メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

挑む者を笑うな。 No.1097

配信時刻:2018-05-23 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日でPLC5月講座が4コース終了しました。

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大いに語り、大いに笑い、大いに泣く。

この学校は、そんな場所です。

 

「来年の子育て万博は、もう始まっているよね」

 

そんな話がありました。

チームとして動くのは、まだまだ先です。

でも、すでに始まっています。

 

 

すべてはご縁で始まります。

ご縁のある人に声をかけ、『子育て万博』は作られました。

スタッフも登壇された方も全部ぜんぶ「ご縁」です。

 

 

ですから、もう始まっているのですね。

来年も中心となるのは、PLCのカレッジ生です。

そこだけはもう決まっています。

 

 

そうそうPLCカレッジ生になりたいという方にご連絡です。

8月31日に「親子de修学旅行」という企画をやります。

 

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↑前回はこんな感じ

 

PLCカレッジ生をまだ募集スタートしてないのですが、泊まりの企画なので先にご連絡しておきます(笑)

旦那さんや子どもたちと来て大丈夫です。

長野です。

 

 

 

 

今日は一般社団法人のコンサル!

さあ、今日もバリバリ働きます!

 

 


『10代の社会貢献プロジェクト』

 

いよいよ、『10代の社会貢献プロジェクト』をスタートいたしました。

実は、エントリーの期限まで日がありません。

ここからスピードを上げてやっていきます。

 

 

◯◯◯さんにもプロジェクトに加わっていただければ幸いです。

応援よろしくお願いいたします。

 

『10代の社会貢献プロジェクト』を応援してください。

 


挑む者を笑うな。 No.1097

 

いつだって挑むだけ

クラウドファンディングをやって、

映画上映会をやってみた。

 

 

みんなを巻き込んで、

「子どもとつながるしつもんカレンダー」を

作ってみた。

 

 

お母さんたちと完全手作りで、

『子育て万博2018inあいち』なるイベントを

手がけてみた。

 

 

今度は、

『10代の社会貢献プロジェクト』という

企画をスタートする。

 

 

次から次へ、

仕掛けていく。

 

 

大切なのは、

「できるか、できないか」じゃない。

「やるか、やらないか」なのだ。

 

 

半年間、走り続けてきた

『子育て万博2018inあいち』が

終わった。

 

 

僕の心は少しだけ疲れていた。

大きなイベントの中心にいれば、

いろんなものを受け取る。

 

 

良いエネルギーも、

悪いエネルギーも、

全部ぜんぶ。

 

 

だから、

来年はどうしようかな、

と思った。

 

 

でも、

どうせやる。

 

 

どうせやるんだったら、

立ち止まってる意味がない。

 

 

そんなわけで、

翌日には『子育て万博2019inあいち』

の開催を発表した。

 

 

迷うだけ時間の無駄。

「できるか、できないか」なんて

考えるだけ無駄。

 

 

僕はそう考える。

いつだって挑むだけだよ。

 

 

登山家の死

先日、ひとりの登山家が亡くなった。

僕は大阪まで彼の講演会を聴きにいったことがある。

 

 

著書にサインをしてもらい、握手をした。

彼の指は凍傷で9本が失われていた。

 

 

その瞳の透き通った感じを今でも思い出す。

「こんな瞳をした人がいるんだなぁ」と驚いた。

 

 

ファンも多いが、アンチも多い。

アンチの人は実際に彼に会ったこともなければ、

話を聴いたこともないのだろう。

 

 

「冒険の共有」をテーマにネット配信をしながら山に挑むというスタイルだけを切り取り、批判する者も多い。

 

 

彼が本当に伝えたいことを理解しようとせず、

ただ批判だけを繰り返す。

 

 

登頂失敗を繰り返す彼を、

批判する者は笑う。

 

 

己れは「自分の山」すら登ってもいない者たちが

挑む者を笑う。

 

 

「否定という壁」に挑み続けてきた彼を、

いったい誰が笑えるというのか。

 

 

彼は彼の人生をまっすぐに生きた。

他人がとやかく言える領域ではないのだと思う。

 

 

徹底的に叩く文化

今、一番の話題といえば、

アメフトの反則問題だろう。

 

 

僕はいつも思う。

 

 

監督が悪いとか、

選手が悪いとか、

原因究明だとか、

最近の社会は白黒をやたらつけたがる。

 

 

ネット社会はいちいち反応し、

あることないことを書き連ね、

徹底的に叩く。

 

 

少し前までは、

その餌食は元TOKIOの山口さんだった。

 

 

とにかく叩く。

社会に復帰できないほどのダメージを与える。

この圧力って震えるほど恐ろしい。

 

 

アメフトに話を戻そう。

真相究明とか言っているけれど、

本当は「みんな」の中で真相が作られている。

 

 

それに向かって、

ストーリーが展開しているに過ぎない。

 

 

だから、そのストーリーから外れると、

「嘘をついている」と断定される。

 

 

 

政治家や芸能人の不倫問題。

当人たちが否定しても、

それでは世間は納得しない。

 

 

スクープされた時点で、

「みんな」は「不倫した」という

ストーリーで動く。

 

 

「否定」は「嘘」となる。

この社会の「正答」は

「みんな」のストーリーに

合わせた答えである。

 

 

元ファンモンのファンキー加藤さんが

親友のアンタッチャブル柴田さんの奥さんとW不倫の末、

妊娠させるというニュースがあった。

 

 

すごいニュースだな、と思ったけれど、

世間の反応は意外なほどあっさりしていた。

 

 

ベッキーなんて、不倫レベルとしては

全然かわいいものなのだけど、

徹底的に叩かれ潰された。

 

 

一方は世間のストーリーをあっさり認め謝罪し、

一方は世間のストーリーを否定し炎上した。

 

 

もはや大切なのは、

中身の軽重ではない。

 

 

ストーリーに合っているか、

がすべてなのだ。

 

 

相撲部屋の体罰は許されないけれど、ステージ上で世界的トランペッターが中学生をビンタするのは許される時代である。

さっぱり意味がわからない。

 

 

中身の問題ではなく、

事後対応で「世間様の納得のいく答え」を

出すことが大切になってきている。

 

 

ちょっと気持ち悪いなって思う。

 

 

萎縮した社会

子どもたちは、大人たちの姿をよく観察している。

大人たちが弱い者を徹底的に叩くのだ。

そりゃ子どもを取り巻く世界で「いじめ」がなくならないのも仕方あるまい。

 

 

学校は「社会の縮図」なんて言われる。

まさに、小さな「大人の世界」なのだ。

 

 

失敗した者を徹底的に叩く。

失敗を許容し再挑戦をさせようとはしない。

 

 

挑む者を小馬鹿にし、

失敗すれば「それ、見たことか」とあざ笑う。

 

 

そうやって、社会を萎縮させる。

前述の登山家が亡くなったとき、

世間はどんな反応を示しただろう。

 

 

無名の者たちはだれも読みもしない掲示板に、

一生懸命彼を批判・非難する言葉を書き込んだ。

 

 

一方、著名な人たちは、

彼の死を悼み、彼の挑戦を讃えた。

 

 

挑む者だけが知っている

挑む者へのリスペクトを感じた。

 

 

生き方に正解などない。

賛否のない生き方ほど

つまらないものはない。

 

 

人がとやかく言える領域ではないのだ。

彼は彼の人生をまっすぐに生きた。

 

 

 

ただ、それだけのこと。

 

 

 

それで、君は君の人生を生きてるか?

まっすぐに生きてるか?

 

 

 

最後に問われるのは、

そこだよ。

 

 

「だれに?」って、

そりゃ自分自身に問われるのさ

 

 

僕は僕の山を登りたいと思う。

その姿を子どもたちに見せたいのだ。

 

 

さあ、「10代の社会貢献プロジェクト」を始めようか。

 

 

魔法の質問

 何に挑みますか?

 

「10代の社会貢献プロジェクト」に参加される方はこちら 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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