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組織は回すもの No.1327

配信時刻:2019-02-10 07:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は『人生を変えるお金の勉強会』。

そして、夜はプレシャスのお母さんたちと飲み会。

 

 

いいですね。

独立してから、なかなか居酒屋さんで飲むなんてなかったですから。

とても楽しかったです。

 

 

こういうオフ会的な企画、いいですね。

楽しい企画はどんどんやっていきたい。

 

 

地方に講演や講座に出かけると、夜は懇親会をやります。

僕にとってとても楽しい時間です。

 

 

まあ、どこに行ってもSTR(素質適応理論)の講座になります(笑)

飲みながら、みんなといろんなお話をします。

 

 

それ、僕にとってとても楽しい時間なんですね。

そんなわけで、今日は思いっきり二日酔い。

メルマガ配信が遅れてごめんなさいね。

 


子育て講演会@愛知県西尾市

 

【日時】 3月24日(日)

  10時~11時半講演

 

【場所】 

 西尾市ホワイトウェイブ21
   2F会議室

会場はプールです!

 

【参加費】 1000円

【託児】  一人200円

(託児希望が殺到するかと思いますが、人数に限りがありますので、託児の申し込みされる方はお早めにお申し込みお願いします)

 

参加希望、お問い合わせは、
件名に「くれちゃん子育て講演会」
とご記入の上、メールにてお申し込みください。

①名前
②託児希望の方は
・お子さんの名前
・月齢
・アレルギーの有無

【申し込みメール】
yayoism@k.vodafone.ne.jp

 


 

 組織は回すもの No.1327

 

 

管理職はマネージメントするのが仕事である。

職員室で何度「ちゃんとマネージメントしろよ」と管理職に忠告しただろう。

 

 

なぜマネージメント能力のない人間を管理職にするのか、僕には理解ができなかった。

年功序列。

そんなものが組織を腐らせる。

 

 

 

マネージメント能力がないリーダーのもとに人が集まると組織は死んでしまうのだ。

学級経営だって同じなのだ。

ルールを作り、管理するしか能力のない先生が学級担任をすると、組織は死んでしまう。

 

 

さて、組織は回すものである。

リーダーの一番良い形は、リーダーが存在しないことである。

 

 

リーダーなどいなくても、組織が動いているのが理想。

だから、組織は回すものである。

 

 

僕が「マネージメントしろよ!」と言ったのは、指示がないからではない。

組織が組織として動いていないから、言っているのだ。

 

 

「神経が死んでまっせ!」と伝えているのだが、それがなかなか伝わらない。

だから、手足が動かず、一部の人間だけが必死にもがき、苦しみ、そして息絶えていくんだよ。

 

 

そんなことを「学校の先生」時代から考えてきた。

 

 

学級担任としての仕事も同じだ。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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