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いつまで誰かのせいにして生きるのですか? No.1282

配信時刻:2018-09-20 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はベストセラー作家の伊藤勇司さんと「龍城神社」というところに行ってきました。

あの、徳川家康の産湯の井戸などがある、ちょっと歴史ある神社だったりします。

 

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PLCカレッジ生のマリちゃんにも声をかけて、いっしょに旅を楽しみました。

すべてはご縁ですね。

 

 

僕ね、心地のいい人とだけ、いっしょに過ごしたいの。

同じ波動、同じワクワク。

こういうのを共有できる人とだけいっしょにいられたらいいなぁ、ってここ最近、本当に思うんです。

 

 

たとえば、僕がいろんなプロダクトをスタートします。

いつも、僕のデザインを担当してくれるのはデザイナーのゆ〜みんです。

もちろん、デザイナーとしても優秀です。

 

 

でも、僕が彼女と仕事をするのは、「優秀だから」ではありません。

いっしょにいて心地いいから、いっしょにやるのです。

 

 

今回マリちゃんに声をかけたのも、心地いいからです。

心地いい、はキーワードです。

 

 

今度ね、船越耕太くんとトークライブをやります。

そこでは、カレッジ生のみゆちゃんにお料理をお願いしています。

彼女の料理が美味しいってのは、もちろんあります。

でも、一番の理由は彼女が心地いいからです。

 

 

今日はね、カレッジ生のあやりんの主催で「お金の講座」をやります。

なぜやるかと言えば、あやりんといることが心地いいからです。

ツンデレだけどな…(笑)

 

 

わかるかな〜。

こういう心地よさって、すごく大事だと思うよ。

 

 

ちなみに、明日(9/21)の講座、キャンセルが出たので1席空いてます。

「満員御礼」で出していたので、あきらめてた方がいたら、参加してね。

https://www.facebook.com/events/295361717921666/

 

 

僕は人のエネルギーが見えます(笑)

ただし、見えるのは、「与えるエネルギー」と「奪うエネルギー」。

そして、その人が発するエネルギーの滞り、ぐらいです。

守護霊とか過去生とか、そういうのはさっぱりわかりません。

 

 

ちなみに、心地のいい人は「与えるエネルギー」に溢れ、心地の悪い人は「奪うエネルギー」に溢れています。 

「奪うエネルギー」を放つ人が、「与えるエネルギー」を放つ人になるヒントをまとめておきました。

 

 

 


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いつまで誰かのせいにして生きるのですか? No.1282

 

 

「私」というひとりの人間がいます。

その前には、「世界」が広がっています。

僕らはこの「世界」と関わることで生きています。

 

 

今日はこの「世界」とどう関わるか、というお話です。

多くの人は受動的に生きています。

「世界」からの働きかけに反応して生きています。

 

 

「主体的に生きる」とは?

 

多くの人は、「希望のない」状態か、「あやまった希望」のもとに生きています。

ここでいう「あやまった希望」とは「だれかがなんとかしてくれないだろうか」と考えていること。

つまり、だれかが自分に答えを出してくれたり、自分に必要なものが外部から与えられると思っていることです。

テリー・コール・ウイッタカー 著
『私がわたしを生きる本』
(KKベストセラーズ)

 

あの人にこんなことをされた。

あの人にこんなことを言われた。

 

 

「世界」が自分に「働きかけてくる」という視点です。

今の自分が不幸なのは、あの人が悪いからだ。

あの親が悪いからだ。

こんな学校が悪いのだ。

こんな社会が悪いのだ。

 

 

いつもいつも「犯人探し」をしています。

主体的にこの「世界」に働きかけようとせず、いつも飢えています。

 

 

こういう人は、反応することしかできません。

快か不快か。

反応だけで生きているのです。

 

 

 

置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。

人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心することができました。

それは「私が変わること」によってのみ可能でした。

渡辺和子 著
『置かれた場所で咲きなさい』
(幻冬舎)

 

世界からの働きかけに反応して生きる。

これは、もはや「環境の奴隷」です。

 

 

変えられるのは自分だけ。

コントロールできるのは自分だけ。

 

 

それなのに、それなのに。

 

 

自分の人生をハンドリングする権利を手放し、いつも環境に左右されて生きるのです。

周囲の言葉に反応して感情を選び、周囲の言葉に反応して行動する。

これはもう、奴隷でしかありません。

 

 

怒りを表現してばかりの人は、自分が「怒り」を選択していることに気がつきません。

あの人が私を怒らせたのだ!と信じています。

 

 

でも、忘れないでください。

この世界を創造しているのは「自分」です。

 

 

 

心を満たす方法は2つあります。

「人に満たしてもらう方法」と「自分で満たす方法」です。

多くの人は、誰かに満たしてもらおうと思ってしまいます。

《中略》

もちろん、満たされないよりは、 最初をこれでもいいのです。

しかし、このままでは、常に「誰かに何かをしてもらえないと、自分の心が満たされない」という状況に陥ります。

外的要因の満たし方は、依存になりやすいのです。

マツダミヒロ 著
『質問は人生を変える』
きずな出版

 

だれかが何かをしてくれない。

周囲の人は自分を理解してくれない。

この「くれない」を感じているならば、すでにあなたは周囲に依存していると思っていただいて結構です。

 

 

人は一人では生きていけません。

だから、助けてもらうことは大切です。

 

 

でも、「助けてもらう」ということと「依存する」ということは違います。

「助けてもらう」とは、相互の関わり合い、エネルギー交換です。

 

 

「助けてもらう人」と「助ける人」がいます。

一見、「助けてもらう人」は「助ける人」からエネルギーを奪っているように見えます。

でも、本当は違うのです。

 

 

「助ける人」もまた、「助けてもらう人」からエネルギーを受け取るのです。

それが「感謝」というエネルギーです。

 

 

実は、依存する人には、この感謝のエネルギーがありません。

言葉で「ありがとう」と言っても、本音を響かせていないのです。

だから、人が離れていくのです。

 

 

変わることができる人はどんな人?

お母さんのための学校passion life college。

ここは、お母さんが「私」に還る場所です。

 

 

変えられるのは自分だけ。

この世界を創造しているのは「あなた」。

その感情も、その行動も、その現実も、選んでいるのは「あなた」です。

 

 

そういうことを腹に落としたお母さんから変わっていきます。

ちゃんと変わるのです。

もちろん、「環境の奴隷」であるうちは、何も変わりません。

 

 

いっしょに学び、いっしょに過ごすうちに少しずつ少しずつ変わります。

その変化に立ち会うことができるのが、何よりの喜びです。

 

 

「もう、半年前の自分が思い出せません」というお母さんがいます。

「新しい仕事が決まりました」というお母さんがいます。

「夫と仲良くなりました」というお母さんがいます。

 

 

僕はそれを聞くたびに、PLCをスタートしてよかったなぁと心から思うのです。

では、彼女たちの何が変わったのでしょうか。

 

 

それはね、「主体的に生きる」ということを選んだからです。

感情も行動も選んでいるのは自分であることを理解し、「主体的に生きる」という選択をしたのです。

 

 

もちろん、心が落ち込むこともあります。

涙することもあります。

それでいいのです。

 

 

主体的に生きるお母さんは、そんな自分を、少し離れた場所から客観的に眺めることができるようになります。

 

 

「今、悲しんでる自分がいるなぁ」

「心が反応している自分がいるなぁ」

そうやって、ワンクッション置いて自分と向き合うことができます。

そして、その責任がすべて自分にあることも理解しています。

 

 

だから、人生が動き出すのです。

 

 

 

一方、「変わりたい」と口にしながら、変われない人もいます。

それはなぜでしょうか。

 

 

答えは簡単です。

本当は「変わる気」がないからです。

 

 

「変わる」とは、どこまでも自分と向き合う作業です。

「主体的に生きる」と決めた瞬間、あなたはもう、現実を誰のせいにもできなくなります。

これは、とても怖いことです。

 

 

 

誰かのせいにできない。

親のせいにも、学校のせいにも、旦那のせいにもできない。

目の前にある現実の責任は、すべて「あなた」にあります。

 

 

そのことを腹に収め、覚悟を決めたお母さんだけが変わります。

これは簡単なことではないのです。

 

 

 

 

おさらいします。

現実を作り出しているのは自分です。

それは重い現実です。

 

 

でも、それを受け止めずして、人は前には進めません。

人が成長するのは、困難を受け止め「自分を変えよう」と、あなた自身が望むからです。

 

 

まず、自分を「受け入れ、認め、ゆるし、愛する」ことから始めなければなりません。

誰もあなたを変えてくれないのです。

変えるのは、あなたなのです。

「変えられるのは自分だけ」とはそういう意味なのです。

 

 

 

 

あなたに贈る魔法の質問

この現実の責任は誰にありますか? 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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