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「□の人」がコミュニケーションの事故を起こさない秘訣 No.1766
配信時刻:2020-07-09 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
昨日は20年ぶりに音楽スタジオに入りました。
いやはや楽しい。
演奏は散々でしたが(笑)
夜は豊かさのコミュニティー第2期abundance cafeの勉強会でした。
お金をどうやって増やすのか。
そんな話をしました。
僕は今、好きを仕事にしています。
それってたぶん、まだまだ世の中的には新しい生き方かもしれません。
音楽やったり、動画撮ったり、講座したり。
人生を「好き」だけで構成していく。
すると、「遊び」と「仕事」の間に隙間がなくなるんですね。
とにかく好きなことを仕事にするためには、考え方をガラリと変えていくことなんです。
これ、なんとかして伝えたいなぁ。
TikTokも今朝見たら、まもなくフォロワーが700人になりそう。
◯◯◯さんもフォローしていただけたら、むちゃくちゃうれしいです。
まずは1000人かな。
もちろん目指しているのは10万フォロワーです。
真面目にそう思っています。
そのことで拡散力をもち、STR(素質適応理論)を広めていく。
大人も子どもも自分らしく生きる社会を実現していく。
もっと寛容な社会にしたい。
出版もしたいし、もっと講演がしたい。
そのために毎日1時間、30秒の動画をひたすら作っています。
人生を切り拓くのは圧倒的な努力です。
そして、その先に「好き」を仕事にした未来が待っています。
さあ、今日もがんばるぞ!
② 企画紹介
もう見ていただけましたか?
STRを学んだら、どのように活用しますか?
STRを学んだあと、どうやって活用したらいいでしょうか。
今日の動画では、そこのところを徹底解説しています。
学んで終わりじゃない。
使ってナンボのSTR。
ぜひ動画をご視聴くださいね。
STRを学んだら、どのように活用しますか?
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/K-FTY9Zxv0U
③ 今日の記事
2018年12月31日の投稿より
「□の人」がコミュニケーションの事故を起こさない秘訣 No.1766
誰かにフィードバックをしてあげることがある。
いわゆるアドバイスである。
アドバイスは愛なのだけど、
アドバイスは時として人を傷つけることがある。
だから、注意が必要だ。
アドバイスが、いわゆる「ダメ出し」になることもある。
友だちの主催する講座に出たとする。
「何か気になったことがあったら教えてね」
そんな言葉を真に受けて「ダメ出し」しようものなら、相手を大変傷つけることになる。
「必要なものを必要な分だけ届ける」
人間関係では、これが大切だ。
アドバイスも「ダメ出し」も、相手が求めている分だけでいい。
そんなわけで、
「何か気になったことがあったら教えてね」
と言った友人に、
アドバイスや「ダメ出し」を届ける。
すると、むっちゃ凹む。
なぜだろう?
そもそも、アドバイスや「ダメ出し」など求めていないのだ。
「何か気になったことがあったら教えてね」と言ったけれど、求めている言葉は「特に気になることはなかったよ。楽しかったよ」なのだ。
まあ、こういうの、苦手なのは「□さん」だ。
「□さん」はアドバイスやダメ出しが得意だから気をつけたい。
もっとも傷つくのは「◯さん」だ。
顔は笑っているが、心はむちゃくちゃ傷つく。
凹んで凹んで凹みまくる。
その点、「△さん」は顔は笑っているが、心の中で「マジ、ウザいんですけど〜」って思ってる。
凹まないけど、テンション下がる。
そんなわけで、「□さん」はアドバイザーになると嫌われる。
まして、適応値の高い人は要注意だ。
周囲を傷つけまくることになる。
直球しか投げらないから。
しかも、豪速球だし。
そんなわけで、適応値の高い「□さん」である僕は、周囲への言葉がけには人一倍注意を払っている。
極力アドバイスもダメ出しもしない。
こういうとき、「魔法の質問」はすこぶる相性がいい。
だから、僕に相談すると、僕は「しつもん」で返す。
答えは教えない。
答えを教えてもいいんでけど、答えを教えると、確実にあなたを潰すことになる。
直球しか投げないからな♡
ブログでは、その能力を思いっきり発揮するため、けっこう傷つくことを書く(笑)
僕にその気はないのだけれど、パンチが効いてしまう。
「実際会うと、穏やかな人ですね」
「口数が少ないですね」
と言われる。
ブログと印象が違います!とよく言われる。
そりゃそうだ。
できるだけ抑えているのだ。
講演会は割とポテンシャルを発揮しちゃうけど、講座のときはとことん抑える。
個人セッションのときも、ソフトな対応をする。
意識して自分をコントロールしないと事故が起きるわけだ。
そんな僕も、適応値の高い「□さん」が苦手だったりする(笑)
意識せず傷つけてしまうという稀有な存在なのだな。
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