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お母さんに貢献できることは何ですか?No.1100

配信時刻:2018-05-26 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は沖縄初開催の『子どもとつながるリレーションシップ講座』でした。

しつもんとワークで、子どもとの関係性を整えるうえで大切にしたいことを体感する時間になりました。

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講座の感想1

講座の感想2

講座の感想3

 

Facebookにて感想を書いていただいた方の記事をシェアさせていただきました。

 

主催の名津美さんが集客していただき、たくさんの方に講座をお届けすることができました。

僕はいつも「主催者は神」と思っています。

 

 

僕のメルマガやブログ、SNSでの発信力など、たかが知れています。

見知らぬ土地で講座をすると、本当に感じるのは主催者様の力です。

 

 

僕もたくさん主催をしてきました。

いつも当たり前のように満員御礼にしていますが、正直言えば並々ならぬ苦労があります。

 

 

それはもう、主催せねばわからぬ苦労です。

でも、やったからこそ得られるものも多くあります。

 

 

一番は「ご縁」です。

参加者さんとのご縁が一番生まれるのは「主催者」です。

そして、それが次回開催の起爆力に変わります。

 

 

僕はそうやっていつの間にかできあがった「目に見えないコミュニティ」で、集客を成立させているのです。

 

『子どもとつながるリレーションシップ講座』は、ついに北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々で開催となりました(笑)

 

 

次は◯◯◯さんの街で開催できれば幸いです。

 

▽▽▽主催してくださる方、募集中です▽▽▽

https://www.agentmail.jp/form/h/10932/1/

 


2017年 3月24日の投稿より

お母さんに貢献できることは何ですか?No.1100

 

変えられるの自分だけ

しなやかに自分を変えていく。

謙虚に、素直に自分を変えていく。

それが大事なの。

 

そんなことを毎日毎日ブログやメルマガに書いています。

 

 

でも、まあ、人間は他人を変えたい生き物なんですよね。

 

 

 

他の人は間違っている!

だから、あの人を変えたい!

 

そんな思いがあるのです。

 

 

 

あるおばあちゃんのお悩みです。

 

娘さんに子どもが生まれたんだそう。

でもね、お孫さんが発達障害をおもちだそうで。

全然、お母さんである娘さんは子育てをがんばらない。

んで、いつも実家に連れてきては、子どもをほったらかしにしている。

「なんとかさせたい!」んだそうな。

 

 

どうしたら娘が変わるか。

お母さんである娘さんが変わるか。

 

さあ、あなたならどんなふうに答えますか?

 

 

不理解が傷つける。

僕の質問は、たった一つです。

 

「娘さんに貢献できることは何ですか?」

 

これだけです。

僕が思うに、発達障害って他の障害よりも「ある意味」では大変なんです。

それはね、周囲が理解しにくいってこと。

 

「情緒」の障害って「見た目」ではわからないのね。

んで、「見た目」でわからないと理解しにくいわけ。

なんか、この場合の「理解」って、ずいぶん曲がった表現だとは思うけど。

 

まあ、今回は許してください。

 

んで、理解しにくいってことは、支援が届きにくいってことなのね。

手を差し伸べてもらえない。

そんなことって多いと思うの。

 

ついつい周囲の不理解のために、お母さん自身が傷つけられてしまう。

そういうことがあるのです。

 

 

だからね、娘さん、そうとう苦労してると思うんだよね。

他人の苦労もまたわかりづらい。

そういうものなの。

 

だから、実家に連れてくるわけ。

 

 

娘(お母さん)を変えようとするでしょ?

 

「そんなことじゃダメよ」

「母親なんだから!」

「あ〜しなさい」

「こ〜しなさい」

 

そうやってつながり、関係性を壊してしまう。

それが、さらにお母さんを苦しめるのさ。

 

 

他人は変えられませんよ

変えられるのは自分だけなの。

他人は変えられないんだって。

それが腹に落ちると、悩みなんて吹き飛ぶんです。

 

 

だって、変えられないものを悩んだって仕方ないじゃない?

悩むのは、変えられると思ってるから悩むんだよ。

 

 

で、じゃあ、今回のお悩みね。

突き放せば突き放すほど、娘さんは孤立するよね。

今はまだ、実家を頼ってきてくれてるけどさ、そこが頼れなくなったら、どうなるか想像してみて。

 

 

僕ね、いろんな虐待の事件にも関わってきてね、思うの。

虐待する側にも虐待する側の論理があって。

止むに止まれぬ何かがあって。

それはもう、全然賛同はできないよ。

できないんだけど、そこには止むに止まれぬものがあるのさ。

 

 

やっぱ孤独なんだよね。

お母さんが孤独なの。

 

 

テレビで流れる虐待のニュースなんかもそうじゃん?

周囲との関わりの少なさ。気にならない?

 

 

「お母さんを孤独にするな」

僕はこれ、生徒指導の鉄則として若い先生に伝えてきたの。

 

 

結局、変えられるのは自分だけ。

世界を創造しているのは自分だから。

「自分に何ができるか」

ここにフォーカスするんだよね。

 

 

「娘さんに貢献できることは何ですか?」

 

 

問いを立てれば、答えは必ず見つかります。

自分ができることをするだけです。

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

理解し合うことが何よりの支えなのです。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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