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大人のダメ出しが子どもの自由な発想に蓋をする。 No.1490

配信時刻:2019-08-22 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日は長野。

北海道から帰ってきて、翌日から長野です…。

さすがに少しお疲れ気味かな(笑)

 

 

僕が主宰するコミュニティー『プレシャス&パッション』の恒例行事『親子de修学旅行』でした。

みんなで旅行に出かけてます。 

 

 

そうそう、11月に開催する『しつもんカンファレンス』も沖縄で『大人の修学旅行』にしたいんだよね。

早く動かなきゃ!

身体が足りないわ。

 

 

9月からスタートするラブリーママカレッジも残席わずかになってきたし。

うれしい限りです。

でも、忙しくなるね。

 

 

今、群馬&埼玉、大阪、山形、長野、沖縄で講座や講演のお話をいただいてましてね。

うれしいです、ホント。

今年の運気は『焦』。

そんなに良いときでもないし、じっくり腰を据えて種を蒔いてます。

 

 

そして、来年からモテ期に突入だから(笑)

後半はその流れを感じながら生きていきたいな。

 

 

 

な〜んて思っていたら出版社から連絡が!

また一歩、夢の実現に前進しそうです。

出版できたら、その本を持って全国を回りたい!

そんな思いでいます。

 

 

来年はモテ運気に乗って、出版記念ツアーとかしたい!

夢だけどね。

もう何年も出版に向けて動いてる。

本ってさ、簡単には出ないね。

 

 

自費出版やら電子書籍やら、いろんなお誘いを受けたけどね。

いや、絶対商業出版したいんです!って言い続けて。

 

 

それにも意図があってね。

もっと多くの人に届けたい!

有名になりたい!とかじゃなくて、届けるために必要なことだと思っていて。

 

 

一歩一歩、夢の実現に向けて進んでいます。

 

 

気がつけば、記念の1500号まであと10号!

なんか企画考えようかな〜。

「こんなのやって!」とかありますか?

 

 

それじゃあ、また〜。

 

 

 


大人のダメ出しが子どもの自由な発想に蓋をする。 No.1490

 

子どもはダメ出しをされるたび、

ダメ出しをされない答えを探そうとする。

 

 

その子の内側にあるその子らしい答えではなく

大人が喜ぶ答えを言おうとする。

 

 

自分の中の言葉に蓋をして、

大人が合格を与えてくれる言葉を選び出す。

 

 

子どもに何かを尋ねると、

子どもは親の顔を見る。

 

 

僕は正解のない「しつもん」をする。

 

 

答えに正解なんてないのだけど、

正解を探すクセのついた子どもは、

親の顔を伺い出す。

 

 

そんなときは要注意だ。

 

 

夏休みの宿題を次男がやっていた。

目の前に妻が腰かけている。

 

 

その様子を遠巻き見ながら、僕はパソコンのキーボードに指を走らせていた。

課題はどうやら、「夏の暑さを和らげ快適に過ごす方法を書く」というものらしい。

 

 

次男の答えは「バンコクで買ってきたTシャツ」(笑)

彼は一度「コレ!」と決めたら必ずそれを購入するし、それを大切に使う。

夏休みの家族旅行でも、バンコクで買ったTシャツをとても気に入っていた。

 

 

だが、妻からのダメ出しが入る。

「それじゃ涼しくないでしょ?」と。

 

 

妻には妻の答えがあるのだろう。

次男には次男の答えがあるのだろう。

 

 

それで僕は「そのままでいいんじゃないか」と伝えた。

だが、思う。

これはこれで「僕の答え」であり、口を挟む必要はなかったのかもしれない。

 

 

ただ、寂しそうに自分の答えを消しゴムで消し、「正解」が見つからずに顔を歪める次男の様子が、僕にはひどく辛かったのだ。

 

 

ダメ出しをすればするほど、その子らしさを失う。

ダメ出しをされてきた親ほど、子どもにダメ出しをしてしまうのかもしれない。

 

 

ありがたいことに、僕はダメ出しなどされたことがない。

されても聞きゃしないんだけど。

だから、僕はブレないし、僕の答えでもって行動する。

 

 

どのような幼少期を過ごすかは、その人の人格形成に大いに影響を与える。

もっとも大事なことは、子どもが自分の答えをもち、自分の答えを信じ、自ら行動できる人に育てるである。

 

 

そうであるならば、親にできることは「じっと我慢すること」なのかもしれないな。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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