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全員相互評価社会を生きるって息苦しいよね。 No.1606

配信時刻:2020-01-03 06:00:00

妥協しない。

これ、すごく大事だ。

物にはうるさいんですね、僕。

 

 

ようやく運命的な出会いがありました。

財布です(笑)

 

 

財布が本当にボロボロで。

もう恥ずかしいぐらいボロボロ。

上海に行く前に買ったから、もう8年ぐらい使ってきました。

 

 

新しい物にしなかった理由はシンプルです。

「どうしても欲しい物が現れなかったから」

 

 

で、先日、運命的な出会いがありました。

たまたま路面店で見かけた赤い財布。

 

 

「あ…、これだ!」

そう直感で感じました。

高級ブランドとかじゃないです。

職人さんが一つ一つ手作りで作ったお財布です。

 

 

ストーリーがあるんですね。

商品説明してくれたお姉さんが「この子(財布)はこんな風に作られてて、この子(財布)はこんな風に作られてるんです」

そうやって嬉しそうに語る。

もう、「これだな」って思いました。

 

 

こういう「こだわり」が男には必要だと思うんだよね。

 

 

ちなみに、僕の車は北米NISSANのフロンティアという逆輸入車です。

もう今年で17歳かな。

6m弱の長さで、駐車場から飛び出しまくるのね。

 

 

足元は常にブーツです。

最近ようやくスニーカーも履くようになったけど、なんかしっくりこない。

 

 

メガネはたくさん持ってます。

こだわりのショップがあって、必ずそこで買います。

 

 

男として、カッコよく生きていたいな…って思いがあるんですね。

男はいつまでもカッコよくいたいし、女はいつまでも美しくあってほしい。

 

 

「私、お母さんだから…」って言って、女性であることをあきらめちゃってる女性に会うと、すごく悲しいんだよね。

女性でいてほしいって思ってる。

 

 

今、そんな本を書こうと準備中なんだ。

この1月に一つの答えが出るから。

今、がんばってます。

 

 

1月27日28日富山県に行きます!

講座もやるし、お茶会とかしたいな。

会える人いたらうれしいな。

 


本日最終!2020年バーション☆

くれちゃんの秘密のグループご招待

 

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全員相互評価社会を生きるって息苦しいよね。 No.1604

 

現代社会は情報過多である。

昨今は口コミサイトで情報を得ることが多い。

 

 

 

「食べログ」やamazonのレビューなどは、大変参考になる。

ところが最近思うのは、「レビューしている人」のライフスタイルがわからない中で、レビューは役に立つのだろうか?ということである。

 

 

先日、とんでもないホテルに泊まった。

ビジネスホテルにはよく泊まるし、都会ではサウナに泊まることもある。

カプセルホテルも平気なタイプだ。

 

 

だが、正直、「ちょっとないな…」というビジネスホテルだった。

なんと言っても薄気味悪い。

が、レビューを見ると、概ね好意的な意見が寄せられていて驚いた。

 

 

飲食店の☆を見ると、☆5の人から☆1の人まで様々だ。

よくよく考えれば、高級料理店しか行かない人の舌と毎食ファーストフードで満足な人の舌では違うだろう。

 

 

ブックレビューも同じだ。

読解力のある読書家と、「積ん読」ばかりのエセ読書家では、その信ぴょう性は異なってくる。

☆5つのわりには、薄っぺらい内容の本もあったりする。

 

 

現代社会は評価社会である。

他者の評価を見て、購買を決めることが多い。

 

 

これからは、レビューする側も評価される時代が来るのだろう。

相互評価社会はすでに始まっている。

 

 

配車アプリであるウーバーは、乗客が運転手を評価する一方、運転手も顧客を評価する。

評価の低い顧客を乗せたい運転手はいないだろう。

 

 

もしかしたら、「食べログ」もユーザーを店舗側が評価する時代が来るかもしれない。

「お前に食わせる飯はない!」と言われる時代が来るのだろうか。

 

 

他者の評価を気にして生きるのは、なんとも息苦しい社会だと思う。

 

 

インターネットとSNSが普及し、誰もが発信者になれる時代になった。

すると、今度は誰もが批評家になれて、誰もが評価者になれる時代になった。

 

 

ドラマ「スクールウォーズ」が再放送できないらしい。

教師が生徒を殴るシーンが今日のコンプライアンスに引っかかるらしい。

 

 

僕らがまだ「誰もが発信者になる時代」の住人ではなかった頃。

けっこうテレビ番組は「教育上よくない番組」が多かった。

 

 

ゴールデンタイムにもおっぱいポロリがあったし。

日曜日の昼間から生着替えなんてあったりもした。

 

 

きっとコールセンターには苦情の電話もあっただろう。

だが、その程度のことである。

 

 

ネット上で何万人もの人の怒りの導火線に火がつき、大炎上を起こすなんてことはなかったわけだ。

昨今は不買運動なんかも盛んで、そういう大衆の空気を恐れて、やたらコンプライアンスを気にするようになった。

 

 

なんだか生きづらい社会だな、と思う。

 

 

情報過多になって、僕らは逆に情報の取捨選択を迫られるようになった。

多すぎるのも不便である。

 

 

そこでレビューサイトが生まれた。

情報が整理されるようになった。

 

 

だが今度は、情報の真偽を確かめる必要が出てきた。

また、情報には鮮度もある。

 

 

便利になった反面、まことにややこしい時代になったと思う。 

 

 

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