メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

喜びから子どもと ともに生きる No.1303

配信時刻:2018-10-13 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

育児書を読んで、

心がモヤモヤとしたことはありませんか?

 

 

子育て講演会で講師の話を聞いて、

息苦しくなったことはありませんか?

 

 

決して著者さんや講師さんが

悪いわけではないのです。

 

 

そこに書かれていたこと、

そこで話された内容が

著者さんや講師さんの正解であって

◯◯◯さんの正解ではなかった。

 

 

ただ、それだけのことなのです。

 

 

そもそも子育てに正解なんてないのです。

答えは◯◯◯さんの内側にあるもの。

それを感じるだけでいいんですね。

 

 

ところが、僕らは「考える生き物」です。

すぐに「正解か、不正解か」を考えてしまいます。

 

 

でもね、正しさなんて多数決です。

他の人の正しさで苦しむ必要などないのですよ。

 

 

そんなお話をたくさんさせていただくコラボ講座をご用意しました。

◯◯◯さんにもぜひ足を運んでいただきたい講座です。

 

https://www.kokuchpro.com/event/4ca7fd29d3fa27e08b9966ed4a9b9544/

 


 

ある幼稚園児のママの物語です。

ある日、ママ友とカラオケに行くことになりました。

 

 

幼稚園児ですから、マイクの取り合いになります。

カラオケ慣れした子はうまく歌えますが、

上手に歌えない子だっています。

 

 

マイクを持てば「あー、あー」って声を出したくなるもの。

だって、子どもですから。

 

 

それでね、我が子がマイクを独占しちゃったり、「あーあー」と声を出したりする。

当然、気持ちよく歌っている人からすると気分を害する行動です。

 

 

それで、ママはほどほどに我が子を制するわけですが、あまり気持ちの良いものではありません。

周囲の人の中には、あからさまに怪訝な表情を浮かべる人もいます。

 

 

それでママは苦しくなっちゃった。

みんなと仲良くするためには、注意しなきゃいけない。

でも、わざわざお金を払ってカラオケに来て、注意なんてしたくない!

 

 

あー、

私も子どもも、

ただ楽しみたいだけなのにな。

 

 

空気を読めば、つまりは「正解・不正解」を頭で考えれば、その場を我慢してやり過ごすのが正解かもしれません。

 

 

でもね、ママは違いました。

 

 

今ここ。

 

 

自分の気持ちを感じたんです。

 

 

私、ホントはどうしたいんだろう?って。

本当にこういう時間を過ごしたいのかな?

 

 

その瞬間、心は教えてくれます。

 

 

 

その日は秋晴れのとても気持ちのいい日でした。

薄暗いカラオケルームで我慢して過ごすこと。

それは、今日の私の気持ちに合わなかった。

 

 

「帰ろっか?」

 

そう尋ねると、子どもはうれしそうに微笑みました。

 

 

「僕ね、公園で自転車に乗りたいんだ」

 

そうつぶやく我が子といっしょに、ママは公園に向かいました。

芝生に腰を下ろし、足を伸ばす。

そうして、我が子の嬉々とした姿を眺める。

見上げれば青い空。

 

 

大切にしたいことを大切にするだけで、心は軽くなる。

感じるってそういうことなのです。

 

 

みんな、頭で考えすぎる。

正しいか、正しくないか。

そんなことばかり気にしすぎる。

 

 

でもね、感じることが大切なんです。

そんなことをお伝えしたいのです。

 

イベントの詳細ページはこちら

 


 

いよいよ、イベントをリリースできることになりました。

すでに、残席の半分が埋まっております。

これまで、愛知県と岐阜県で のべ150人以上の方にご参加いただいた人気講座の第3弾となります。

 

 

 

今、僕が◯◯◯さんに最もご紹介したい人。

それが、「えじそんママ」こと、岩室智子さんです。

 

 

◯◯◯さんのお越しを心よりお待ちしております。

 

イベントページを見てみる! 

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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