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なぜか目立ってしまうタイプのあなたへNo.1718

配信時刻:2020-05-15 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1 くれちゃん日記

 

昨日はプレシャスで「学校からの宿題が多すぎる!」というのが話題になりました。

SNSなんか見ていても、「宿題が多い」とか「家庭負担が大きい」なんて声が多いんですね。

 

 

学校現場で働いているときからそうかな。

宿題を減らしてほしいって声はSNS界隈では多かったです。

 

 

でもね、実際教育現場で保護者の声を拾っていると、「宿題を出してほしい」って声の方が多いんだよね。

休校の間、「家庭で全部やってください」なんて、絶対言えない。

「学校は何してるんだ?」ってなるもん。

 

 

やっぱりね、「学力保障」って声のが大きいの。

 

 

だから、先生たちは宿題を出すよ。

時間割を作るよ。

 

 

それを「負担増」と捉える人もいるし、「きめ細かい」と捉える人もいる。

これは難しい問題。

 

 

「宿題」とか「学校のスタンス」の問題ではなく、実は親と子の関係性にも

ある。

 

 

自分でなんでもやっちゃうタイプの子の親はさ、宿題が多くても気にならない。

自分ではやれないタイプの子の親にとっては負担増って感じちゃう。

 

 

あと、親のスタンスもある。

妻みたいにどこかで「宿題はやるもの!」って価値観のある人は負担増に感じるし、「やりたくなきゃやらなきゃいいじゃん!」って価値観の僕は負担には感じない。

 

 

「宿題やらなくて評価が下がったらどうするんですか?」

みたいな声もある。

 

 

僕はいつも思う。

評価なんて下がったって別に問題ないじゃない。

進路に関わる中3ならともかく、評価なんて人間の偏った一面を数値化しただけのものでしょ?

 

 

親子の関係を壊してまで追いかけるような数字や記号じゃないんだよね。

ウチは宿題、やってもいいしやらなくてもいい。

まー、先生には一言、添えておこうかな、とは思う。

 

 

学校も保護者の要望にお応えして宿題を作ってるところがあるからさ、やれてなくてもうるさく言わない先生、多いと思うなぁ。

「怒られるか心配」なら、連絡帳に一言書いておいてあげるだけでもいいかも。

 

 

ウチはやらせません!(笑)

って。

 

 

大人も子どもも好きなことやった方がいいよ。

本当にそう思うなぁ。

 

 


2 企画のご紹介

 個人セッションのお知らせ

 

今月末、少しだけお時間がとれそうです。

久しぶりに個人セッションを受け付けようかと思います。

 

 

5月21日(木)5月25日(月)5月27日(水)の3日間になります。

いずれもお一人ずつの限定3名になります。

 

 

まだ、募集フォームを作っていません。

明日のメルマガ配信までに作りますので、スケジュールだけご確認くださいね。

 


3  今日の記事

なぜか目立ってしまうタイプのあなたへNo.1718

 

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僕は会議が嫌いでした。

意見を求められると、つい言い方がきつくなります。

口を開くとシーーーンとなります。

 

 

「じゃあ、くればやし先生のの意見で行きましょう」

 

 

そうなってしまう。

それが嫌でした。

 

 

だから、できるだけ口を挟まないようにしてきました。

でも、なかなか意見がまとまらないんです。

校長先生にリーダーシップがあればいいのですが。

あまり僕はリーダーシップのあるリーダーに出会ってきませんでした(←変な日本語)

 

 

ある意味、それはとても日本人的なリーダー像。

みんなで考えましょう。

みんなで決めましょう、的な。

 

 

で、難しい局面ほどリーダーシップが試されるわけですが、難しい局面できちんと判断をして覚悟を決めて決断できるリーダーって少ないんですよね。

僕はそういうの、即断即決の人だったので、生徒指導主事をやっているときは迅速に対応ができました。

 

 

でも、学年主任になって、それがなかなかうまくいかない。

みんなの意見をある程度、吸い上げて前に進むってあまり得意じゃなかったんですね。

 

 

僕は僕が決めて僕が行動する。

全部自分でやりたい人だったのです。

 

 

まあ、それは良いとして…。

 

 

適応値P33は割と高めの数字なんです。

圧、強いんですね。

□タイプってのもあると思います。

 

 

 

適応値が高いと、無駄に目立つんです。

良い意味でも悪い意味でも目立つんですね。

 

 

なんだか知らないけど、先輩に目をつけられるとか。

先生に目をつけられるとか。

 

 

覚えていてもらいやすい人ではあります。

一度会ったら忘れない、みたいな感じ。

印象に残りやすいんですね。

 

 

だから、適応値が高いから良い、とか、低いから悪い、とか。

そういうことはありません。

僕らがお伝えすることに「良い」と「悪い」はないのです。

 

 

常に陰と陽なのですね。

いかに周りが関わるか。

自分自身で言えば、自分をコントロールするか。

 

 

陰転することもあれば、陽転することもあります。

いかに陽に転じさせるか、なんですね。

 

 

適応値の高い人は、それだけでも目立ってしまう。

でも、それ、その子が悪いわけじゃない。

もって生まれた特性なんです。

 

じゃあ、それをどう活かしましょうか?

そういう話だと思うのです。

 

 

適応値の高い人って飲食店で店員さんを呼ぶとき、すぐに気がついてもらえるんだそう。

さすが、目立つタイプ(笑)

 

 

飲食店に行ったら、適応値が一番高い人が「すいませ〜ん」って言いましょう。

これもまた、チームにおける適材適所でございます。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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