メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

この世界は「ひとつ」だということ No.1279

配信時刻:2018-09-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

毎日のように、お母さんたちからの相談に答えている。

メッセージアプリであるメッセンジャーを使っている。

 

 

僕はどんどん「しつもん」に送りつける。

それに答えている間に、だんだん「どうしたいか」が明確になる。

 

 

そんなことをしている。

まあ、これはPLCのオプションみたいなもの(笑)

 

 

みんなが幸せになればそれでいい。

PLCは「自分らしく生きる」がテーマの場所。

『お母さんが「わたし」に還る』というコンセプトがあるんだ。

 

 

オンラインコミュニティーの方は、子育てに特化してやっていきます。

あとね、名古屋を拠点にしての子育ての連続講座をスタートしたいと考えています。

 

 

子育てに不安を抱えているお母さん、いっぱいいらっしゃいます。

その不安、僕は悪いことではないと思うの。

 

 

親だもの。

心配だよ。

不安だよ。

それでいいの。

 

 

 

でもね、僕が伝えたいことはだたひとつ。

子どもはみんな、大人になるよってことね。

ちゃんと信じてあげれば、ちゃんと大人になるよ。

だって、みんなそうだったもん。

 

 


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 この世界は「ひとつ」だということ No.1279

 

この世界はひとつだよ

この世界はひとつなの。

わかる?ひとつなのよ。

 

 

それなのにさ、私たちはふたつに分離しているわけ。

「良い」と「悪い」に分離しているの。

 

 

これは良くて、これは悪い。

すべてをジャッジするのね。

 

 

「こうでなければならない」

「こうあるべき」

それらはすべて「正解・不正解」の世界の産物よね。

 

 

みんな「良い」を思い求める。

「学校に行くのは良くて、学校に行かないのはダメ」

「成績がいいのは良くて、成績が悪いのはダメ」

そうやって、常に「評価」とともにこの世界を形成しているの。

 

 

そうやって、私たちは「良い」ばかりを追い求めてきたの。

この世界からの働きかけに対して、応えられる自分はOKで、応えられない自分はダメなわけね。

 

 

だから、一生懸命努力したよね。

ダメをなくすために、私たちは努力したの。

ところがさ、結局気づいちゃったわけよ、みんな。

 

 

「良い」をたくさん集めても、幸せになれないって。

ダメな自分を改善したところで、私たちはハッピーにはなれないの。

 

 

ず〜っと正解を選び続けてきたのに、幸せじゃないなんて皮肉じゃない?

 

 

その「正解」は、誰にとっての正解ですか?

もうね、この世界は「正解」と「不正解」の時代じゃないのよ。

そもそも、その「正解」って、あなたの正解じゃないでしょ?

社会が生み出したものよね。

 

 

みんなが「正解だ」って言うから「正解」だと思い込んできたに過ぎないの。

偏差値の高い学校を出るのが「正解」だったわけでしょ?

有名な企業に就職するのが「正解」だったわけでしょ?

 

 

でも、その正解の先にハッピーがないわけじゃない。

必ずしも、あなたのハッピーがそこにあるわけじゃないの。

それに気づき始めた人から、ドロップアウト。

自分がやりたいこと、やってるわよね。

 

 

結局、経済的な豊かさ、地位や名誉は私たちに幸せをもたらさなかったの。

気づいちゃったでしょ?

 

 

だから、そろそろみんな認めた方がいいのよ。

この世界には「良い・悪い」はないの。

 

 

社会に属するものとして、ルール上の「良い・悪い」は存在するわね。

それを守れなければ、この社会には属せない。

それは仕方のないことよ。

 

 

サッカー選手が、「わたし、本当は手を使いたかったの」って気づいちゃったら、サッカーやれないもんね。

別のスポーツをやるしかないでしょう?

 

 

人間も同じよ。

だったら別の社会に属せばいい。

ただ、それだけのことよ。

 

 

日本が息苦しいなら、海外に飛び出せばいい。

学校が息苦しいなら、別の「学びば」を選べばいい。

 

 

ところがさ、「良い・悪い」の世界に生きてる人は「我慢」を選ぶの。

我慢して働き、我慢して学校に行く。

それを「正しい」と信じてる。

 

 

仕方がないわよ。

だって、その人は「良い・悪い」の世界の住人なんだもん。

 

 

でもね、この世界がひとつだって気づいちゃった人は選べばいいのよ。

自分は本当はどうしたいの?って感じきるの。

 

感じる世界を生きてみようよ

考えるから「正解か不正解か」ってなるのね。

もっと感じるの。

感じきるの。

 

 

「アタシ、ホントはどうやって生きたいんだろう?」って。

んでね、それに沿って生きればいいのよ。

だって、あなたの魂はそうやって生きたいのでしょう?

そのままでいいの。

 

 

それが「ありのまま」ね。

まず、自分を丸ごと受け入れるの。

丸ごと、存在そのものを信じるの。

それがスタートラインよね。

 

 

私たちは社会的存在。

だれかとつながることで、私たちはこの世界に存在し続けるの。

だから、だれとつながるかが重要なの。

 

 

魂で生きたいと気づいたあなたは、「正解、不正解」の世界を生きている人とつながると苦しくなるわ。

「なんで学校行かないの?」

「ママがそんなふうで大丈夫?」

そんなこと、言われちゃうもの。

 

 

あなたがあなたらしく生きられる。

そんな世界でつながりをつくるといいわよ。

それが「類は友を呼ぶ」ってことだと思うわ。

 

 

「魂つながり」の類友ね。

それがいいわよ、アタシそう思うよ。

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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