メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

太陽が沈むのは当たり前? No.1119

配信時刻:2018-06-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、釜山に来ています。

4時間ほど日本に滞在して、また旅立ちました(笑)

 

 

昨日はね、サウナに行ってアカスリを体験してきました。

表記はすべてハングル文字。

言葉も通じません。

 

 

身振り手振りでがんばりました!

これ、日本に来る外国人も同じ気持ちなんでしょうね…。

 

 

日本って、そのほとんどが日本語で書かれています。

メニューやら説明書きやら。

 

 

日本で暮らしていると、それってわかりませんが。

いざ、韓国へ行く。

いざ、インドネシアへ行く。

すると、現地語の表記しかなかったりするわけです。

 

 

そういう場に身を置いてみて、初めてハッと気づく。

そんなことも多いのですね。

 

 

英語の勉強だけしても、国際人にはなれません。

海外に行けば行くほど、自分がいかに日本そのものを知らないかを気づかされます。

 

 

旅は面白いですよ。

そのあたりの話を、こちらの企画でお伝えしたいと考えています。

よかったら遊びに来てください。

 

https://www.facebook.com/events/1801586399900096/

 


神谷宗幣×くればやしひろあき

トークライブ『ママ友とは絶対にしない話をしようvol.2』

 

「学校教育って大丈夫なの?」
「世界と比べて日本ってどうなの?」
「私たちの暮らし、これからどうなっちゃうの?」
 
 
そんな漠然とした不安を抱えている女性はいませんか?
このイベントは、そんな方にお届けしたいトークライブです。
 
  

世界中でスタディーツアーを企画している宗幣さん。
ウーマンハピネス研究所の浅井千晴さんとのご縁でつながりました。
 
 
上海で暮らし、いろんな国々を旅してきた元「中学校の先生」のファシリテーターのくれちゃんとともに、
「世界の中のニッポン」
「子どもたちの未来」
「これからのお金」
など日ごろのママ友とのトークでは絶対話題にあがらない話をしていきたいと思います。 
  
 
講演会のようにただ話を聞くだけでなく、会場の皆様とも感じたことをシェアしながら進める「しつもん型」のトークライブです。
  
 
デンマークやエストニア、アイスランドを旅してきたばかりの宗幣さんと、イギリス、ポーランド、ノルウエーを旅してきたばかりのくれちゃんがお届けいたします。
  
==============

【日時】
2018年7月12日(木)
10時〜12時
(受付は9時45分から)

※ランチ懇親会を12時から13時30分まで行います。
 希望者はランチ代を別途お支払いください。
 
 
【会場】
JR東海道本線 野田新町駅 徒歩5分
 『くれちゃん&くれあちゃんのお家』
 ※個人宅のため、参加者様には、直接ご連絡差し上げます。

 
==============

【スピーカー】
神谷宗幣さん
 
イシキカイカク株式会社代表取締役
龍馬プロジェクト全国会 会長

29歳で吹田市議会議員に当選。
平成21年『龍馬プロジェクト全国会』を発足し。会長として現在二百数十名の会員を束ねる。
 
平成25年にインターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに番組を編成。

平成30年、イシキカイカク大学を開設し、世界の仕組みを伝える活動をしている。

《著書》
『大和魂に火をつけよう』
『坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」』
  
 
==============

【ファシリテーター】 
くればやし ひろあき
Crea Life Creation代表
 
元中学教師。2017年春に独立。
講演家。「子どもとつながるリレーションシップ講座」を全国で開催。お母さんのための学校passion life college主宰。『子どもとつながるしつもんカレンダー』製作販売。『子育て万博』などイベントオーガナイザー。ビジネスプロデューサー。一般社団法人ブレーン。投資家。
独立から1年間で10個以上の職業をもつことになった変わり者。「やりたいこと」を形にしてく自由人。


==============
【備考】
 子連れ参加可能です。
 ※ランチが必要な場合は別途お申し込みください。

 

お申し込みはこちらまで

 

Facebookをされていない方は、メールでも参加申し込みが可能です。

そのままご返信下さいませ。

 

 

 


太陽が沈むのは当たり前? No.1119

 

太陽が沈まない町

朝、日が昇り目が覚める。

夜、日が沈み眠りにつく。

 

 

そんなこと、

当たり前だと思っていました。

 

 

太陽が沈まない町、

ロングイェールヴィエンに行ってきました。

 

 

北極圏は今、

白夜と呼ばれる季節です。

 

 

太陽は24時間、

僕らの頭上で止まっています。

 

ロングイェールビエンで登山

↑夜21時に登山…

 

 

日が傾かないというのは奇妙なもので、

体感的に時間の流れを感じません。

 

 

部屋の窓には暗幕がありました。

それでもうっすらと光が漏れてきます。

 

 

夕食を終えても、

太陽はてっぺんで輝いています。

 

 

僕らは自然の生き物です。

人間の体内時計は1日25時間と言われ、

毎日1時間ずつズレていきます。

 

 

太陽の光を浴びることで、

僕らは身体のリズムを整えています。

 

 

 

1日中太陽が沈まない季節もあれば、

1日中太陽が昇らない季節もあります。

 

 

それを「極夜」と呼びのだそうです。

極夜は数カ月間続きます。

 

 

したがって、

植物は光合成をすることができません。

 

 

ですから、

この地には短い夏の間に育った背の低い草花以外、

植物は存在しません。

 

 

ロングイェールビエンの町

町を上から見下ろすと、草木ひとつないのがわかる。

 

必然的に草食動物は短命なのだそうです。

 

 

 

「当たり前」という言葉は地域限定の言葉だ! 

僕らは今、

たくさんの当たり前の中で生きています。

 

 

果たして、

その「当たり前」は本当に「当たり前」なのでしょうか。

 

 

今一度、自分に問いかけてみてください。

 

 

「当たり前」とは、

僕らの「経験」が作り出した幻想です。

 

 

僕らの「当たり前」の多くは、

「日本」という地域限定の「当たり前」に過ぎません。

 

 

そのことを、

心に留めておく必要があります。

 

 

「こうでなければならない」

「こうあるべき」

 

 

僕らを取り巻く世界には、

そんな「当たり前」が無数に存在します。

 

 

ところがインターネットは、

その「地域限定」の壁をことごとく破壊しました。

 

 

僕らは今、

「国家」という枠組みを超え、

世界中にアクセスすることが可能な時代を生きています。

 

 

 

これからの時代を生きる子どもたちに、

これまでの「当たり前」を押し付けることほど、

愚かなことはないでしょう。

 

 

大人のエゴは、

子どもたちの輝かしい未来を邪魔します。

 

 

いい学校に行き、

いい会社に入れば、

一生幸せ。

 

 

そんな時代は、

とっくの昔に終わりました。

 

 

僕は「学校に行かない選択」も、

「学校に行く選択」も、

どちらも素晴らしい選択であると考えています。

 

 

大切なことは、

子ども自身が選択することです。

 

 

そこに、

親や大人の入り込む隙間はありません。

 

 

これまでの時代の当たり前。

大人たちが信じてきた「こうでなければならない」と「こうあるべき」。

 

 

そんなものは、

子どもたちには必要ありません。

 

 

彼らはその時代に合わせて、

ちゃんと生き延びるだけの能力を有して

生まれてきています。

 

 

時代にアジャストして生きる能力

忘れないでください。

 

 

ロングイェールヴィエンで暮らす生き物たちは、

植物が育たずとも、

立派に生きながらえ、

独自の生態系を構築しています。

 

 

生き物は、

生まれながらにして、

生きる力を有しているのです。

 

 

そして、

それらは大人が邪魔立てしなければ、

そのまま伸びていくのです。

 

 

時代に合わせる能力は、

子どもたちの方が、

何倍も優秀です。

 

 

優秀な生き物である子どもたちの成長を、

大人が邪魔をしてはいけません。

 

 

これまでの時代の当たり前は、

何も通用しない時代がやってきました。

 

世界で一番北にある寿司屋

世界で1番北にある寿司屋

 

 

古い価値観を押し付けない

子どもの力を信じられない大人ほど、

教育をしたがります。

 

 

古い価値観の中で生き、

古い価値観を押し付けます。

 

 

僕ら大人が有している知識など、

所詮一時代前の知識なのです。

 

 

そんなものが、

これからの時代を生きる子どもたちの

何の役に立つでしょうか。

 

 

こんなことを書くと、

大人は反発します。

 

 

それは、大人のアイデンティティーを傷つけるからです。

 

 

子どもは弱い生き物で、

保護が必要で、

教育が必要な生き物である。

 

 

そう信じたい人がたくさんいます。

 

 

大人がどこまで手放せるか。

いかに信じて手放せるか。

 

 

新しい時代の教育は、

あり方そのものが見直されるべきなのです。

 

 

子どもとつながる魔法の質問

 信じてもらえると、どんな気持ちになりますか?

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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