりはとても楽になるのですね。

 

 

 

 

この記事のSTRスコアはこちらからご覧ください
↓ ↓ ↓
https://happy4teacher.com/?p=7544

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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