メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

結局、親子の対話だよねぇ… No.1716

配信時刻:2020-05-12 07:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1 くれちゃん日記

 

昨日は山形での講座でお会いしたお母さんたちとZOOMでおしゃべりをしました。

今日は昼間はZOOMでプレシャスを開催。

 

 

あまりSNSに投稿もしなくなったので、メルマガで僕の動静をしてくださる方も多いのですが、実はかなりの数のZOOMミーティングをこなしています。

 

 

映像コンテンツ配信型オンラインサロン『サスメラLabo』にも新しい企画が持ち上がりました。

こちらもZOOMでのコンテンツ撮影にLive参加可能な企画です。

 

 

最近話題のあの書籍を手掛けた人気編集者との対談です。

近日発表予定ないので、お楽しみに!

 

 

こんな多忙の日々を過ごしながらオンラインスクールに着手しています。

これもなかなか楽しい作業ですね。

こちらもすでにプロジェクトとして動き出しています。

 

 

個人セッションのリクエストがたくさん届いているのに全然準備できていないし、夏の門下生養成プログラムの二次募集もスタートできていません。

なかなか身体がひとつでは大変ですね。

 

 

長男くんの高専のオンライン授業が始まりました。

1コマ90分の授業が1日に4コマ。

パソコンの前に6時間!

これはなかなか大変です。

 

 

でも、時間割があるっていいですね。

僕も時間割が欲しいな!って思いました。

 

 

僕も講師として協力するNPOなごやAsovivaさんの企画、本日よりお申し込みスタートです。

お見逃しなく〜〜。

 

 


2 企画のご紹介

NPOなごやAsovivaより
母の日緊急応援企画『一日一回のBreak Time』

今回 コロナ感染拡大予防のため自粛生活が長引く中、家で過ごす時間が多いからこそ、家事・仕事に追われるみなさまに一日一回 役割の荷を下ろし、自分の時間を持つことこそ大切かなと!!



そこで母の日応援企画「一日一回Break Time」
今回この企画を 全国を飛び回る講師の方たちが そんな皆さんにエールをこめてボランティアでお受けいただいたことで、なんと通し3000円で全講座受けていただくことができます!!


講座はどれも 夫婦、パートナー、親子、子どもに関わりたい方などに聞いてもらいたい内容が もりだくさんです!
是非、お申込みお待ちしております。


(また追加で講座日程が増える可能性もあります。)

 

 



☆参加希望の方☆

↓こちらのフォームより申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/28580742195950

 

 

 


☆5/15(金)13:00~15:00 
『あやお&あゆみ&れい 絵本を読んで対話会~心が潤うひと時を』
講師:天才のたね主宰高橋あやお&自主保育グループ保育心理士畑あゆみ&なごやAsoviva近藤玲子

☆5/16㈯ 10:00-11:30 
『『家族と心地よく過ごすためのSTR入門講座』』
講師:くればやしひろあき(フリーランスの教育者)


☆5/17㈰ 10:00-11:30 
『バランスの良い食生活ってなんだろう?』
~食のエキスパートと一緒に食事について考えてみませんか?
講師:杉山佐保里 (管理栄養士・保育士・保育園経営・㈱食卓代表HP: 


☆5/21㈭ 13:00-14:30
『みぃちゃんの 子ども・大人 なんでも相談室』
~日々の生活でのいろいろな疑問・親子・夫婦など人とのかかわりについて相談してね
由佐 美加子(Mikako Yusa)合同会社CCC代表・じぶん共創塾 発起人


☆5/23㈯ 10:00-11:30 
『Stay Homeだからこそ、気をつけたい睡眠習慣』
講師:佐々木ちひろ 産業医・労働衛生コンサルタント・睡眠健康診断

☆5/24㈰ 10:00-11:30 
『理想の家族のつくり方』
講師:高木さと子 株式会社ハグニケーションズ 代表取締役

 

 


<受講方法>
☆5/11以降申し込みフォームズで申し込み後、入金確認ができた方より、参加者FBグループに入っていただきます。またそちらでミーティング番号をお伝えする予定です。


☆参加費は通しで3000円です。いくつ受けていただいても参加費は変わりません。ご夫婦、親子で一緒に聞いていただくのはOKです。


♡今回は講師の方のご厚意でボランティアでお受けしていただいております。また今回の収益金は、事務経費を除き、今後子どもたちママたちの場へ全額循環する予定です。

 

 

 

 



☆参加希望の方☆

↓こちらのフォームより申し込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/28580742195950

 

 

 

 


3  今日の記事

2017年5月8日の投稿より

結局、親子の対話だよねぇ… No.1716

 

 

なぜ問いかけるのか。

「問い」を立てれば、「答え」は必ず見つかります。

だから、「良いしつもん」が、とっても大事。

 

 

おもしろいものです。

 

 

困ったことが起きたとき。

改善すべき課題が見つかったとき。

ただただ自分に問いかける。

 

 

すると、自然と「答え」が湧いてくるんです。

あとは、それを素直に受け止めるだけ。

 

 

正解、不正解の世界から一歩抜け出してみよう

ところが、です。

この「素直に受け止める」ってのが難しいようで。

 

「正解か、不正解か」という視点から一歩抜け出す必要があります。

 

 

 

「こんなこと言ったら、周囲の人に嫌われるんじゃないか?」

「この答えは、間違いなんじゃないか?」

 

そんな視点で生きていると、答えを素直に受け止めることができません。

 

 

たとえば、浮かんできた答えが「学校に行かない」だったとして、でも「それはよくないことだ!」ってジャッジしたら、素直に受け取れません。

 

 

「そっか〜、今の自分の気持ちは、学校に行きたくないんだな…」って素直に受け止めることができるか。

それとも

「そんなことは言っちゃダメ。その答えは間違い!」って、自分の答えにフタをするか。

 

 

「正解or不正解」から抜け出す。

浮かんできた答えは「ぜんぶ正解」。

そんな素直さが必要なんです。

 

 

早く家を出たい子ども

ある女の子との会話がおもしろかったなぁ。

 

生徒:「私、普通の高校でいいんですよね。勉強嫌いだし」

 

僕 :「そうか。やりたいこととか、ある?」

 

生徒:「う〜ん、早く結婚したいかなぁ…」

 

僕 :「へぇ〜…そうなんだね」

 

生徒:「うん、早くお母さんになってみたいんだよね」

 

僕 :「なるほど、いいね。じゃあ、そのために何から始めてみようか?」

 

生徒:「う〜ん、勉強かな…」

 

僕 :「えっ?勉強なの?」

 

生徒:「だって、親がうるさいし」

 

僕 :「そうなんだ…」

 

生徒:「うん、だから、早く家を出たいの」

 

僕 :「なるほどなぁ…」

 

へえ…、それでね、「しつもん」を重ねたんです。

「お母さんがうるさい」

 

そんな課題があるとして、「じゃあ、できることは何だろう?」と。

で、その子が言うわけですよ。

 

「先生、それ以上しつもんしないで」って。

 

「考えるのが苦しい。

勉強してれば、お母さんは満足するから。

もう面倒くさいから、それでいいの。

しつもんされると、やりたいことが浮かんでくる。

それが苦しいの。

考えたくない。

だから、しつもんしないで」

 

すれ違う二人

「本当はどうしたいのか」を受け取る、受け入れる。

それはもう、ただの「素直さ」。

でもね、自分の人生を生きていないと、なかなかそれを受け入れられないんです。

 

 

その子はね、「お母さんの描いた人生」の上を精一杯生きていたんだな。

 

 

でもね、その子のお母さんとお話したの。

そしたらね、お母さんはそんなことは望んでなかった。

 

 

ただ、経済状況やお母さんの生い立ちから、少し子どもにプレッシャーを与えていたのかもしれない。

思いがすれ違っていた。

 

 

お母さんは、子どもにもっとやりたいことをやってもらいたい。

そのためには、いい高校に行った方がいいだろうと思っていた。

自分は思うような学校に行けなかった。

育った家庭にお金がなかった。

兄弟も多かった。

だから、娘には同じ思いをさせたくない。

ただ、それだけだった。

 

 

で、子どももやりたいことをやりたいと思っていた。

でも、お母さんの思いにも答えたいと思っていた。

だから、やりたくないけど、勉強していた。

 

 

だれも悪くない。

ただすれ違っているだけだった。

 

 

もっと問いかけて。

じっくり受け止めてあげて。

そんな親子の時間が取れたなら、きっとそんなすれ違いは起こらなかったのかもしれない。

 

 

だからね、問いかけるとつながれるってのは、そういうことなのさ。

 

 

子どもとつながる問いかけの魔法

どんな答えも正解という気持ちで問いかけてみよう。

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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