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毎日、児童虐待のニュースが流れるこの国を憂う。No.1328

配信時刻:2019-02-11 07:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、「3年A組」というドラマにハマっています。

娘と一緒にドラマを観る。

これ、毎週日曜日のルーティーンです。

 

 

かけがえのない毎日だから。

そんな平凡な日常を、特別に感じられる心で生きていきたいと感じました。

 

 

昨日は子どもたちと楽しく過ごした1日。

仕事量も少しだけセーブして。

 

 

そんな日も必要だなぁ…。

もっと緩もう…と思う1日でした。

 

 

さあ、今週は北海道が待っています!

準備しなきゃなぁ。

 

 

 


北海道に行くぞ〜!!



1 10:00~12:00 こどもとつながるリレーションシップ講演会

2 13:00~15:00 こどもとつながるリレーションシップ講座

 

日にち : 2月15日(金)

場 所 : 紋別市保健センター 2階 多目的室 (紋別市幸町 6 丁目 28−1)

参加費 : 1 2 各回、 ひとりで参加 3000円、 2名で参加 4000円(1人2000円)

託 児 : 子ども1人300円(半日でも1日でも300円です)

申し込みの際に年齢と人数をお知らせください。(数に限りがあります)

持ち物 : 筆記用具

 

 

3 18:00~20:00  STR(素質適応理論)入門講座

 

日にち : 2月15日(金)

場 所 : 紋別市保健センター 1階 集団検診室(紋別市幸町 6 丁目 28−1)

受講費 : 5,000円 (参加費は、講師交通費・宿泊費・経費になります)

定 員 : 12名

持ち物 : 筆記用具

 


申し込み・問い合わせ : 090-8708-4450、 mai.1213927@gmail.com

杉原 舞子(オホーツクしつもん先生プロジェクト事務局代表)

 


毎日、児童虐待のニュースが流れるこの国を憂う。No.1328

 

児童虐待のニュースが後を絶たない。

毎日のように流れてくるニュース。

胸を痛めない日はない。

 

 

怒りと悲しみ。

きっと誰もが感じる痛みだ。

 

 

それでも僕は思う。

怒りでは何も解決しないと。

 

 

 

次の「この子」が現れないように、

僕ら僕らにできることを精一杯やるしかないと思うのだ。

 

 

ひどい親だ。

たしかにそう思う。

 

 

けれど、同時にこうも思うのだ。

このひどい親を生んだ「何か」に目を向けなければ、

次の「この子」がきっと現れる、と。

 

 

怒りに任せ、

上辺だけに目を向けていては、

何も解決しないのだ。

 

 

ひとつ、話をしよう。

 

 

ある子が虐待に苦しんでいた。

身体に傷をつくり、心にも深い傷を負っていた。

 

 

生育歴を見れば、とうの昔に児童相談所に駆け込んでいるような生活だった。

学校はその子とその親に懸命に寄り添い、なんとかスレスレで生きてきたことがわかった。

 

 

「学校の先生」など人情の塊である。

ロボットではない。

 

 

物理的に苦しい思いをしていても、母子の深いつながりがわかる。

母も子も離れて暮らしたいわけではない。

だから、懸命に寄り添ってきたのだ。

 

 

だが、母親には生活力がなかった。

だから、コロコロと男性を変えて生きてきた。

 

 

ある年のこと。

その子は母の「新しい男」の暴力に苦しんでいた。

 

 

その子が言うのだ。

「児童養護施設に入ろうかな」と。

それは、決してヘルプではなかった。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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