メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

夫が共感してくれないんです。No.1377

配信時刻:2019-04-11 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はお母さんのための学び場『プレシャス』でした。

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プレシャスは僕にとっても特別な場所です。

みんなが日頃は口にできない言葉、

と言っても愚痴ではなく本音、かな、

それを吐き出し受け止めます。

 

 

僕はみんなのSTRスコアを知っているので、

それをもとに言葉を読み解きながら、

話を進めていきます。

 

 

本音を吐き出せる場所。

これ、重要です。

本当に重要です。

 

 

本音に蓋をするとね、

心が麻痺してくるんです。

 

 

本音で生きていない自分を

本物だと勘違いし始めるんですね。

 

 

本当の自分を生きるって大切なことだなぁと思います。

本音、言える場所、ありますでしょうか。

 

 

自分を知る。

自分を生きる。

本音で生きる。

 

 

こういうことを大事にして生きる。

それこそが「生きる」だと僕は思うんですよね。 

 

 


自分を知って自分を生かそう! 

 

梅田有美さんから

『わたしのトリセツ☆個人セッション』の

ご感想をいただきました。

 

①どんな気づきが得られましたか?

自分の理想から見て、足りない足りない、まだまだとフォーカスしていたところから 自分を知って、今、あるものをこれからどう活かしていくかに視点を移すことができました。

 

自分の本質では、え!!?と思うところもありましたが、 日が経つにつれてだんだん腑に落ちてくる部分、アッ!と気づく部分があり、自分のパーツがはまっていく感じで、変な肩の力が抜けていき、気持ちが安定してきた感覚があります。

 

今の自分の中にこんなにも可能性があるんだと確認できて、 これからどう広がっていくのか楽しみです(^O^)

 

②どんな人にオススメですか?

自分を知りたい方

迷っている方

これから何か始めたい方

人間関係お悩みの方

子育て中の方

働いてる方

家事してる方

 

 

③オススメするメッセージ

まず自分が自分のことを知っていると、ラクに自分を扱えます。

迷いが少なくて、人生の舵取りがスムーズにいく感覚があります。

いっしょに、本来の自分に還って肩の力を抜き、自分らしく生きていきましょう!

 

 

 

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夫が共感してくれないんです。No.1377

 

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旦那さんが共感してくれない。

そういうこと、多いみたいね。

 

 

あのさ、

仕方ないよ。

 

 

だって、

相性「他人」だもの。

 

 

でもね、

「◯」の奥さんは、

共感されたいの!

 

 

奥さんの話、

ちゃんと聞けない夫って多いのよね。

 

 

 

相談してるんじゃないよ!

共感されたくて話してるだけなの。

 

 

まして、奥様は「◯」。

ただ話を聴いてくれるだけでいいの。

コメントなんか求めてないの。

アドバイスなんかいらないの。

 

 

でもさ、相性「他人」だからさ。

ついついアドバイザーになっちゃうのよ。

 

 

そんな「他人」にさ、

「共感」を求めてると、

苦しいかもしれないね。

 

 

適応値の差もあるし。

共感相手は別に求めた方がいいかもよ。

 

 

大切なことは、みんなが心地よく暮らせる家庭を育むこと。

夫婦生活って、互いの努力の上で成り立つんだよね。

 

 

だから、本当は旦那さんも家族を理解して、より良き夫婦関係を目指してほしいんだけどね。

その話を、奥さんから振っちゃダメね。

 

 

ぶつかる。

そりゃ、ぶつかるよ。

だって、相性「他人」だもの。

 

 

だから、上手に循環させたいかな。

でも、義理のお母さんも「他人」でしょ?

ちなみに、「母」は「ライバル」でしょ?

 

 

まぁ…、あれよね。

夫に共感されたいけどさ。

夫じゃなくても良いかもよ。

 

 

夫婦だって十人十色。

いろんな形があっていいんだもの。

 

 

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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