メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

子どもを変えようとしなければ、子どもは変わる。 No.1717

配信時刻:2020-05-14 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1 くれちゃん日記

 

僕がどうしても作りたかったオンラインスクール『ファンビジネスの教科書』の第0期がスタートしました。

まだ未完成。

これから第0期生と相談しながら、コンテンツ作りを進めていきます。

 

 

僕がミヒロさんの『ビジネスマスター』というオンライン講座に出たのは5年前。

まだ、上海日本人学校の先生だった頃です。

 

 

僕は毎日のようにその動画コンンテンツを見続けました。

「学校の先生」だった僕には、まったく知らない世界のお話でした。

 

 

そして、僕は「独立」を決意しました。

あれから5年。

たくさんの失敗を積み重ねての「今」があります。

 

 

失敗から学んだたくさんのこと。

それをオンラインスクールにしたい。

そう思いました。

 

 

自分で自分の人生の舵を切って、自分の人生を生き切りたい。

先を生きた僕がそんな誰かの道標になれたらいいな。

そんな思いで作りました。

 

 

昨日は豊かさのコミュニティー『abundance cafe』のお金の勉強会でした。

こうやって勉強会をするのっていいですね。

 

 

今夜はSTRnのビジネスコミュニティーMALの勉強会、そして春に開催した僕の門下生養成プログラム( STR基礎講座)の受講生との勉強会。

ダブルヘッダーです。

 

 

基礎講座グループのみんなとは、月2回、勉強会やミーティングをしています。

僕からSTRを学ぶ1番の強みはこのアフターフォローや仲間の存在かな、って思っています。

 

 

STRを一緒に学ぶ仲間と、こうやって全国でつながれる。

素晴らしいことだなぁ…って思います。

もちろん、僕とのつながりも濃くなりますね。

 

 

こうやって関係性を深めていくこと。

本当に大事なんですね。

 

 

オンラインスクールのコンテンツ作りって、自分を振り返る作業なんです。

「自分がこれまで何をしてきたかな?」って思い出したとき、「関係性を深める」ってすごく大事だったんだな、って気づかされました。

 

 

昨日、ある女性に言われたんです。

僕らと出会って世界が変わった!って。

本当に嬉しいことだなぁ…と思います。

 

 

そんなにたくさんの人じゃなくたっていいんです。

出会えた方の人生に貢献したいな…って思います。

 

 

↓僕と出会うチャンスはこちら(笑)

 


2 企画のご紹介

NPOなごやAsovivaより
母の日緊急応援企画『一日一回のBreak Time』

今回 コロナ感染拡大予防のため自粛生活が長引く中、家で過ごす時間が多いからこそ、家事・仕事に追われるみなさまに一日一回 役割の荷を下ろし、自分の時間を持つことこそ大切かなと!!



そこで母の日応援企画「一日一回Break Time」
今回この企画を 全国を飛び回る講師の方たちが そんな皆さんにエールをこめてボランティアでお受けいただいたことで、なんと通し3000円で全講座受けていただくことができます!!


講座はどれも 夫婦、パートナー、親子、子どもに関わりたい方などに聞いてもらいたい内容が もりだくさんです!
是非、お申込みお待ちしております。


(また追加で講座日程が増える可能性もあります。)

 

 



☆参加希望の方☆

↓こちらのフォームより申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/28580742195950

 

 

 


☆5/15(金)13:00~15:00 
『あやお&あゆみ&れい 絵本を読んで対話会~心が潤うひと時を』
講師:天才のたね主宰高橋あやお&自主保育グループ保育心理士畑あゆみ&なごやAsoviva近藤玲子

☆5/16㈯ 10:00-11:30 
『『家族と心地よく過ごすためのSTR入門講座』』
講師:くればやしひろあき(フリーランスの教育者)


☆5/17㈰ 10:00-11:30 
『バランスの良い食生活ってなんだろう?』
~食のエキスパートと一緒に食事について考えてみませんか?
講師:杉山佐保里 (管理栄養士・保育士・保育園経営・㈱食卓代表HP: 


☆5/21㈭ 13:00-14:30
『みぃちゃんの 子ども・大人 なんでも相談室』
~日々の生活でのいろいろな疑問・親子・夫婦など人とのかかわりについて相談してね
由佐 美加子(Mikako Yusa)合同会社CCC代表・じぶん共創塾 発起人


☆5/23㈯ 10:00-11:30 
『Stay Homeだからこそ、気をつけたい睡眠習慣』
講師:佐々木ちひろ 産業医・労働衛生コンサルタント・睡眠健康診断

☆5/24㈰ 10:00-11:30 
『理想の家族のつくり方』
講師:高木さと子 株式会社ハグニケーションズ 代表取締役

 

 


<受講方法>
☆5/11以降申し込みフォームズで申し込み後、入金確認ができた方より、参加者FBグループに入っていただきます。またそちらでミーティング番号をお伝えする予定です。


☆参加費は通しで3000円です。いくつ受けていただいても参加費は変わりません。ご夫婦、親子で一緒に聞いていただくのはOKです。


♡今回は講師の方のご厚意でボランティアでお受けしていただいております。また今回の収益金は、事務経費を除き、今後子どもたちママたちの場へ全額循環する予定です。

 

 

 

 



☆参加希望の方☆

↓こちらのフォームより申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/28580742195950

 

 

 

 


3  今日の記事

2016年12月31日の投稿より

子どもを変えようとしなければ、子どもは変わる。 No.1717

 

 

「学校の先生」という生き物は、

どうも子どもを変えたいようです。

 

なぜ、

現実が変わらないのかといえば、

それはあなたが変わらないからなんです。

 

でも、

子どもを変えようとします。

 

自分自身を変えることなく、

子どもを変えようとします。

 

だから、

うまくいきません。

 

僕が書いていることは、おそらくこれまでの「学校の先生」の常識の真逆なんだと思います。

 

 

管理することをやめるのです。

自分のコントロール下に子どもたちを置こうとするのではなく、

すべての子どもの存在を認めるのです。

 

先生の言うことは絶対!

なんて気持ちを手放すのです。

 

そういうまなざしで眺めると、

問題は問題でなくなります。

 

自閉症スペクトラムの子も、

アスペルガーの子も、

ADHDの子もいて、

じゃあ僕が学級担任として困ったか、

クラスとして困ったかというと、

そんなこともありません。

 

外国人の子も、

肢体不自由の子もいました。

 

別に何一つ困りません。

 

もちろん、

その子自身が困っているとき、

手を差し伸べますよ。

 

でも、

僕が困ることは何一つありません。

 

それはもう、

こちらの在り方なんです。

在り方一つなんです。

 

でもね、

コントロールすることを手放すことは、

「学校の先生」にとって怖いことです。

 

「子どもを管理しないなんて!」

と思っているうちは、

絶対に子どもとの関係は変わりません。

 

 

なぜ変われないのか。

それは変わらない方が心地いいからです。

潜在意識の中では変わりたくないのです。

 

「子どもが変わらないです!」

 

僕のメルマガを読んで、

こんなメッセージを下さる先生が多くいます。

 

「子どもが変わらない!」と言ってくる時点で、

全然僕のメッセージが伝わっていないわけですが…。

 

変わるのは「子ども」じゃなくて

「あなた」だから。

 

子どもを変えたい方は、

他にもいいサイトがいっぱいあるはずです。

ためになるメルマガがいっぱいあるはずです。

 

こんな指導をしたら、

「子どもが変わるよ」

って教えてくれる偉い先生がきっといます。

それがいいと思います。

 

 

今ね、時代が大きく変わりつつあるの。

価値観が多様化して、

情報量が圧倒的に増えたの。

情報量だけじゃなく、

伝達速度も上がったの。

 

はっきり言っていい?

昭和から平成の時代に活躍したお偉い先生方のやり方が、今の時代に通用するとお思い?

マジで?

 

…と僕は思っているわけです。

あっ!反論はいりません。

議論しようとは思ってないので。 

 

 

 先生が「偉かった」時代は終わったの。

それを嘆いているようじゃ終わってるね。

 

 

先生なんて偉くないのよ。

そもそも偉くなんかなかったの。

偉くしといた方が、都合がよかった。

ただそれだけね。

 

 

子どもをよく感じてごらん。

よくよく眺めてごらん。

 

 

もうね、

古いやり方は終わってんだって。

気がついた先生から変わっていくよ。

 

 

教室にいる子ども、

一人ひとりを大切にしてごらん。

 

 

コントロールするんじゃなくて、

愛してごらん。

 

 

変えられるのは自分だけだよ。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

「子どもを変えよう」だなんて傲慢ですよ。

 

 


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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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